【必勝法】20代で確実に退職できるたった1つの退職理由【真実と嘘のアザトい使い方】

退職理由を探している人

20代新入社員だけど、会社を辞めたいなー…
確実に退職できる都合いい退職理由はないかなー…

20代新入社員だけど、会社を辞めたいなー…
確実に退職できる都合いい退職理由はないかなー…
とはいえ、嘘をつくのも気がひけるし…
引き止められたらどうしよう…
なるべく、円満退社したいな…

こんなお悩みを解決します。

前半では「真実ベース」
後半では「嘘ベース」で解説します。

✔︎本記事の内容

  • 20代で確実に退職できるたった1つの退職理由【真実と嘘のアザトい使い方】
  • 退職理由が見つからないなら、嘘をつきましょう

民間と公務員を退職している僕が
20代で確実に退職できる退職理由を解説します。

結論をいうと
「公務員に合格したので辞めます」です。

ちなみに
僕は100%真実をいって退職してません。

なぜなら、僕の退職理由が
確実に相手を黙らせることができる
と確信していたからです。

とはいえ、時に嘘をつくことも有効ですね。
社会はわりとライアーゲームの世界ですから。

新入社員だろうと
上司にビビって甘えてはいけませんよ。

本記事を読むことで
上司からの引き止めを確実に回避できます。

とりま、公務員を目指したい方は
LECのサイトでも眺めてみてください。

公務員サイトはこちら

20代で確実に退職できるたった1つの退職理由

ズバリ結論をいうと
「公務員に合格したので辞めます」です。

なお、真実と嘘をアザトく使うと効果抜群ですね。

たとえ、退職理由が真実であろうと嘘であろうと、ぶっちゃけどうでもいいです。調べられるわけでもないので。ただし、転職先から前職の情報提供はあると思います。給与とか税金の関係で。

「公務員に合格した」が必勝法です

民間を退職したときの実例です。
ちなみに、嘘をほんの少しだけ混ぜています。

僕:あのー…今お時間よろしいですか?
上司:えっ何?大事な話?

僕:えっまぁ。あちらでいいですか?
上司:もしかして、辞めるとか?

僕:あのー…公務員に合格したので辞めます。
上司:おめでとう…(握手)で、いつごろ?

僕:年内までを考えています。

上司:うん、わかった。

僕:辞めるまではここで頑張りたいです。

上司:そっか…まだ周りには言わないから安心して。時期が来たら、周りに言うけどいいよね?

これは僕の実話なのですが
ちょっと予想外の展開に感動しました。

退職したいといったら
「おめでとう+握手」ですからね。

  • 真実:公務員に合格したので辞めます→100%真実です
  • 嘘:辞めるまではここで頑張りたいです→50%50%です→本音はいきなり辞めると会社に迷惑なので、給料とボーナス、有給休暇をきっちりもらって、辞めたいです。建前として、会社愛を見せます。

新入社員ならではの初々しさを見せることで
退職までの良好な人間関係も見据えています。

いやー僕は人に恵まれていましたね。
とはいえ、根拠がありますが…

ちょっとあざといですが、僕の手法を使えば会社や上司の感情を少しコントロールできます。あとは、真面目に働きつつ、仕事中に社員とゲームして退職しました。真実と嘘をうまく使い分けていると思います。

たとえ真実でも、ダメな退職理由

公務員になりたいので、退職します。

上記はNGです。
なぜなら、結果を出していないから。

「〇〇になりたいので辞めます」などは
願望でして、かなり不確実性があります。

引き止められる可能性が高いので
少なくとも結果を出してから報告しましょう。

今回の場合は
「公務員に合格してる」という事実の結果があります。

転職したいなら、必ず内定をゲットしてから。
引き止められるか、円満退社はむずかしいです。

とはいえ、信頼関係の構築は必須

僕がこんなにもすんなり
退職を受け入れてくれたのは、根拠があります。

それは
普段の仕事から信頼を積み上げてたからです。

もし信頼を積み上げていなかったら、たとえ公務員に合格しても「あいつは無理でしょ」という評価にたぶんなっており、社員から白い眼差しで見られてたと思います。事実、僕の場合は社員から「君なら公務員でも成功するよ」と応援されました。

こんな感じでね。
そして、下記が重要です。

  • 上司との信頼:とにかく報告・社員や関係者からの評価も大事
  • 社員との信頼:とにかく社員の輪に入る→僕は社員と仲良くゲームしてましたよ
  • 仕事への誠実さ:とにかく挨拶・雑用・報連相など

僕はクソ無能社員でも
挨拶や雑用、報連相などはしっかりやっていました。

とはいえ、仕事はできなかったです。
しかし、やってるフリは得意でした。

新入社員のレベルなんてたがが知れているので、当たり前を当たり前にやっていれば問題ないですよ。

でも世の中、大学を出ても
上記をまともにできない人はわりと多いです。

わりと高卒の方がしっかりやってる印象でして
たぶん、変なプライドがあるんだと思います。

そういう人は「人間関係が…」とか言い出して
会社に不満を持ち始め、関係がもっと悪化します。

そうなると「アイツはな…」といった評価になり
退社までストレスを抱え続け、ハゲが加速します。

「公務員に合格した」は流石に

もちろん、退職理由が公務員でなくてもOK。
ただ、公務員だと相手は文句を言えないです。

いやー流石に公務員に合格したら、うちなんかより公務員に行くよね。誰がどう言っても公務員の方が絶対いいっていうに決まってんじゃん。俺でもそうするわ。君が羨ましいよ...

