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【辛い】誹謗中傷する人の正体【結論、普通の人です/反応的にならない方法】

ごきげんよう、ミヤビです。

 

本記事では、誹謗中傷する人の正体を解説します。

 

先日、こんなインスタを見かけました。

 

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最近よく「母親らしい格好しろよ」とDMやコメントを頂きます。 そもそも「母親らしい格好」とは なんなのか、、、 どの様な服装なのか? 誰が決めたモノなのか? 母親になったら着たい服が着れないのでしょうか? 母親になると胸元が見える服は着てはいけないのでしょうか? どなたの考えがそのような多くの方の考えに行き着いたのでしょうか? 好きな格好をして自分らしくオシャレすることはとてもカッコいいことだと私は思います。 母親像って言うのはどんなものなんでしょうか? 胸元が開いてる服は好きですし 胸が開いてるだけじゃなく トップレスでドレスとかとっても綺麗で好きです。 娘とディナーに行くときはドレスアップしますし、公園行くときはボーイッシュですし 仕事のときはシャツですし、その時その場面に合わせて好きな服を選ぶのが好きです。 これが私です! #紅蘭 #これが私の考え

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いちいち、反応しすぎじゃないですかね?
そして、固定観念がゴリゴリ。

 

今は、少しやらかしたり、失敗したり、みんなと違う行動をしただけで、もの凄く叩かれる時代。

 

特に、芸能人や有名人などの露出回数の多い人は、その対象になりやすい。

 

寛容性や許容性があまり感じられませんよね。

 

SNSの弊害です。
誹謗中傷による鬱は、現代の重要課題。

 

日本社会の闇に迫ります。

 

【結論】誹謗中傷する人の正体

事実をいうと、誹謗中傷する人の正体は、、、
「普通の人」です。

 

普通の人とは?

 

ごく一般のサラリーマンとか主婦とか学生ですよ。

 

「えっ、マジかよ」と思うかもですが、わりと事実。

 

学校を思い出せば、わかりやすい

 

やはり、学校というコミュニティの中でも、いじめとか陰口みたいなものってありましたよね。

 

ほぼほぼ、集団で一人をターゲットにしてボコる感じだと思います。

 

じゃあ、ボコっている側の人間は、さぞかし凄い人間なのかというと、本当はわりとザコだったりしますよね。

 

そして、やられていた人間は、今となっては「強い人間」になっている場合が多い。

 

多数で特定の一人を一方的に下げて、自分たちを上にあげる行為って、本質的に意味ないですよね。

 

匿名で誹謗中傷する理由

 

下記の心境が考えられます。

 

  • ストレスを晴らすため
  • 嫉妬している
  • 自分が幸せと、感じていない

 

要は、感情をセーブできない反応的な人です。
反応的にならない方法は、あとで解説します。

 

順番に解説していきますね。

 

単に、ストレスを晴らすため

 

う〜ん、これが一番の原因かと思う。

 

わりとストレス社会ですから、SNSの世界もストレスを抱えた人が大勢やって来ますよね。

 

そして案の定、誹謗中傷している人の心って、よくないですよ。

 

たとえば、こんな感じの状況の人が誹謗中傷します。

 

  • 会社をクビになった
  • 産後でうつ
  • フラれた

 

こういった状況下って、やはりストレスですよね。

 

社会の問題でもありますが、SNSを見ることで、どうしても他人と比較してしまうのだと思います。

 

SNSとかは、わりと美化されたものが上がっているからですね。

 

写真が盛られたり、マウントを取られているかのように感じる投稿だったりします。

 

嫉妬している

 

「自分だったらこんなこと絶対にできないのに」という心境があるかと思う。

 

固定観念がゴリゴリなので、受け入れられません。

 

たとえば、金持ち女のヒモ男は、批判されやすいと思います。

 

なぜなら、「男性は男性らしくしろ」「日本人なら働け」みたいな固定観念があるからです。

 

