NFTアートに相場など存在しない【信頼とマーケティングが全て】

NFTアートに相場など存在しない【信頼とマーケティングが全て】

悩む人

NFTアート相場ってあるのかな?

NFTアートに相場ってあるのかな?NFTアートを販売したいけれど、何ETHで売れば良いんだろう?あまりにも高いと売れなさそうですし、安くしすぎても売れるのかな?

こんなお悩みを解決します。

✔︎本記事の内容

  • NFTアートに相場など存在しない
  • NFTアートの世界は、信頼性とマーケティングが全て
この記事を書いている僕は、NFTの最前線で活動しています。

NFTアートに相場など存在しない

NFTアートに相場など存在しない

相場、そんなものは、、、ない。

世界のNFTアート市場

たとえば、お掃除ロボット「ルンバ」の相場観は、5万~10万くらいですよね?みんなが持ってる「iPhone」でも、10万以内が相場かと。

じゃあ、NFTアートもそういったお手頃な相場感になるのかというと、それは下記のとおり。

  • Beepleのデジタルアート作品:75億3,000万で落札
  • ジャックドーシーの最初のツイート:3億1,600万円で落札
  • 12歳の女の子が描いた「首の長い女性」:1億8,000万円の売上
エグすぎワロモンタ\(^o^)/

NFTアートの市場は、バグってます。いくらなんでも「それはあり得ねーだろ」っていう世界ですので。しかし、上記のような鬼畜な値段がつくのは、「NFTに投資価値がある」と思われるためです。

NFTアートが一時的なバブルではなく「10年・20年先も価値ありますか?」ということです。

孫正義のNFTツイートは、バズらなかった

確かに「孫正義」はスゴイかもしれませんが、比較するとどうでしょう?

  • 経営の神「孫正義」の最初のツイート
  • 世界史を変えたtwitter社の創業者「ジャック・ドーシー」のお初ツイート

僕は、孫さんのツイート面白いと思います。

日本国内のNFTアート市場

一方、日本のNFT市場規模はというと、世界と比べると「タニシ」レベル。残念ながら、日本人にNFTアートを販売しても「売れない」のが現実。なぜなら、市場が小さいから。

どちらかというと、現在の日本のNFT市場は供給過多。つまり、需要より供給の方が圧倒的に多い状態。これじゃ、売れなくて当たり前です。

たぶん、あなたの周りでもNFTに触れてる人は皆無はハズ。それくらいニッチな市場ですので、海外に目を向けるマーケティング戦術も必要かと。海外市場の方が日本よりはるかに需要あるので。

0.1ETHくらいが、基準の目安

世の中には「初心者は、低価格で売るべし」みたいな意見が多いですが、果たしてそうでしょうか?確かに、初心者目線だと買いやすいかもですが、それを所有する実感も小さいかと。

そもそも、自分のアート作品を安売りして価値あるんでしょうか?

じゃあ、素人でも売れる設定は?というと、僕の基準としては、0.1ETHに設定しています。

ここに正解はないです。もちろん高クオリティなのに、格安に設定してるアーティストもいます。しかし、売れてないです。そもそも、市場が完成してないので、仕方ありませんね。

大切なのは価格ではなく、作品の理念、所有する価値です。そこに共感や応援の想いがあれば、作品は売れるでしょうし、1ETHなどに設定しても買う人はいます。

ちなみに僕の作品の理念は「平和」ですので、僕は安売りしません。

NFTアートを作る工数を考えよう

作品を作る工数も考慮すべき。

WEB制作やデザインの案件受注とかでもそうですが、制作時間に対してどれくらいの工数が発生するのかを考えてないと、時給がエゲツなく安くなります。事実、低単価で消耗するフリーランスは多い。

  • 仮想通貨取引所の開設
  • メタマスクのインストール
  • NFTプラットフォームの構築
  • ETHの購入&ガス代
  • プロダクトの計画
  • デザイン企画&作成
  • NFTをミント(初回手数料あり)
  • 販売手数料

