【まだ公務員試験で疲弊してるの】公務員試験は捨て科目を作ろう【教養試験編】

公務員試験

 

おはこんばにちは。


捨て科目を作り、公務員試験に合格したmiyaviです。

 

先日下記のツイートをしました。

https://twitter.com/Kiyomasa0181064/status/1184119110541529091?s=20

 

公務員の教養試験は捨て科目を作るべし。

なぜなら、一問一点方式は時間的コスパが悪すぎるから…

僕は物理、化学、日本史、世界史を捨てました。重要なところだけはやりましたが…

一科目に100時間?かけるのはシンドイ。どうせ択一なので同じ数字をマークすれば数問あたってる…

 

僕は上記の通り、あえて4科目も捨て科目を作り合格しました。僕は、国家専門職、市役所C日程、水道団、警視庁、県警など受けたところは全て合格しましたよ。

 

捨て科目を作り、効率的に合格を目指そう!

 

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捨て科目で悩む人

・公務員試験とか範囲広すぎて無理ゲー
・試験勉強に充てる時間が厳しい
・どれを捨て科目にすればいいの?

 

上記の悩みを解決します。
この記事を読めば、公務員の教養試験に捨て科目を作っても合格することができます。

 

なぜなら、僕もあえて捨て科目を多く作り、効率重視で公務員試験に合格したからです。

 

基本、一問一点方式なので、苦手な科目も得意な科目も同じ配点です。出題科目、出題範囲もわりと広いので、捨て科目を作ることは時間の効率化に繋がります。

 

安心してください。捨て科目があったとしても、優先順位を明確にし、得点力をつければ合格できる試験となっていますから。

 

公務員になるには、柔軟な思考が求められます。脳筋プレーで攻めるのは非効率なので、捨て科目を上手に利用し合格を目指しましょう。

 

下記に公務員の教養試験の出題科目を載せておきます。(国家専門職の場合
一般知識数的処理数的推理「算数」の入試程度の問題最重要
判断推理パズル的問題最重要
空間把握図形問題最重要
資料解釈統計資料の読み取り最重要

文章理解

 

現文内容把握、空欄補充、文章整序11

最重要
英語内容把握、空欄補充、文章整序最重要
一般知識社会科学政治各国の政治制度、選挙制度、国際政治普通
法律憲法・法学・その他の法律重要
経済ミクロ・マクロ経済学・財政学・経済史普通
社会社会保障、労働問題、環境問題、消費者問題普通
時事問題世界・日本の直近3年くらいのニュース重要
人文科学日本史
不要
世界史
不要
地理思想暗記ゲー普通
芸術文学出題されない不要
自然科学物理
不要
化学
不要
生物暗記ゲー普通
地学暗記ゲー普通
数学出題されない不要

 

捨て科目は合格への近道【バカ真面目は負ける】

 

結論は、捨て科目は合格への近道になるです。

 

なぜなら、限られた勉強期間の中で全ての科目を対策するのは鬼非効率だからです。

 

とはいえ、せいぜい8個くらいが上限です。
1科目で最低50時間は勉強するとして、400時間の短縮ができますね。

 

公務員試験というゲームを攻略するには、限られた時間の中で如何に基準点に届くことができるかです。

 

そのためには、捨て科目を作り時間を効率化させ、取るべきところでしっかりと点数を稼ぐことが何より重要です。

 

公務員の仕事を見据えよう

 

実際の公務員の仕事は、住民サービスが多岐に渡るため、仕事内容が複雑で広範囲な場合が多いです。

 

住民からは100%を求められるのですが…

 

公務員側としては、

 

鬼真面目だけど手際悪い人より、

 

要領よくできる人=手を抜いても優先順位を付け、仕事を円滑に進める能力のある人の方が重宝されます。

 

それと同じで、全ての科目に全力投球は手際が悪いです。むしろ、優先順位をつけられないのだと個人的に思ってしまいます。

 

完璧を求める必要は一切ない

公務員試験の合格点は6割でいいと良く言われます。まあ、半分の点数でもギリ受かります。

 

とはいえ、受験者のたいはんは6割を取れません。さらには平均点も満点の半分未満が多いので、6割取れればその時点で上位にいます。あとは2次試験次第ですね。

 

教養試験で点稼ぎが重要だったのは、過去の話。今は、人物重視の試験。

 

教養試験で高得点でも、あまり重要視されません。基準を満たしていればそれでオッケーなのです。もう一度言います、6割で合格点です。

 

具体的な捨て科目

  • 日本史
  • 世界史
  • 物理
  • 化学
  • 数学→出題されない
  • 古文→出題されない
  • 文学・芸術→出題されない

 

上記の科目は勉強しなくていいです。

 

なぜなら、試験範囲が広いわりに優先順位が低いからです。あとは、数学、古文、文学・芸術に関しては試験に9割9部5厘出題されないので。

 


とはいえ、苦手意識がない人は捨てなくて全然オッケーです。僕は、高校までに全然勉強していなく、メンドイので捨てました。

 

捨て科目は全て同じ番号をマークするなどして適当に点数を稼ぎましょう。とはいえ、明らかに間違っているものが選択肢にはあるので、消去法で正解率をあげましょう。

 

優先順位を明確にし、集中的な勉強を

 

確実に対策する科目

  1. 数的処理(数的、判断、空間、資料)
  2. 文章理解(現文、英語)
  3. 社会科学(政治、法律、経済、社会、時事)
  4. その他(地理、生物、地学、思想)

 

上記だけ集中して勉強すれば、合格点は可能です。

 

数的処理で差がつきます。なぜなら、ウエイトが一番大きく、文系勢が苦手だから。なので、数的を第一優先に勉強してください。そして、毎日問題を解くことが一番の合格への近道です。ここで得点できないとわりとキツいです。

 

文章理解はみんなわりとできます。なので、ここでミスると痛いです。数的が水の泡になります。大学受験したならそんなに対策しなくてもいけます。

 

社会科学は暗記なので多少我慢して繰り返し勉強して下さい。時事問題は3問くらい出題されるので直前期にガッツリと。出題範囲はわりと多いので、ただ暗記するのではなく、理解するまで繰り返し問題集や過去問を解いて下さい。

 

その他の科目は、出題範囲が比較的狭く覚えやすいので楽勝です。というわけで、これも差がつきにくいですので、確実に得点して下さい。

 

上記のように、勉強科目を絞り、取るべきところでしっかりと得点を積み重ねてください。

 

捨て科目を作り合格を目指そう

 

膨大な試験範囲を全てやるのは無駄な努力です。努力は必ずしも報われるとは限らないです。試験科目に無駄な努力を費やすより、無駄を省きましょう。

 

それでは、最後に公務員試験の教養試験に挑む際のまとめです。

 

まとめ

  1. 捨て科目を作り、時間の効率化を図る
  2. 優先順位を付け、科目の集中化を図る
  3. 取るべきとこでしっかりと得点を積み重ねる

 

今回はここまでです。それでは、楽しい公務員試験ライフをお送りください。

 

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