MetaMaskの安全なインストール方法と初期設定を画像付き解説【イーサリアム系のお財布です】

MetaMaskについて知りたい人

MetaMask?何それ、仮面ライダーか何かですか?

 

最近、仮想通貨を始めました。

MetaMaskってワードをよく聞くのですが、よくわかりません。

インストールと初期設定、あと送金の方法についても教えてください。

 

こんなお悩みを解決します。

 

✔︎本記事の内容

 

  • MetaMaskのインストール方法と初期設定
  • MetaMaskの送金方法
  • 口座開設がまだの方は、コインチェックが無難

 

MetaMaskの
対応ブラウザは下記のとおりです。

 

  • Chrome
  • Firefox
  • Brave
  • Edge

 

本記事では
GoogleChromeを想定して解説します。

 

スマホのアプリ版でもインストール可能ですが
パソコンからやるほうが一般的です。

 

MetaMaskとは、イーサリアム(ETH)に対応した仮想通貨ウォレット。ブラウザ上でブロックチェーンデータを読み込めるGoogleChromeの拡張機能です。もちろん、無料です。なお「ガス代」といって送金をするときに手数料はどうしてもかかってしまいます。

 

MetaMask(メタマスク)のインストール方法と初期設定

 

こちらからダウンロードページに飛びます。
自分の環境に合わせてインストールしましょう。

 

たまに詐欺リンクがあるので、必ず正しいリンク先かどうか確認しましょう。僕の貼り付けたリンクは本物ですが、確認する癖をつけた方がいいですね。仮想通貨の世界は、わりとハッキングと隣り合わせなので。

 

STEP.1
ダウンロードをクリック
2021年現在では「https://metamask.io」が本物サイトなので偽物にご注意を。
STEP.2
クロームを選択後インストールをクリック
クロームを選択し、下記のインストールをクリックしてください。
STEP.3
MetaMaskをインストール
メタマスクをインストールする画面に飛ぶので、右ボタンからインストールしましょう(僕はすでにインストール済みなので表記が削除するになっています。)

 

インストールは終わりです。
ブラウザの右上にキツネマークが追加されてると思います。

 

【重要】MetaMaskのパスワード設定

 

メタマスクを起動すると
新規パスワードを設定するよう求められます。

 

 

こちらのサイトを利用すると
自動で強力なパスワードを作れます。

 

規約を読み次に進みます。

 

【最重要】シークレットバックアップフレーズのメモ

 

万が一のときの
復元用の12個のパスワードになります。

 

 

  • パスワードを忘れたとき
  • ブラウザの乗り換え
  • 新しいPCから復旧するとき

 

シークレットバックアップフレーズの再確認

 

 

確認を押して画面が切り替わったら
「すべて完了」を押して終了です。

 

注意
シークレットバックアップフレーズが漏洩すると、ウォレット内にある仮想通貨も盗まれてしまいます。他人に見られないように保管してくださいね。また、このフレーズさえ持っておけば、PCが壊れた場合でも復元が可能です。一度きりの発行ですので、無くしたり忘れたら「ジ・エンド」ですね。

 

秘密鍵の保存

 

秘密鍵もメモ帳に保存しておきましょう。
アカウントにウォレットをインポートするのに必要です。

 

メタマスクは、複数のアカウントを持てます。

 

アカウント毎にウォレットをインポートするときに
必要になります。

 

STEP.1
アカウントの詳細をクリック
STEP.2
秘密鍵のエクスポートをクリック
STEP.3
パスワードの入力
STEP.4
秘密鍵の文字列をメモ帳に保存

 

おすすめな保管方法

 

  • 紙に書いて保管(メモ帳とか)
  • 心配なら、複数の紙に書いて別々に保管

 

デジタルで保管するより、紙で保管することが一番安全な方法だと思います。とはいえ、燃えたり紛失する可能性もあるし、文字の劣化で読みづらくなることも考えられます。とはいえ、ネット上で保管するとハッキングや情報漏洩のリスクもあるので、パスワードは紙で保管すべきです。

 

ハッキングリスク

 

MetaMaskは、ネット上の仮想通貨の金庫です。
当然ハッキングのリスクもあります。

 

自己管理が甘い人とすぐカモられる世界なので
デジタルが苦手な人は、泣き寝入りしても蹂躙されてしまいます。

 

専用のメモ帳にパスワードを書いて
厳重に保管する→これが一番ベストです。

 

メタマスクの送金方法

 

コインチェックを例に解説します。
通常の銀行からお金を送金するわけではないので、ごっちゃにならないように。

 

仮想通貨の送金なので
それ専用の口座が必要となります。

 

まだ開設してない方は、下記を参考に。
初心者はコインチェックが無難です。

 

手順としては、口座開設→日本円を入金→ETHを購入→ETHをメタマスクに送金...こういった流れになります。

 

【最短5分】コインチェックで新規口座開設する方法と手順【安心・安全な始め方も解説】

 

メタマスクへ送金する方法(取引所→メタマスク)

 

 

  • ①:ホーム画面から「コイン送金」をクリック
  • ②:「Ethereumを送る」を選択
  • ③:MetaMaskのトップ画面「Acount1」の真下からアドレスをコピーして貼り付け
  • ④:MetaMaskに送金するETHの金額を入力(事前にETHを購入する必要あり)
  • ⑤:確認して「送金する」をクリック

 

数分後、メタマスクの画面に
ETHが着金してることを確認ください。

 

なお、送金手数料を含めた残高がないと送金できませんのでご注意を。また、送金手数料に応じて送金時間が変動するので、送金手数料があまりにも少ないと、処理されにくく時間がかかってしまいます。

 

注意
仮想通貨の場合も送金手数料がかかる場合が多いです。よく「ガス代」と呼ばれます。コインチェックの場合、ETHの送金手数料は固定で0.005ETHです。日本円にすると、なんと5,000円(1ETH=500,000)。イーサリアムチェーンで送金するとガス代がバカ高くなってしまうのですが、自己投資と割り切りましょう。

 

取引所へ送金する方法(メタマスク→取引所)

 

今度は、逆パターンですね。
コチラはちょっと注意が必要です。

 

STEP.1
送金をクリック
STEP.2
コインチェックのアドレスを入力
ここで注意、送金先をミスると資金が消えます。
下記の画像で失敗しない手順を解説します。
STEP.3
失敗しない方法
コインチェックから「コイン受取」→「Ethereum」→「アドレスを作成」の手順で進んでください。すると、専用のアドレスが表示されるので、それをSTEP.2の「Send to」に貼り付けます。
STEP.4
タイトル4
アドレスを貼り付けると、上記の画面になると思います。送金したい通貨(アセット)と金額、送金手数料を入力して「次へ」をクリックします。金額に間違いがなければ、確認ボタンを押して送金完了です。

 

口座開設がまだなら、コインチェックが無難

 

MetaMaskだけをインストールしていても
空財布なので、口座を開設しておきましょう。

 

MetaMaskを使って取引したい場合は
即日で口座開設できるコインチェックがおすすめ。

 

  • PC画面がなんといっても見やすい
  • スマホアプリでも、かんたんに取引できる
  • 国内最大級17種類の仮想通貨を取り扱い
  • 取引所からの購入で手数料無料
  • セキュリティに強い

 

とりま、これから仮想通貨を始めたいのであれば
コインチェックから始めるのが無難ですね。

 

下記でコインチェックを口座開設する
手順と方法を解説しています。

 

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