【転職】HSPのオススメな仕事【WEBデザイナーが向いている】

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転職に悩むHSP

転職を考えているけど、なるべく自分にあった仕事を見つけたいな。
HSPの強みを活かせる仕事ってないかな。
どちらかと言えば、給料よりも働き方を重視したい。

こういったお悩みにお答えします。

この記事を読めば、HSPの人でも就職や転職に希望を見いだせるようになれます。

その人生のいわば”希望”ともいえるものが「プログラミング」です。

なぜなら僕自身もHSPであり、まさにプログラミングとの出会いにより新たな道を切り開けたからです。

HSP(Highly Sensitive Person)とは、物事に繊細で過敏な人のことを意味します。

深く考えすぎる傾向にあることも特徴の一つです。

そして、HSPのような内向的な人は仕事において苦労することが多いハズです。

しかし、HSPにとって最適解な仕事に就くことができれば、わりと人生の幸福度は安定するハズです。

【転職】HSPのオススメ仕事3選【プログラミングが最強】

✔︎本記事の内容

  • HSPの転職先はWEBデザイナーがオススメ
  • 独学かスクールでプログラミングを学ぼう
  • 行動力が大切

という訳で、HSPはわりと人生の難易度が上がります。

普通にスキルなしで就職をしたら、ほぼほぼ消耗する人生にブチ当たります。

HSPの人生をイージー化する手段一つがプログラミングだと考えているので、プログラミングスキルを身につけ「WEBデザイナー」を目指してみてはいかがでしょうか。

HSPの転職先はWEBデザイナーがオススメ

走る男

WEBデザイナーとは個人や企業などのクライアントから依頼されたWEBサイトをデザインする仕事です。

そこで仕事を進める上で必要になるスのがプログラミングスキルです。

プログラミングって聞くと難しいイメージがあり、わりと拒絶されそうですが、

WEB系のプログラミング言語は、わりと文系よりでとっつきやすいです。

そして、稼ぎやすいです。

HTML/CSS,JavaScript,PHPなどです

HSPの性格と強みを生かそう

HSPの強みは下記のとおりです。

  • 繊細すぎるゆえに細部までにこだわりがある
  • 考えすぎる傾向が質の高い仕事に繋がる
  • 共感力が高く、クライアント目線に立てる

芸術関係の分野やクリエイティブな仕事に向いていると一般的に言われています。

故に、体育会系的なノリやマルチタスク業務、飲食業などの騒がしい仕事は絶対に向いていません。

断言します。

HSPとWEBデザイナーの適合性

HSPは仕事環境がとても大切です。

刺激が強い環境ではHSP本人の能力が十分に発揮されないです。

仕事環境  >  給料、世間体

なので、ストレスの少ない落ち着いた環境で仕事することが最適だと言えます。

さらには、「時代の流れに乗る」ということが大切です。

WEBデザイナーの仕事環境は下記のとおりです。

  • 静かな環境で仕事ができる
  • 無駄な感情を消せる
  • 一人で黙々と仕事に打ち込める
  • 人とのストレスが少ない

控えめに言って、魅力的です。

今後は、IT事業が加速するので、プログラミングスキルを持つ人材が有利になります。

WEBデザイナーとしてのプログラミングスキルは、将来的にみても「時代の流れに乗る」仕事の一つであり、HSPとしての生き方にマッチした仕事であるといえるのです。

リモートワークかフリーランスが可能

企業にもよりますが、リモートワークといって自宅にいながら仕事ができます。

たとえば、「週に3回しか会社に出勤しない」みたいな勤務ですね。

また実務経験を数年積めば、その企業で培ったスキルでフリーランスとして活動することもできます。

HSPの最終目標はここにあるかもしれません。

会社に縛られず、自由に働く。

とはいえ、税金や労働時間を自分でコントロールしなければならないので、しんどい働き方かもしれません。

会社の方が案外ラクと思う人もいるでしょう。

通勤や人間関係で生じるストレスを排除できるので、その点はかなり魅力的です。

独学かスクールで学ぼう

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いきなり、「WEBデザイナーをオススメします」と言われても本当にそうなのか怪しいですよね。

でも新しい道を切り開くためには、とりま行動を起こすことが必要です。

つまり、独学でプログラミングやデザインを勉強してみたり、スクールに通うことですね。

自分でこれならできそうなのか、その真偽を確かめてください。

ここで行動できない人が9割です。

行動を起こせば、その時点でわりと上位です。

本を読んでなんか勉強した気になるのと同じで、そこから行動を起こさない限り自分は変えられません。

行動を起こさない人が9割
つまり行動する時点でわりと勝ち組

まずは独学で3ヶ月頑張ろう

スクールはわりとまとまったお金が必要なので、最初は独学で始めることをオススメします。

独学なら途中で「無理そう」って思っても、ぶっちゃけダメージはゼロですよね。

自分の適正や楽しさを発見するためにも、まずは独学からスタートした方が無難です。

僕も独学でスタートしてます。

独学で身に付けることは可能です

独学って聞くと、難しいイメージがありますよね。

たとえば、ピアノとかですね。

僕もピアノは独学でやってましたがけっこう難しかったです。独学で8年目です。

とはいえ、プログラミングの中でもWEBデザイナーに求められる「HTML/CSS、JavaScript」あたりは、独学で身に付けることは十分に可能です。

独学の期間は「3ヶ月」を目安に集中的に取り組んでください。

なるべく毎日プログラミング言語に触れてください。

言葉と似ているので徐々にできるようになります。

本からではなく、学習サイトで手を動かそう

意味不明でつまらないと感じやすくなるからです。

また、挫折しやすくもなります。

あくまで本は参考程度に留めておくのがベストです。

なので、必ず学習サイトや動画で学び、実際に自分の手を動かしながら進めて行ってください。

上記の2つで十分です。

無料と有料のコースがあります。

最初は無料版で感触をつかみつつ、「これならいけるなっ」と感じたら、有料版(月額1,000円程度)に切り替えて勉強してみてください。

あなたに必要なものは、ノートパソコンと行動力のみです。

まずはHTML/CSSから

一番挫折しにくいと思います。

数をこなせば慣れてきます。

あと良くありがちなのが、全部のコードを暗記をしようとすることです。

分からなかったら、ググって解決です。

これが重要。

あと最初は、頭を捻って考え込んでも時間の無駄なので、速攻で答えを見てしまうのもオススメです。

とはいえ、不安ならスクールを利用するのもあり

独学で勉強しても行き詰まることはあると思います。

質問や相談したりする人が身近にいれば安心できますよね。

そこでスクールを利用すれば、相談役のメンターが付くので質問し放題です。

TechAcademyならオンライン受講ができるので、わざわざスクールに足を運ぶ必要がないのでラクです。

引きこもりでオッケーです。

Webデザインコース これ一択でいいです。

まずはTechAcademyの無料体験から始めてみるのもいいですね。

あとは行動力のみ

HSPとして仕事で悩んでいても時間の無駄です。

悩んだらすぐ行動です。

考えすぎる時間があるということは、時間を持て余しているということです。

ひたすら日々行動すれば、悩む暇も消えます。

人生において労働は大きな割合を占めます。

人生をよりイージーにするためにも、稼げるスキルを身につけましょう。

最後に一つだけ言っておきます。

行動しない人が9割です。
行動する時点でほぼ勝ちです。
あとは鬼の継続のみ。

それでは今回はここまでにしたいと思います。

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