【厳選】WordPressに必要なプラグインは7個だけ【初心者ブロガー向け】

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WordPressのプラグインに悩む人

WordPressで本当に必要なプラグインって何かな?

WordPressで本当に必要なプラグインって何かな?あまり多く入れすぎるとサイトが重くなるって聞くから、本当に必要なプラグインを知りたい。

こんなお悩みを解決します。

✔︎本記事の内容

  • WordPressに必要なプラグインは7個だけ
  • 不要なプラグインを5つ紹介

世間では、WordPressのおすすめプラグイン20選
なんて記事をみかけますが、ぶっちゃけ多すぎ。

  • サイトが重くなる
  • 保守管理が大変になる
  • 結果、ハッキングされやすくなる

上記のようなリスクが生じます。

必要最低限のプラグインは、10個くらいに収まります。とはいえ、企業が運営するサイトだと、もうちょっと増えそうです。

なお、本記事では、有料テーマの導入を検討、または導入しているという前提です。なぜなら、有料テーマは標準でSEO対策がされている場合が多いからです。なので、できるだけ機能がかぶるプラグインは避けるが無難。

WordPressに必要なプラグインは7個だけ

WordPressに必要なプラグインは7個だけ

僕が使っているプラグインは、上記のとおり。
順番に解説していきます。

「Highlighting Code Block」はプログラミングコードを記事内に挿入するときに使います。ぶっちゃけ、必要ないので実質7個です。

Broken Link Checker

リンク切れを通知で教えてくれます。
サイト保守管理に役立ちますので、必須です。

Broken Link Checkerをインストールする

Classic Editer

WordPressには
2つの編集方法(エディタ)が存在します。

  • Classic Editer:書きやすい。ユーザーに圧倒的人気。
  • Block Editer(Gurtenburg):なんか書きにくい。ユーザーに不人気。

個人的には
圧倒的にクラシックエディタ派ですね。

とはいえ、実際にあなたが使ってみて
使いやすい方を選べばいいと思います。

デフォルトはブロックエディタですので
プラグインをインストールする必要があります。

クラシックエディターの期限が迫っている?

実は、クラシックエディターのサポートは2021年12月31日までと公式から発表されています。

とはいえ、ご安心を。
我らがクラシックエディター様の勝利です。

Classic Editor は公式な WordPress プラグインであり、少なくとも2022年まで、または必要なくなるまでの間、完全にサポート・保守されます。引用元:Classic Editor – WordPress プラグイン | WordPress.org 日本語

Classic Editerをインストールする

Google XML Sitemaps

あなたが書いた記事をグーグルに
認識させるためのプラグインです。

Google宛のサイトマップを作成してくれます。
いわゆる、ロボット系サイトマップ。

下記でサイトマップの正しい送り方を解説してます。Google Search Consoleにサイトマップを送り、新着記事をインデックス登録させましょう。

サイトマップと座る男性 【SEO対策】サイトマップの正しい送り方【Googleにインデックスされる方法】
Google XML Sitemapsをインストールする

Scripts-To-Footer

サイト高速化プラグイン。
JSやをヘッダーで読み込まずフッターで読み込ませるプラグイン。

「重たい処理は後回しする」的なイメージでOK。
つまり、読み込みの初動が高速化します。

Scripts-To-Footerをインストールする

TinyPNG – JPEG, PNG & WebP image compression

パンダで有名な画像圧縮のプラグインです。
画像圧縮率が高いので採用しています。

無料で、月500枚まで画像圧縮が可能です。

よくあるのですが、画像圧縮やサイズ調整してなくて、メチャクチャ重たいサイトを見かけます。読者の離脱につながるので、画像の高速化は必須ですよ。

TinyPNG - JPEG, PNG & WebP image compressionをインストールする

UpdraftPlus

自動でバックアップしてくれるプラグイン。
保守管理で必須です。

僕は、月1でバックアップをとるように設定しています。

UpdraftPlusをインストールする

WP-Optimize-Clean, Compress, Cache

キャッシュ系です。
サイト高速化に必須です。

  • データベースの最適化
  • 画像圧縮
  • キャッシュの削除
  • HTML /CSS/ JavaScriptのminify化
  • GoogleFonts / FontAwesomeの最適化

メッチャ、便利です。

中でも「データベースの最適化」が神でして
ブログを書いて保存するとリビジョンデータが溜まっていきます。

リビジョンデータを削除できると
サイトが軽くなるので、SEOにも有利です。

WP-Optimize - Clean,Compress,Cacheをインストールする

不要なプラグインを5つ紹介

ここは、個人差があるかもですが
個人的に不要なプラグインを5つ紹介します。

  • All in One SEO Pack
  • Contact Form7
  • Akismet
  • PS Auto Sitemap
  • EWWW Image Optimizer

①:All in One SEO Pack

有料テーマを使用している人であれば
必要ないかもしれません。

導入すると、機能が重複する恐れがあります。

SANGOとは相性が悪いです

SANGOユーザーの方で「All in One SEO Pack」を使っていたら辞めた方がいいですよ。

>> 相性の悪いプラグインとおすすめプラグイン(作成中)

このとおり
公式でいっているので辞めておきましょう。

「All in One SEO Packを入れておきましょう」という記事を鵜呑みにすると、落とし穴にハマります。

「テーマ All in One SEO Pack」とググって相性を確認しましょう。

②:Contact Form7

「お問合せ」を設置できる人気なプラグイン。
ぶっちゃけ、不要です。

僕は「Googleフォーム」を使っておりまして
こちらで事足ります。

詳しくは、WordPressブログのお問い合わせフォームの作り方でまとめています。

【簡単】WordPressブログのお問い合わせフォームの作り方【GoogleフォームでOK】

③:Akismet

コメントを設定していなければ、必要ないです。

逆に投稿でコメントを設定してる人は、海外から大量にスパムメールが送られてくることもあるので、対策ように導入した方が良いですよ。

④:EWWW Image Optimizer

このプラグインも人気なのですが、正直いうと、圧縮率がいまいち。パンダの方が優秀なので、不採用。

⑤:PS Auto Sitemap

サイトマップ系のプラグイン。

いわゆる、HTMLサイトマップ。
ブログ訪問者へのパンフレットです。

ユーザーファーストで入れる人もいますが
ぶっちゃけ、コレ不要な気がします。

自分でオリジナルのサイトマップを作り
サイトスピードをあげましょう。

プラグインは、必要最低限にしよう

さいごに
本記事で紹介したプラグインを紹介します。

すべて無料です。

あと、プラグインをたくさん入れなくても
テーマ機能でカバーされていることも多いです。

  • 人気記事の挿入
  • SEO内部対策
  • SNS連携

最近の有料テーマなら
上記はカバーしています。

たとえば、ブログの人気記事を表示させたいのに、テーマの標準機能を使えば表示できるのに、プラグインを導入して表示させるのはナンセンスということ。

機能が重複しパフォーマンスが低下するので
必要最低限にしましょう。

というわけで、今回はここまで。
保守管理のしやすいサイト運営を目指しましょう。