【初心者】WEB制作にオススメな参考書籍など存在しない

寝そべりながら本を読む男性

WEB制作スキルを身に付けたい人

WEB制作スキルを身につけるのに必要な、参考書籍って何かな?

WEB制作を学ぶのにオススメな参考書籍って何かな?調べてみても、おすすめな書籍がありすぎて結局どれを読めばわからないな…初心者がWEB制作スキルを身につけるために、本当なオススメな参考書籍を教えてください。

こんなお悩みを解決します。

✔︎本記事の内容

  • WEB制作にオススメな参考書籍など存在しない
  • WEB制作にオススメなたった一つの必読本
この記事を書いている僕は、たった3ヶ月の独学でWEB制作スキルを身につけ、30万ほど稼ぎました。

結論、初心者は書籍から学ばない方がいいです。

※Amazonベストセラー
なお、先に宣伝しておくと、、、WEB制作の参考書は、WEBクリエイターボックスのManaさんの書籍が一番オススメ。網羅的に解説されており、初心者でも理解しやすいです。

1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座

WEB制作にオススメな参考書籍など存在しない

ソファに座りながら本を読む2人の男性

嬉しいことに、参考書籍なんて要りません。

結論←そんなモノ必要ありません

初心者がWEB制作スキルを身につけるのに
参考書籍なんて不要ですよ。

WEB制作スキルを身につけるのに、あなたは本を購入すれば解決できると思ってますか?

もし、まだコードすら書いてないなら、それはナンセンスです。初心者が本を読んでも、「うわっムズ…つまんな…」と感じますよ。

なので、やるべきことは下記かと。

Shut the fuck up and write some code.

さっさと黙ってコード書け、ハゲ野郎…
言葉は汚いかもですが、本質です。

ここを理解できないと、書籍で挫折しハゲますw

本を買ってしまうと、手が動かせなくなる

初心者が書籍から学ぼうとすると
肝心なコードを書く作業を後回しにしガチ。

買ったら、それで満足することってよくありますよね?

僕の父がそうなのですが
買って満足して、おわり…という超絶ムダな行為をしています。

あなたの行動原理を再現してみる

試しに、「WEB制作 おすすめ 書籍」で検索してみます。

WEB制作のオススメ書籍の検索結果

WEB制作のオススメ書籍の検索結果

このとおり、たくさんオススメされてますね。
えーと、どれどれ…ワケワカメおわた…

こんな感じになるかと。

そうして、手を動かすことなく
自然とWEB制作スキルの習得を諦めるかと…

それじゃあ、1年前と何も変わってませんよね?また諦めるんですか?

もし、スキルを身につけたいのなら
書籍ではなく、手を動かすことから始めましょう。

とはいえ、体系的に学ぶなら本がいいんじゃ?

もちろん、YES。
本は、素晴らしい学校です。

とはいえ、プログラミングなら話は別。

そもそも論として、むずかしい内容を本で学ぶとか、たいはんの人なら超絶つまんないですよ。ただでさえ、本を読まない日本人なのに、プログラミング言語を書籍から理解できるワケがない。

「そんなことないゼ」という方は、別に構いません。ただ、オススメ書籍20選とか必要ないですよ。本に書いてあることなんて全部同じですから。

ググれば、基本的に解決します…

結局、ネットで調べる

初心者がWEB制作の本を読むと、100%分からない言葉に出会います。

マージン、パディング、フロート、レスポンシブ、インラインブロック...

上記の用語が当たり前に使われていまして
具体例があってもよく分からないのが現実かと。

結局、マージンの意味を調べたり
コードを書くことによって使い方を学んでいきます。

つまり、ケムッソLV1のあなたが
書籍から知識を学んでも時間と金の無駄です。

本から学ぶと、挫折します

ちょっとだけ、下記の質問を考えてみてください。

あなたがYouTubeを見てしまうのは、なぜですか?

わかりやすいんですよ。
残酷にいうと、バカでも楽しめるからです。

本よりYouTubeが好きなのは、「楽しい、むずかしくない、暇つぶし」になるから。プログラミングを書籍で学ぶとなると「つまらない、ムズイ、勉強…」ズバリ、真逆です。

そんなことまでして、本からスキルを身につけたいですか?

