人生に疲れた時の対処法【まずは休もう/そして、渡り鳥っぽく生きよう】

ごきげんよう、ミヤビです。
コロナはいまだ健在ですが、いかがお過ごしでしょうか?

 

最近、人生に疲れた人も多そうですね。
でも、人生に疲れるってわりと当たり前ですよ。

 

不況なんて定期サイクル便ですし、会社の人間関係や給料もわりと運。彼氏彼女ができないと嘆いていても、両親を見ればいずれ自分でもできそうと気楽になれるハズです。

 

「僕たちは、必然と運ゲーの中で生きているので、疲れないわけがない」というのが僕の考え。そもそも論として、日本に生まれた時点でわりと勝ち組でして、絶望するのは贅沢。

 

人生オワタと諦めるのはまだ早いかもです。
最後に、今回紹介する曲でも聞いて、泣くなり笑うなりしてください。

 

本記事は、未来の自分に向けても書いております。それでは、さっそく見ていきましょう。

 

人生に疲れた時の対処法

人生に疲れるって当たり前じゃないですかね。
疲れたら、まずは休みしませんか?

 

まずは、しっかり休もう

 

休むことも、仕事です。
実は、ここを理解していない人が多く、会社が理解していないとより消耗します。

 

休みが十分に取れる仕事に転職した方が、オススメです。

 

そして、睡眠は何より重要です。
断言します。

 

ショートスリーパーがオススメなんて情報もありますが、僕自身は無理でした。睡眠をしっかりと確保した上で、人生を謳歌する方がよっぽど幸せですよ。

 

睡眠を改善したい方は、睡眠を劇的に改善する8つの方法【質の高い睡眠が手に入ります】の記事をどうぞ。

 

休む=罪の精神は、オワコンです

 

日本の会社だと「休むことは罪だ」って感じな印象ですが、この精神はわりとオワコン化していきます。AI化の流れは必然でして、人間はあまり働かなくてもOKな時代になっていくからです。

 

事実として、週休3日や4日制の企業は増えつつあります。

 

たとえば、みずほFGとかですね。コンビニでも、無人店舗が増えつつあるので、この流れは加速していくハズですよ。

 

とはいえ「基本給が下がるのでは?」という心配がありそうですが、副業に挑戦しやすい環境の方が価値が高い。

 

大事なのは、お金ではなく時間です。
僕は、その価値を十分に理解しているので、会社の基本給より休みが多い会社の方が価値アリだと思います。

 

余談ですが、コロナで僕の職場だと、1ヶ月で出勤したのはたったの7・8回でした。あとは、休みとテレワーク。給料はあまり減らず。

 

仮眠の重要性を、理解しよう

 

仮眠って、今すごく注目されていますよね。
企業でも取り入れてれているところが多いです。

 

仮眠をとると、パフォーマンスが上がることは肌感覚で実感できます。

 

実は人間だと、お昼過ぎに眠気のピークが訪れるように体内時計が設定されているそうです。つまり、眠気が訪れるのは、いわば自然の理。パフォーマンスが下がるのは当たり前でして、仮眠で眠気を解消するのは、合理的な手段。

 

結果は、そう簡単にでません

 

世の中の人を見ると、はやく願望を手にしたいという人ばかりな気がします。

 

たとえば、、、

 

  • はやく、痩せたい
  • はやく、結婚したい
  • はやく、友達が欲しい
  • はやく、稼ぎたい
  • はやく、出世したい

 

こういう願望って、わりと他人との比較から生まれると思う。なぜなら、周りが自分の願望を実現してしまっているから。

 

でも、それだとわりと疲れると思う。
自分軸をしっかりと持つことが重要。

 

 

博士の教えの中に「中国のたけという物がある。その竹は、タネを蒔いても三年間はまったく変化を見せない。ところが、三年後地上に少し目を出すと同時にその竹はあっという間に二十メートル以上にも伸びるという」

ブログの成長曲線と同じですね。
目に見えないところでしっかりと根を張る努力。

 

そんなにすぐ、結果なんてでませんよ。
結果を出している人の、過去の痛みを無視して「今」を見ているだけです。

 

少なくとも継続が大事。
世の中のプロは、3年以上継続しています。

 

まずは、短期間でコミットすべし【飽きたら、やめよう】

 

とはいえ、短期間で結果にコミットする行動力は大事。なぜなら、長期目標なんてわりと無意味だから。

 

短期間でも長期間でもどの道は疲れそうなので、なら短期間で結果にコミットする方が良さげじゃないですかね?

