【悲報】在宅勤務を極めし者のみ人生が豊かになる【2025年の未来予想】

 

ごきげんよう、ミヤビです。
通勤を排除して、リモートで暮らしてます。

 

先日、下記のラジオを配信しました。

 

 

ザックリ要約すると、、、

 

 

5年以内か10年以内…
いつまでとは断言できませんが

 

確実に時代の流れは
リモートですね。

 

IT化はシンギュラリティに向かって
確実に加速しています。

 

日本は後進国で
必ず世界に遅れをとります。

 

NTTグループが
約32万人の社員を対象に
リモートワーク化の実現に向けて
動き出しました。

 

こうした動きにいち早く対応するかどうかで
企業の命運は決まっていきそうです。

 

そして
企業にあなたの命運が左右されるのは
ちょっと無理ですって方は
自分で人生を変えるしかないですね。

 

それに
起業、独立、フリーランス、ニート、投資家…
こういった生き方の方が会社員より
圧倒的に価値アリな時代になっていますね。

 

【悲報】在宅勤務を極めた者のみ人生が豊かになる

remote-work

在宅で稼いでいますか?
たぶん、たいはんの方はNoでしょう。

 

ポイントは3つでして、、、

 

  • 通勤を排除する
  • 稼ぐ場所を選ばない
  • 自己投資で得た利益に自己投資

 

2030年頃の未来までに
上記の行動をとっている人は
変化に対応できる人となります。

 

順番に深堀していきます。

 

通勤を排除する

 

会社通勤→リモート勤務 or フリーランスですね。
最悪、鬼貯金して「ニート」でも問題ないです。

 

僕もかつては「通勤」をしてました。
電車・車・自転車・徒歩…

 

しかし
そこに幸せな感情はありませんでした。

 

満員電車では消耗するし
車だと睡魔に襲われ事故りそうになるし
徒歩や自転車だと会社までの距離が近いから
「あと5分で会社かー」などと萎えてました。

 

通勤することで体力と精神を消耗しながらも
本業をこなすという「アラワザ」を
僕は一生続けようとは感じませんでした。

 

通勤を排除するメリット

 

通勤を排除するメリットは大です。

 

たとえば、、、

 

  • 時間が増える→勉強・睡眠・家族・筋トレ・読書…
  • ストレスが減る→椅子取りゲーム・無駄な飲み会・お金が貯まる…
  • 自己投資ができる→読書・スキルの積み上げ…

 

こうしたサイクルができるからです。

 

逆にいうと
会社通勤すると真逆な人生になりガチです。

 

働いても
ラットレースの波に巻き込まれて
資産が積み上がりません。

 

もちろん家にいるぶん
家庭内ストレスや運動不足にもなりますが
そこは自己管理で対処できます。

 

会社で拘束されるデメリットに比べれば
在宅のメリットの方が圧倒的に美味しいです。

 

将来的には
自動運転技術が進み
マイカーで横になりながら出勤できる
そんな未来になるかもしれません。

 

稼ぐ場所を選ばない

 

稼ぐ場所を選ばないと
給料は不安定になります。

 

逆に稼ぐ場所が固定されると
給料も固定されやすくなります。

 

  • 会社員→月収20~30万:稼ぐ場所が職場に固定
  • フリーランス→月収0~100万:稼ぐ場所を選ばないが、取引先依存
  • YouTuber→月収は青天井:稼ぐ場所を選ばないが、Google依存

 

お金で見ると個人で稼ぐ方が
収入は大きな期待が見込めます。

 

しかし僕の考えでは
お金よりも働き方→「自由度の高さ」の方が
長期的に見てメリット大です。

 

要は
自己実現のしやすさですね。

 

テクノロジーの発達により
境界線「壁」がなくなっているにもかかわらず
わざわざ出勤せざるを得ないという

 

社会構造の欠陥というか
人生の選択肢を狭めていることの方が
リスクなのです。

 

多少収入は激減したとしても
やはり飛び立つべきです。

 

自分で勉強して行動できない人は
会社依存か時代の波に巻き込まれて沈没ですね…

 

自己投資で得た利益に自己投資する

 

これを実践している人は少ないです。
みんな稼いだらすぐ遊びに使ってしまいます。

 

「遊びも自己投資だろうが」という
屁理屈はおいといて、、、

 

自己投資で得た利益は自己投資に回すべきです。

 

  • ブログで得た利益→書籍代や物を書く分野に応用→ブログや電子書籍の収入が増える
  • プログラミングで得た利益→ブログデザインの向上→ブログやWEB制作の収入が増える
  • YouTubeで得た利益→高性能な機材を買う→フォロワー数や収入が増える

 

自己投資で得た利益を自己投資に回すことで
将来的に利益が増えるのです。

 

儲かったら再投資

 

死なない程度に働かされて
物足りなさを感じる休暇を与え
家族をまぁまぁ養えるだけの給料を与えて
「あー疲れたし、風俗でもいくか」

 

なんて思考はNGです。
競馬もパチンコも同じです。

 

儲かった→遊びに使う→それで終わる
儲かった→投資に使う→利益が増える

 

資本主義社会で搾取されたくないなら
後者の行動をとるべきです。

 

世の中には大衆娯楽がたくさんありますから
カイジの地下世界と同じです。

 

1円→5円→10円→50円→100円→500円→1,000円→5,000円→10,000円...こういった具合で利益が増えるイメージだとわかりやすいかもです。

 

【命題】人生において孤独とどう向き合うか

人生の終着点は「孤独」だと予言します。

 

金・承認欲求・愛

 

ビジネス的には間違っていると思われですが
これらを追求しすぎると、破滅します。

 

お金持ちになっても
愛する家族がいても
SNSのフォロワーがいても

 

心のどこかに「孤独」という魔物が潜んでいます。
虎視淡々とあなたが膝まづくのを狙っています。

 

何かを失ったとき
目標を達成したとき
結果が出ないとき

 

ふと孤独感に襲われることがあると思います。

 

僕の場合は
そういうのを予想して生きているので

 

「ま、当然だよね」などと
悟りの境地というバリアを張っています。

 

それはそれで孤独なのですが
他人や社会、自分に期待しすぎというか
ドライに生きてると孤独耐性がつきやすいですね。

 

在宅勤務は、わりと孤独です

 

会社通勤すると
人間と嫌でも関わるので、孤独感が薄れます。

 

ハブられて孤独を感じることはありますが…

 

「好きな場所で時間を選ばず」と聞けば
聞こえは良いですが
人と関わる時間が圧倒的に減ります。

 

僕の場合は
独りでも問題ないのですが
たいはんの人はそうではないと思われです。

 

自己実現にコミットできる時間が
会社員の時よりも多いので
幸福度が高い。

 

だから僕は
孤独と向き合いつつもフリーランスという
道を選んでいるといった感じです。

 

幸せの基準を下げよう

 

僕の場合は
道端にタンポポが咲いてたら
「あーかわいいなー」と思うようにしてます。

 

しかし多くの人は
タンポポが咲いてようが無視だと思います。

 

幸せを感じられない人に欠けているのは
身の回りにある何気ない日常かもしれません。

 

そして幸せの基準が高いと孤独に悩みます。

 

僕はささやかな幸せを守りつつ
リモートワークという快適ポジションで
孤独に生きようと思います。