仮にNFTが売れるまでに、結構な時間と資金がかかります。上記を考慮しつつ、作品を届けやすい価格設定にすることをオススメします。

仮に0.001ETHくらいですと「400円」くらい。一点モノ+二時販売を考えても、割に合わなさすぎる。

NFTアートの世界は、信頼性とマーケティングが全て

NFTアートの世界は、信頼性とマーケティングが全て

NFTアートに相場など存在しない。
やるべきことは、信頼集めとマーケティングです。

NFTアートで信頼をコツコツ集める方法

「ツイッターで発信する」がベストかと。そもそも、露出回数を増やさない限り、認知されないので。

NFTアートを拡散しましょう

たとえば僕は、ツイッターでNFTの広報をしてます。

こうやって地道に発信することで、いいねやRT、フォロワーを獲得できます。

あと「単純接触効果」といって、最初は苦手なモノでも、毎日触れることで好きになる心理テクもあります。

NFTアートに毎日更新は効果不明ですが、毎日NFTに関することを発信するのは必須です。

NFTアートを買いましょう

日本のNFTアート市場は、供給の方が圧倒的多い。

ので、「#NFT買います」みたいなハッシュタグでツイートすると「飢えたハイエナ」の如く、こんな僕にでも寄ってくる。


とはいえ、フォロワー獲得の詐欺戦略はあまり良くないかと。そして、リプしてくれた相手にはちゃんとお礼をしましょう。信頼や誠実さを失いますので。

NFTアートのマーケティング戦略とは?

上記のツイッターに加え、ちゃんとマーケ戦略を組まないと、99.9%売れないかと。

  • 戦略①:ロードマップを作成する
  • 戦略②:コミュニティを運営する

とはいえ、NFT市場が盛り上がるのは時間の問題ですので、コミットする価値はあるかと。

マーケットを見るな、市場をみろ。

戦略①:ロードマップを作成する

必須ではないです。
なぜなら、持ち逃げ詐欺があるから。

とはいえ、ロードマップがあれば「NFTアートで実現したいこと」も見えるので、信頼性の担保にはなるかと。

しかし、NFTアートを購入する場合「シンプルに好き」みたいな感情で買いたいと思うハズ。つまり、一瞬の感情。

というわけで、あまりセコセコと考えず「作品を愛でる」姿勢が大切。そこに心が惹かれ、作品をお出迎えされる感じが理想かと。

ピカソにロードマップはありましたか?

戦略②:コミュニティを運営する

YouTubeのメンバーシップをイメージするとわかりやすい。

  • 購入者限定のスタンプ
  • 購入者限定のアイテム
  • 購入者限定のサービス

つまり、NFTアートを購入する「付加価値」があるとファンに強い。NFTの場合は「Discord」が一般的ですが、Slackとかでもいいと思います。

目的は、作品を通じたファンとの「濃いつながり」ですので、難しいかもですが挑戦する価値はあるかと。コミュニティが盛り上がれば、日本の市場も芽吹いてきますので、健全な運営を考えた方がいいですね。

NFTが売れない本質

ズバリ、、、素人がお金目的でNFTアートに参入すると、売れないかと。

有名人は有名人だから売れます。たとえば、セクシー姉さんの「波多野結衣」は、3,000枚のNFTを発行して即日完売。1億6千万を売り上げました。すでに根強いファンがいると、圧倒的に強い。

とはいえ、有名人とて「届けたい想い」がNFTアートに込められてるハズ。

  • トップ層:まず「届けたい想い」がある
  • ボトム層:まず「金儲けの想い」がある

「作品を通して何を訴えたいのか?」というのが、アートの本質ではないでしょうか?モネやマネなど、今を生きる時代の疑問をアートに込めてますよね?

確かに、CryptoPunksや小学生の自由研究で描いたNFTアートが、何億、何千万、数百万の価値があるなんて、誰も信じたくありません。

他人と比較して嫉妬せず、なぜこの作品は「嫉妬する価値に値するのか」を考えつつ、NFTアートを楽しむことですね。引き続き僕も「NFTウンコ」を排泄していきます。

というわけで、今回は以上です。
よければ、僕の作品もご覧いただけると嬉しいです。

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