人間はラクをしたい生き物です。
書籍から学ぶ行為は、ドM好きかと。

YouTubeをよくみるなら、動画から学べばよくないですか?

WEB制作にオススメなたった一つの必読本

椅子に座りながら本を読む男性

とはいえ、「どうしても書籍がないとダメなんだ」という方に向けて、WEB制作の初心者が読むべきたった一つの本を紹介します。

1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座

ウェブクリエイターボックスのManaさん著書。
個人的な感想ですが、いちばん読みやすい。

この読みやすさが大切でして
小難しい技術書だと、読む段階で挫折します。

書籍のタイトルでも謳ってるように、1冊でHTMLとCSSの基礎を学べます。ぶっちゃけ、コレ以外の参考書は必要ありませんね。

自転車を、想像しましょう

あなたが初めて自転車に乗れるようになった「あの時」を思い出してみましょう。

パパに自転車を買ってもらい、公園で一緒に練習してくれた。補助輪を外してみたら、何度も転んでヒザを擦りむいた。後ろを支えてくれたりもしたけど、段々と補助なしで一人で乗れるようになった。

大切なのは、運転してみること。
乗り方や選び方に迷ってる暇など、ない。

「初めてでもできる、自転車の乗り方」なんて本を読みましたか?

つまり、参考書選びなんてどうでもいいです。
それより、黙ってコードを書きましょう。

自転車の乗り方をいくら本で学んでも
いつまでも乗れるようにはなりませんよね?

怖いけど補助輪を外し、ときに転んで痛みを感じつつ、ようやく一人で乗れるようになる。

プログラミングも同じだと、思いませんか?

悲報:読んでもスキルは身につきません

すべての技術書にいえるのですが
読んでもスキルになりません。

なぜなら、実際に手を動かしてコードを書かないと身にならないからです。

参考書をみる→そのとおりにコードを書く→おっ、なるほど...こうやってブラウザに反映されるのか...→あれっ、バグったんだけどなんで???

ただ読んでるだけじゃ、意味ありません。
書籍どおりに書いても動かない場合もあります。

何が大切なのかというと、、、「痛み」です。
補助輪を外すと、たぶん転んだと思います。

痛かったですよね?血が出ましたよね?

プログラミングも「バグ」がつきものでして
バグを修正できないと、一生血だらけのままです。

コケたら、次はどうしたらコケないように乗れるかバランス感覚を身につけますよね?そして、いつまでも補助輪をつけてませんよね?

「補助輪=参考書」みたいなモノです。「この補助輪がダメだから、別の補助輪を試そう」とは、なりません。

それと、同じです。

正しいスキルの身につけ方

手順は、下記のとおりです。

  • 手順①:基礎を動画やアプリで学ぶ
  • 手順②:分からないトコをググる
  • 手順③:それでも解決しないなら質問する

手順①:基礎を動画やアプリで学ぶ

ポイントは、書籍から学ばないことです。
何度もいってますが、まずは手を動かすこと。

手順②:分からないトコをググる

ここで、参考書の出番がある「かも」です。
基本的に、ググれば解決できます。

なので、ぶっちゃけ、参考書は使いません。
むしろ、使った試しなんて「ほぼない」です。

暇なときにパラパラみて、「へー」と思う程度ですよ。

実際にコードを書きつつ、分からないところをググり、参考書で解決するくらいです。

手順③:それでも解決しないなら、質問する

いつまでも孤独に悩んでも時間のムダです。
ネットで現役エンジニアに質問して解決すべき。

具体的な質問方法は、伸びるエンジニアが実践する質問の仕方とは?をどうぞ。NGな質問を解説しつつ、成長の早い質問の仕方を解説してます。無料テンプレもあるので、ぜひどうぞ。

魔法の参考書なんて、存在しない

というわけで
あなたがやるべきことは下記のとおりです。

  • まず、手を動かす
  • 次に、手を動かす
  • そして、手を動かす

参考書で、脳ミソを使う暇なんてありません。
そのリソースは、「手」に使いましょう。

もう一度、いっておきます。

Shut the fuck up and write some code.

本当にハゲてたら、すみません。
とはいえ、事実なので「愛」と受け止めてください。

基本的に、参考書は基礎的なスキルが身についたら買う、でいいと思います。欲しい方は、下記をポチりましょう。控えめにいって良書でして、損はしないハズです。

検討をお祈りします。