【WordPress】ブログに外部コンテンツを埋め込む3つの方法【著作権に注意】

【WordPress】ブログに外部コンテンツを埋め込む3つの方法【著作権に注意】

悩む人

WordPressブログに外部コンテンツを埋め込む方法を教えてください。

WordPressブログに外部コンテンツを埋め込む方法を教えてください。ツイッターやユーチューブなどのコンテンツを埋め込みたいんだけど、どうやってやるのかな?他人のコンテンツを勝手に利用しても著作権とかに引っかからないかな?

こんなお悩みを解決します。

✔︎本記事の内容

  • ブログに外部コンテンツを埋め込むメリット・デメリット
  • ブログに外部コンテンツを埋め込む3つの方法
  • ブログに外部コンテンツを埋め込むときの著作権
この記事を書いている僕は、ブログ歴2年ほど。WordPressブログの知見が溜まってきたので、ノウハウを無料開放します。

WordPressブログに外部コンテンツを埋め込む方法、メリット・デメリット、注意したい著作権について解説します。

外部コンテンツを上手に活用し、記事の品質をUPさせましょう。

ブログに外部コンテンツを埋め込むメリット・デメリット

ブログに外部コンテンツを埋め込むメリット・デメリット

ブログには、下記のように外部コンテンツを埋め込むことができます。

こんな感じ。
クリックすると、ツイッターリンクに飛びます。

外部コンテンツには、ツイッターやインスタ、YouTube、音声コンテンツなどがあります。

それでは、WordPressブログに外部コンテンツを埋め込むメリット・デメリットについて解説します。

3つのメリット

メリットは、下記のとおり。

  • メリット①:権威性を出せる
  • メリット②:信頼性の担保になる
  • メリット③:アクセントになる

メリット①:権威性を出せる

権威性とは、「誰がいうか」ということです。
つまり、「何をいうか」ではないこと。

たとえば、白衣をきてる人を見ると「あっ医者だ...」と無意識に思いますよね?それが、権威性です。ちなみに、白衣をきたオッサンが医者のフリをして患者に風邪薬を渡すと、実際に症状は治ってしまうようです。

ブログは、ツイッターと相性がいいかと。「いいね数」や「リツイート数」が多いツイートは、それだけで記事ネタになりますし、何より権威性を発揮できますね。なぜなら、共感が多いから。

なお、権威性を出す場所は、常に「最初」です。
初対面でマウントをとりましょう。

メリット②:信頼性の担保になる

権威性は、信頼の担保にもなります。

あっ、こんなに「いいね数」が多いってことは、この人はスゴい人なんだな...信頼できるかも...

こんな感じです。権威を感じると、無意識に相手を信頼してしまいますよね?

権威性と信頼性は紙一重でして、ニュアンス的に「権威性=Googleからの評価」「信頼性=読者からの評価」といった感じでしょうか?

メリット③:アクセントになる

ブログは、文字がメインですよね?
しかし、文字だらけの文章だと読みづらい。

リズミカルな文章、それは適度に外部コンテンツを挿入すること。

ただし、使いすぎは注意。デメリットで解説しますが、サイトスピードにモロ影響が出ますので。

ついでに、読みにくいブログの特徴とは?【ヒント:接続詞】もセットでどうぞ。

デメリット

デメリットは、下記のとおり。

  • デメリット①:サイトが重くなる
  • デメリット②:著作権の問題

デメリット①:サイトが重くなる

外部コンテンツはスクリプトを読み込むので
やはりサイトが遅くなる。

なので、使いすぎは厳禁です。
サイト高速の対策をすべきです。

上記は、本サイトのスピードチェックです。
かなり高速な部類でして、下記を参考にサイト高速を目指しましょう。

デメリット②:著作権の問題

他人のコンテンツをブログに埋め込む場合は
著作権の侵害にあたる場合もあり得ます。

こちらは、記事の後半で解説します。

Googleは『E-A-T』を求めてる件

「E-A-T」とは、下記のとおりです。

  • Expertise(専門性)
  • Authoritativeness(権威性)
  • Trustworthiness(信頼性)

外部コンテンツを埋め込むことで
権威性や信頼性をUPさせることができます。

つまり、自分の発信ジャンルとマッチしてれば、専門性ポイントも高まりますよね?