 

「5年後とかに実現できたらいいなー」っていう思考は、ダラダラ人間を助長するだけかなと思います。

 

まずは、3ヶ月や半年くらいのスパンで本気で取り組む→とはいえ、結果はでないが向き不向きはわかる→いったん辞めるのもアリ→「強くてニューゲーム」で再開→継続して、少し芽が出るかも。

 

こんな感じでオッケー。
向いていないとか飽きたと感じたら、辞めてもいいんじゃないですかね?

 

挑戦の継続を継続すること。
疲れたり飽きたら、いったん辞める。そして再開。

 

そしてさっきの例に戻りますが、、、

 

  • はやく、痩せたい→筋トレはキツくて継続できなかった。それより生活習慣が重要だと気づく。
  • はやく、結婚したい→20代の時間は貴重、守るものができると行動が制限される。30・40代で結婚もザラにいる。
  • はやく、友達が欲しい→コミュニティーで友達は自然にできる。
  • はやく、稼ぎたい→会社員だと無理ゲー。独立か起業しよう。
  • はやく、出世したい→出世しても疲れる。独立か起業で社長です。

 

願望を実現するための方法が一つだと、わりとキツイ場合が多いです。

 

人によって向き不向きはあるので、やはり挑戦していく中でしかわからないと思う。

 

そして、渡り鳥っぽく生きよう

「私、レディ・バード」でオッケー。
つまり、「自分らしく生きよう」です。

 

渡り鳥っぽく、生きよう

 

僕自身は、わりと渡り鳥っぽく生きています。

 

  • 大学2年で、転部
  • 民間企業を、9ヶ月労働
  • 公務員を、3年労働

 

常に居心地のいい環境に移動することを、僕は重きをおいています。

 

とはいえ、世の中は「逃げたら負け」という風潮がありますが、これは間違い。

 

負けないフィールドで戦うこと、勝てるフィールドで戦うことのほうが大事。

 

それより、負けるフィールドでいつまでも戦っていて、精神を病むとかのほうがマズイ。

 

渡り鳥は、越冬のために暖かい地域を目指し冬を越します。冬は死ぬからです。

 

逃げてオッケーです。
むしろ、成功者ほど逃げています。

 

疲れたら、一休みしましょう。

 

【最後に】生きる意味を、考える曲を紹介

 

たまに「生きる意味ってなんだろう」と思うのですが、わりと無駄な思考だと気がつきました。

 

とはいえ、好きな音楽を聴くと生きる勇気が湧いてくるので、栄養補助食品っぽく摂取している感じです。

 

流星群【鬼束ひちろ】

 

星系パート1です。
流星群なのに、「星など見えなくていい」なんてフレーズが粋です。

 

基本的に、鬼束ちひろさんの歌は、人生オワタって時に聴くと、生きる意味を考えさせられます。

 

 

君の知らない物語【supercell】

 

こちらも星系です。
アニメ「化物語」もついでに見ておくと泣けます。

 

大学生の頃、ピアノパートを完コピしました。

 

 

Pure Soul【GLAY】

 

決断する時に、勇気をもらえる歌です。
個人的に、GLAYで1番好きですね。

 

同世代で分かり合える人がいないのが、たまにキズ。
GLAYに憧れて、ロックバンドを夢見た時期もありましたが…。

 

作詞家の活動を、将来的に考えています。
一応、作詞はしているのですが、まだ見せられたもんじゃないw

 

 

ART OF LIFE【XJAPAN】

 

これを、芸術と呼ばずなんと呼ぶでしょうか。
30分におよぶ超大作。

 

この曲を聞いて死んでもいいです。
将来、宇宙葬か月でこの曲と共に去りたいです。

 

一応、月の土地権利書を持っていますので、「夢見がちな25歳」ということで勘弁してください。

 

YOSHIKIさんがこの曲を作ったのが、25歳。
恐るべし…。

 

 

ただし、BGM【ニガミ17才】

 

意味不明です。
義務教育を受けて、どうやってこうなるのか…。

 

ボーカルが、河童や天狗の類でワロモンタですw

 

 

以上になります。
音楽は、人生に必要ですね。

 

僕は、今後も渡り鳥っぽく生きようと思います。
旅路で疲れたら、音楽に癒されつつ燃料補給ですね。

 

というわけで、今回はここまで。

 

疲れたら、まずは休みましょう。
そして、渡り鳥っぽく生きるのも、今後の新たな生き方になりそうな気がします。

 

アディオス。