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仕事を辞めることを親に説得させる方法【手順は4つあります】

本とメガネ

 

おはこんばにちは、ミヤビです。

 

親に退職を説得させるプロです。

 

本記事では、仕事を辞めることを親に説得する方法と手順を解説します。

 

仕事を辞めることは人生でそんなに重大な決定ではないので、嫌ならサクッと辞めてしまいましょう。

 

なぜなら、現代は新卒で仕事を辞めたり、転職することがわりと普通な出来事だからです。

 

とはいえ、親に退職を告げると必ず反対されると思います。

 

そして、親の考えはかなり保守的であり、挑戦しようとする者を頑なに拒もうとします。

 

大切なのは、行動力と強い意思です。

 

親の理想ではなく、自分の人生を生きましょう。

仕事を辞めることを親に説得させる方法と手順

握手

親の心を動かすには物語が必要です。

 

主張、理由、具体例(反論)、主張の構成で攻めましょう。

手順①:確固とした人生の方向性を持つ

主張になります。

 

ここがブレブレだとわりと厳しいかもです 。

 

なぜなら、親は安定した仕事と給料を望むからです。

 

なので、確固とした軸が必要です。

 

  • 何の仕事をしていきたいのか
  • 起業したいのか
  • 海外で挑戦したいのか

 

しかし主張しても、ここではたぶん一蹴されると思われます。

 

自分がどう在りたいのか、どんな将来設計を立てているのかを論理的に説得できるようにしましょう。

 

下記で説明する手順を踏めば、大丈夫ですので安心して下さい。

手順②:明確な辞める理由を用意する

退職する理由になります。

 

主張と理由は、首尾一貫してなくてはなりません。

 

なぜなら、親世代的には、正社員として毎月安定した給料を貰える仕事じゃないと気がすまないからです。

 

いきなり会社を辞めて、YouTuberを目指すとか言われても「は?」です。

 

理想と現実に差が有りすぎても現実味がないので説得は難しいです。

 

なので、常日頃から親に自分が打ち込んでいることや好きなことをほのめかしておくと良いです。

 

一番良いのは、副業や趣味で少しの成果を出してからです。

 

プラスの辞め方

新卒で入社した会社を9ヶ月で辞めた経験がありますが、国家公務員という、いわゆる安定した仕事が武器になりました。

 

親を説得させる最強な理由は、安定した生活費を稼げるかどうか。

 

たとえばこんな感じ、、、

 

  1. エンジニアに転職
  2. 安定してる公務員に転職
  3. 手に職を付けたい

 

マイナスの辞め方

甘えの辞めは、親を説得できません。

 

  • 今の仕事がなんとなく嫌だ
  • 今の仕事が向いていない
  • 今の人間関係が辛い

 

本音はそれでもオッケーなのですが、説得させる上では悟られないように気をつけなければなりません。

 

会社の面接でも上記の発言はわりとNGで、人生から逃げていると思われてしまいます。

 

僕的な考えだと人生からの逃げは必要だと思うのですが、とはいえ親世代は逃げはいけないという考えに固執します。

 

なので、逃げを語るとメンドイので、論理的にかつ自分の熱意を伝えましょう。

手順③:リスクマネジメントを考える

とはいえ、親は下記のように反論してきます。

 

  • お前の考えは甘い
  • もう少し考えた方が良い
  • 辞めるのはもったいない
  • みんな我慢してるからお前も我慢しろ
  • 好きな仕事をしているのはごく一部だけだ

 

なので、親を説得させるためにはリスクマネジメントをしっかりと推敲する必要があります。

 

リスクマネジメントとは、、、

 

  • 生活できるだけの十分な貯金があるか
  • もしも今回達成できなかったら
  • 年金、保険料、住民税などの税金は

 

少なくとも、1年間ニートでも生活できる金額が欲しいです。

 

僕が日々実践している月5万円生活の方法を解説【人生のハードルも下がります】を参考にすれば、1年間ニートでも100万位あればわりと余裕です。

 

ニートの武器は圧倒的時間。

 

行動し放題なので、日本一周も海外へ旅に出るのもアリです。

 

ところで転職するには、なんかしらのスキルがないとまた同じような思いになり結局中途半端な人生になります。

 

どこの会社に行っても、仕事の本質は変わらないし、その職場の人間関係や環境、給料など大差はあまりないです。

 

たとえば、僕がオススメするスキルは、プログラミングでして、転職でもフリーランスとしても仕事ができます。

 

気になる方は、TechAcademyの無料体験を受けてみることをオススメします。

 

石の上に3年はわりと長過ぎる

石の上にも3年と言いますが、ぶっちゃけ長いです。

 

入社した瞬間で感じることもできれば、1年間くらいで、「あっこうゆう仕事なんだな」と気がつきます。

 

上司の姿=将来の自分の姿かも

 

その職場での明るいキャリアがイメージできないなら、組織と自分自身にもメリットなしです。

 

未来が見えそうにないなら、十分な転職理由です。

手順④:熱意や意思をぶつける

最後にもう一度主張をしましょう。

 

自分はこういう生き方をしたい、こういう働き方をしたい、こんな仕事に就きたいんだと熱意を込めることです。

 

今の仕事では自分のビジョンを叶えることができず、この仕事なら自分の目指す人生を実現できるといった感じのように。

 

とはいえ気になる点は、また考えがコロコロと変わってしまうのではないかということです。

 

考えが変わることはわりと当たり前のことで、20代は挑戦してナンボです。

 

親は早く結果を求めがちで、大学卒業したら人生を決定しなければいけないという固定観念に縛られています。

 

道はどうあれ、一生懸命目標に向かって努力してれば、親は振り向いてくれます。

甘えのニートにはなるな【期間は3ヶ月】

窓に手を当てる人

補足事項として、さらに効果的に親を説得させる方法を解説します。

方法①:誰にも迷惑をかけないこと

親、友人、恋人などには迷惑をかけてはいけません。

 

特に命と金ですね。

 

ブラック企業で自殺とかはシャレになりません。

 

お金を貸してくれも絶対にダメです。

方法②:3ヶ月の許しを乞う【実家】

仕事が先に決まっていれば構わないですが、決まっていないことも多いです。

 

その場合は3ヶ月だけ実家に住まわせて欲しいと頼みましょう。

 

いつまでも親の脛を噛る生き方では、自分が成長しません。

 

日本はかなり恵まれている国なので、なんとかなります。

 

その3ヶ月で、本気で勝負する覚悟で転職に挑みましょう。

 

というわけで、仕事を辞めることを親に説得させる方法でした。

 

死ぬこと以外かすり傷な日本なので、たくさん挑戦と行動をしてギリギリで生きて生きましょう。