外部コンテンツの流用は
控えめにいって「E-A-T」と相性抜群です。

ブログに外部コンテンツを埋め込む3つの方法

ブログに外部コンテンツを埋め込む3つの方法

外部コンテンツの埋め込み方法を解説します。
下記のとおりです。

  • 方法①:コードを埋め込む
  • 方法②:WEBサービスから埋め込む
  • 方法③:WordPressテーマの機能から埋め込む

方法①:コードを埋め込む

もっとも、シンプルな方法。
この方法が、メインな使い方になるかと。

たとえば、下記の外部コンテンツを
WordPressブログに埋め込むことができます。

  • その①:Twitter
  • その②:YouTube
  • その③:音声コンテンツ

なお、他のSNSコンテンツでも基本的に同じです。
コードをコピーして貼り付けるだけ。

カンタンですね。

その①:Twitter

方法は、下記のとおり。

ツイート右上の「・・・」をクリック→「ツイートを埋め込む」→「Copy Code」

コードをコピーしたら
テキストモードから貼り付けます。

その②:YouTube

方法は、下記のとおり。

YouTube動画→「共有」→「コードを埋め込む」→「コピー」

コードをコピーしたら
テキストモードから貼り付けます。

その③:音声コンテンツ

方法は、下記のとおり。

コンテンツをクリック→「コードの埋め込み」→「コピー」

過去のstand.fmラジオを貼り付けてみました。

方法②:WEBサービスから埋め込む

コードをコピーできないコンテンツもあるかと。
そんなときは、WEBサービスを使うと便利です。

使い方は、カンタンですよ。ズバリ、、、コンテンツのURLを入力するだけ。

下記のサービスがオススメです。
無料かつ登録なしで使えます。

>> Iframely

方法③:WordPressテーマの機能から埋め込む

WordPressテーマに標準で備わってる
ショートコードでも埋め込めますね。

僕は、「SANGO」という有料テーマを使ってますが、ショートコードが神です。

実際に使うと、下記のカードで表示されます。
使い方は、お使いテーマの参考記事を見ましょう。

大きな電球をもつ5人の男女 【断言】WordPressにオススメなテーマなど存在しない

ブログに外部コンテンツを埋め込むときの著作権

ブログに外部コンテンツを埋め込むときの著作権

他人の外部コンテンツを埋め込むときに注意したいのが、著作権です。

結論:共有OK

SNSには、埋め込み機能がついてます。なぜなら、他人が利用してもOKなルールになってるからです。

たとえば、ツイッターの利用規約を詳しくみると、下記のように書いてたりします。

ユーザーは、当社や他の利用者に対し、ご自身のツイートを世界中で閲覧可能とすることを承認することになります。ユーザーは、このライセンスには、Twitterが、コンテンツ利用に関する当社の条件に従うことを前提に、本サービスを提供、宣伝および向上させるための権利ならびに本サービスに対しまたは本サービスを介して送信されたコンテンツを他の媒体やサービスで配給、放送、配信、リツイート、プロモーションまたは公表することを目的として、その他の企業、組織または個人に提供する権利が含まれていることに同意するものとします。引用元:twitter利用規約  | ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の承諾

つまり、「ツイート共有可」であることを認めている前提で、ツイッターを利用しています。

ブログに他人のツイートを載せるのは、OKです。
他のSNSでも可能ですが、一応、調べてください。

ただし、肖像権には注意

当たり前ですが、他人の顔が乗ってるコンテンツを勝手に上げるのは、NGです。慰謝料を請求されるケースもあるので、必ず本人に許可をとりましょうね。

引用のルールを覚えよう

SNSが共有し放題とはいえ、しっかりと引用の基礎は理解すべきです。

引用のルールは、下記のとおり。

(注5)引用における注意事項
他人の著作物を自分の著作物の中に取り込む場合,すなわち引用を行う場合,一般的には,以下の事項に注意しなければなりません。

  • (1)他人の著作物を引用する必然性があること。
  • (2)かぎ括弧をつけるなど,自分の著作物と引用部分とが区別されていること。
  • (3)自分の著作物と引用する著作物との主従関係が明確であること(自分の著作物が主体)。
  • (4)出所の明示がなされていること。(第48条)
    (参照:最判昭和55年3月28日 「パロディー事件」)

引用元:文化庁|著作物が自由に使える場合

詳しくは、ブログにおける引用の正しい使い方をどうぞ。

アフィリエイトでも、ルールを守るべき

アフィリエイトリンクを記事に貼り付けるときも
わりと注意点アリです。

ズバリ、リンク改変です。

詳しくは、アフィリエイトのリンクって改変できるの?【結論、禁止ですよ】をご覧いただきつつ、ハッピーセットで【必見】今さら聞けない!?アフィリエイトと著作権【正しく、引用する方法とは?】もどうぞ。

プライバシーポリシーを設けるべき

コンテンツを他人に利用されたくないなら
プライバシーポリシーでしっかり明記すべき。

他人のコンテンツは勝手に使っておいて、自分のコンテンツを悪用されるのは嫌とか、あまりにもワガママすぎるので。

ちなみに、当サイトはリンクフリーですので、ご自由にどうぞ。

詳しくは、【コピペOK】プライバシーポリシーと免責事項の書き方【無料サンプルをプレゼント】からサクッと作成しましょう。

外部コンテンツで、記事の質を高めよう

当たり前ですが、記事の内容が大切です。
外部コンテンツは「補完」にすぎませんので。

さいごに、外部コンテンツの埋め込み方をまとめます。

  • 方法①:コードを埋め込む
  • 方法②:WEBサービスから埋め込む
  • 方法③:WordPressテーマの機能から埋め込む

上記でサクッと挿入できますので
記事の質をUPさせる工夫を、常に考えましょう。

今回は、以上です。
おわり。