こんな感じでね。
相手は引き止めを諦め、むしろあなたを応援します。

公務員以外の方法

結果を出せば、何でもOK。

  • YouTubeで月収20万稼いでいるので、辞めます
  • 内定ゲットしたので、辞めます
  • 海外移住するにあたり、リモートで働けないので、辞めます
  • プログラミングでお仕事いただいているので、辞めます
  • 実家の家業を手伝うことになったので、辞めます

結果を出してないと
引き止められるか、いじめられます。

何か結果を出せない無能なら
その会社で頑張って働いた方がいいです。

どうせ、行き着く先は人間関係ですから。

退職理由が見つからないなら、嘘をつきましょう

採用面接で話を盛ったり嘘をつくことはあります。
なら、退職も同じようにすべきです。

うまい嘘のつき方は、時折、事実を混ぜて話すことじゃ

退職理由は、少しの嘘で盛れ

普段から嘘つきだと信用されないので
ここぞというときにだけ、少し嘘をつきます。

退職理由を告げるときですね。
ここは、真実である必要はありません。

というわけで
「公務員に合格したので辞めます」と嘘をつけばOK。

ま、公務員じゃなくてもいいのですが
〇〇に内定が出てるので辞めます的な感じ。

残念ながら、責任は取りません。嘘をつけないなら、真実で結果を出しましょう。

真実と嘘、本音と建前

世の中には
真実と嘘、本音と建前を上手に使い分ける人がいる。

  • 真実→公務員に合格した:本音→もっと待遇がいいところに転職したい
  • 嘘→公務員に合格したいので、合格した「てい」にする:建前→人間関係が辛いけど、みんな我慢しているから…

世の中の多くの人は
本音を我慢して建前で生きています。

そして、嘘をつくのはあまり良くないので
なるべく真実で生きようとします。

とはいえ、世渡りのうまい人がいて
バレない嘘をつき他人や社会を欺くのも事実。

とはいえ、嘘はバレないようにしろ

バレる嘘なら
最初からつくなということ。

信用されなくなります。
退職するまで、最悪な雰囲気になります。

とはいえ、社会だと
嘘を許容してくれる場合があります。

要は、うまい嘘をついて
見逃してあげるから、上手にやれよってこと。

しかし、この方法が使えるのは
普段から信頼関係が構築できているかどうか。

そして、途中でミスると
上司の責任問題にもかかるのでお互い不幸になります。

本音でも絶対に言ってはいけない退職理由

下記のことは
退職理由としていわないほうがいいですよ。

  • 人間関係の不満
  • 会社の不満
  • やりがいや待遇の不満

ポイントは
上司にあなたの未来像を想像させることです。

俺もこんなふうに人生を歩めたならなー。
夢があるっていいなー。
20代人生これからだよ。

そうすれば
自ずと上司も社員も応援してくれます。

そして、送別会をやってもらって
円満退社ですよ。

僕は自分の送別会の幹事も務めて
本社からなぜか褒められましたね。

そして無事
公務員の世界へ羽ばたきました。

どんなに条件や環境が良くても、行き着く先は人間関係ですよ。直属の上司に本音で人間関係が嫌で辞めるなんて言ったら、その上司に失礼です。大なり小なり、上司も人間関係にストレスを感じているのですから。嘘をつけないなら、建前を使うべき。

退職するタイミング

結論、12月末か3月末です。
上記以外は、会社にも迷惑です。

  • 12月末に辞める:夏くらいに、上司に退職を伝える
  • 3月末に辞める:正月明けに、上司に退職を伝える

個人的には12月末で辞めた方が
スッキリ辞められると思います。

ボーナスも有給もきっちり使ってから
退職しましょうね。

いきなり辞めるのは、オススメしない

たまにいきなり辞める人がいますが
ぶっちゃけ、迷惑ですよ。

会社で給料とボーナスをもらいつつ
計画的に退職の準備をすべき。

退職後の手続きやお金の支払いもあるので
自分がただ辛くなるだけです。

公務員試験なんか、意外とかんたんです

皆さんに朗報なのですが、、、

今のご時世だと
公務員の一次試験は5割で最終合格できます。

たった5割ですよ。
よって、あとは面接が勝負となります。

民間でもSPIや面接を受けますよね。
公務員と何ら大差ないじゃないですか。

試験内容なんて、たかが知れています。
数的処理だけがネックです。

どうせ転職や退職をするなら
ダメもとで公務員を目指してみて

「受験してみたら意外と受かってしまった」
なんてケースもよくあります。

特に目標がない20代なら
LECで公務員を目指してみるのもおすすめですよ。

公務員サイトはこちら

===

というわけで、今回はここまで。

20代ともなると
退職をする人もわりといるでしょう。

今の時代、退職は当たり前なので
上司が納得いく退職理由をいえるといいですね。

ときに嘘もスパイスとして効果抜群です。
勇気を出して行動してみましょう。