常に批判する側の人間は、傍観者です。

 

そして自分はそのように行動できないから、推測でしか判断できません。

 

自分が幸せと、感じていない

 

日本人って悲観的すぎだと思う。
そして、寛容的じゃない。

 

世界の人に対して、幸福度調査で判明した研究データがあります。

 

「あなたは幸せですか?」という単純な質問に対する回答がこちら。

 

  • 貧困な国の人々:幸せです
  • 日本人:幸せじゃありません

 

ザックリとこんな感じ。

 

日本は、物質的にも豊かであっても、幸せとは感じていない人が多いです。

 

なぜか?
それは、恵まれているからですね。

 

欲求に終わりはありません。

 

世界幸福度調査World Happiness Report2020の概要と関連質問紙提供について

 

僕も、過去に批判されていました

 

人生でモテ期とか何度か経験したのですが、その度、一部から批判されていました。

 

他人の評判とか、ぶっちゃけ、どうでもよくないですかね?

 

勉強できるとか、運動できるとか、仕事できるとか…。

 

そこからどう分析して、自分ならどう行動するかの方がよっぽど重要。

 

批判していても、自分自身は改善しませんよ。

 

他人に反応的になるって、「幼稚だなー」と個人的に思ってしまいます。

 

誹謗中傷しても、人生にメリットはありません

誹謗中傷したところで、メリットなしです。
むしろ、あなたに批判がくるかもです。

 

誹謗中傷は、1円玉を投げる行為

 

ま、小石でも砂つぶでもいいんですけど。
本人は、わりと気付きにくいですね。

 

大体の場合って、「いじめたつもりはないんだけど…」「批判したつもりはないんですけど…」こんなレベルだと思います。

 

一滴の砂つぶを頭の上に落としても、あんまり痛みはないですよね。

 

これが、土嚢レベルの砂つぶを頭にかけられたら、痛いですよね。下手したら死にますよね。

 

誹謗中傷も同じで、10人・100人・1000人と言われ続けたら、さすがに心が痛いですよ。

 

反応的にならない方法

 

「刺激と反応の間にスペースをとる」です。

 

日常生活でも役立ちますよ。

 

「SNSを見ない」とかもアリな戦略ですが、たぶん多くの人はSNSを見てしまうので、刺激と反応の間にスペースをとる訓練が必要かと。

 

刺激と反応の間にスペースをとるとは?

 

一歩だけ立ち止まり、思考しようということ。

 

  • SNSをみる→反応的に反応する
  • SNSをみる→スペースをとる→心にとどめる→ブログを書く

 

刺激に対する感情なんて、心にしまっておけばよくないですか?

 

10秒くらい我慢すれば、怒りなんて消えますよ。ましてや、自分に対するコンテンツじゃないいのだから、どうでもよくないですかね?

 

誹謗中傷する人は、刺激と反応との間にスペースがないので、反応的な行動になる。

 

そして、小石を投げているからダメージゼロ感覚でして、他人の痛みや影響を考えられない。

 

終いには、匿名だからバレないなどと思っているので、たちが悪い。

 

他人を、ほめよう

 

他人をほめる習慣を身につけましょう。

 

なぜ、日本人が他人をほめず批判しがちなのかというと、ほめられたことが少ないからです。

 

仕事でも、「ほめられて伸びろ」ではなく、「怒り耐えて伸びろ」という精神だからです。

 

「母親らしくしろ」ではなく、「そういう母親像も憧れます!わたしも自分らしく子育て頑張ります」とかのほうが、Win-Win。

 

でも、日本語は表現が豊かなので、「嫌みをいっている」とか思うかもですが、ほめるほうが絶対人生にプラスです。

 

相手にしたことは、自分に返ってくるからです。

 

僕もなるべく、GIVEの精神で心穏やかに過ごしたいと思います。

 

というわけで、今回はここまで。

 

「誹謗中傷する人は普通な人です」というお話でした。