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HSPが仕事で鬱にならない3つの対処法

ごきげんよう、ミヤビです。

 

僕は社会にでたら「きっと鬱になりそうとだな」と予想してました。

 

案の定、仕事で怒られすぎて鬱になりかけましたが。

 

しかし、本記事で紹介する対処法を実践していたので、物の見事に軽減できた。

 

というわけで、HSPが仕事で鬱にならない3つの対処法を伝授します。

 

とても愛のある記事です。

 

HSPが仕事で鬱にならない3つの対処法

 

思考法を変えましょう。
コレ、とても大切です。

 

①:まず客を選ぶ

 

客層を選ぶことはかなり重要です。
多くの場合は、客質で消耗します。

 

客層が悪いとかなりキツイ

 

たとえば、公務員を観察してみる。

 

  • 市役所の場合:地域住民が客層
  • 教員の場合:生徒・親が客層
  • 国家公務員の場合:国民だけど接点が少ないのでオススメ

 

いろんな性格の人を相手にする仕事だと、消耗しやすい。職場内プラス職場外の人間関係。

 

たとえば、コミュ障が「公務員」を目指すのはわりと無理ゲーでして、事前に客層を選び、公務員になった方がいい。

 

つまり、24時間誰でも利用できる「コンビニ」のような仕事は避けるべき。

 

民間企業・バイトの場合

 

民間企業やバイトをみてみます。

 

  • 飲食業
  • 窓口業務
  • コールセンター

 

たとえば、上記のような仕事だと、タスクが広い上に「クレーマー」と戦うこともわりと多いハズ。

 

もっというと、労働環境もそんなによく無いと思う。ざわつき度もわりと高めなので、消耗しやすいです。

 

というわけで「客層を選ぶ」視点から観察すれば、間口が広い仕事はHSPにとって天敵が混じりやすい。

 

「悪い客」や「クレーマ」への門戸が開かれているので、客層を事前に絞るということが大切です。

 

②:あらかじめ根回しをする【仮面の告白】

 

HSPであること、もしくはそれによって仕事に影響が出ないか心配です的なことを直属の上司に相談しておきましょう。

 

「仮面の告白」です。

 

「仮面」を被ったまま仕事をしても本人にとっても職場にとってもよく無いです。

 

とはいえ、社会人なら何枚も「仮面」を被っているハズでして、1枚くらいはずしても問題なし。

 

僕の場合は、新しい環境に行くたびに直属の上司に「仮面の告白」をしていました。

 

最初はちょっと勇気がいるのですが、なれれば問題なし。

 

最初から予防線を張っておくことで、仕事量や仕事環境をコントロールしやすくなります。

 

タイミングが大事

 

  • 入社直後
  • 新規プロジェクト
  • 異動のタイミング

 

なぜかというと、人は後になって相談されるのがあまり好きではないからです。

 

もっというと、相談なしに問題が起きると「なんで事前に言わないんだ」となります。

 

というわけで、人間はめんどくさい生物なので、なる早かつタイミングを踏んで相談しましょう。

 

他人に期待する、されることは不毛です

 

先ほど「仮面の告白をしましょう」といいましたが、実はこれも期待してはダメ。

 

なぜなら、期待は裏切られることがあるからです。

 

そして僕は、なぜか職場の人から期待されることが多かった。

 

しかし、物の見事に期待を裏切っていました。
もちろん、愛のあるお叱りを受けていました。

 

期待を裏切られると感情に負けます

 

仕事でもそうですが、期待に裏切られると「怒り」に変わる人が多いです。

 

「他人に期待しているから、そんなに怒っているですよ」となります。

 

つまり、他人や自分に期待すること、期待されることは不毛だったりします。

 

「怒り」は大罪でして、自分や他人を悪い方向に蝕むことが多いです。

 

というわけで、仕事では淡々とクールに振る舞いましょう。

 

③:そして逃げ道を準備しておこう

 

鬱になるのは、選択肢が1つしかないため。
「その職場がすべて」だと非常に危険です。

 

世の中はぶっちゃけ運【運を高める努力をしよう】

 

あと、世の中はぶっちゃけ運も多いので、運を高める努力をした方がいい。

 

ここはかなり大事。

 

運を高める方法は下記のとおりです。

 

  • 本を読む
  • 目標に対して、根拠をもった行動をする
  • そして、目標に期待しすぎないこと

 

これを毎日継続します。

 

たとえば、仕事以外で何かスキルを身につけたいと思う場合。

 

  • プログラミング
  • 動画編集
  • ヨガ

 

すべて無料かつ独学で始めることができます。

 

とはいえ、自分に合う合わないモノがあるので、まずはやってみるということが大事。

 

そして、やってみて違和感を感じたり飽きたりしたら、途中リタイアもオッケー。

 

でも、行動は継続することです。

 

耐え切れないなら、徐々に逃げよう【秒で逃げるとキツイ】

 

世の中には秒でバックれる秀才がいますが、これはオススメしません。

 

徐々に逃げよう【フェードアウトが大事】

 

結論、徐々に逃げましょう。

 

  • 3ヶ月
  • 半年
  • 1年

 

これくらいの期間がいいと思います。

 

会社から給料をもらいつつ、逃げる計画に取り組みましょう。

 

秒で逃げるとキツイ【相手のことを考えない人になります】

 

バイトや仕事でも、初日で辞める、バックれる天才がいるらしい。ここまでくると逆に尊敬できますよね。

 

しかし秒で逃げると、自分にも相手にもよくない。

 

  • 無駄なことすら積み上がらない
  • 相手に損失だけプレゼント
  • 逃げた後がハードゲー

 

上記のとおりでして、絶対にオススメしません。

 

せめて3ヶ月は思考して、未来が見えないならサクッとフェードアウトしょう。

 

鬱から逃げるなら、転職かスキルを身につけよう【引きこもりもアリ】

 

その職場が本当に無理なら、そこに一生いる意味って本当にあるのでしょうか。

 

マイナスな感情を背負い続けても、希望が見出せないなら成長はありませんよ。

 

徐々に逃げつつ、サクッと退職できると変化に強くなり自信がつきますよ。

 

人生で引きこもり期間もアリだと思う

 

なぜかという、引きこもりは勉強できるからです。

 

しかし、これが社会人だとほとんどの人は勉強しません。たぶん、あなたは仕事以外では勉強していないと思います。

 

引きこもりなら、メンタルも徐々に回復していくハズでして、短期間で何かスキルを身につけた方が人生安定するんじゃないかなと個人的に思ったりです。

 

引きこもりにはWEB系がいいと思う【向き不向きもある】

 

職業訓練校やスクール、在宅でスキルを身につけたいなら、圧倒的にWEB系ですね。

 

需要があるからです。

 

  • プログラミング
  • WEBデザイン

 

逆に需要が少ない「資格」は取り組まなくていい。

 

そもそも、向いているかを判断するには、実際やってみないとわかりません。

 

せっかくの引きこもりライフを過ごすなら、試しに人生を変える勉強に取り組んでみてもいいんじゃないですかね。

 

社会人だと「時間がない」とか「疲れた」「眠い」とか言い訳し放題でして、あまり勉強が続かないですよ。

 

というわけで、今回はここまで。

 

メンタル病んで、その職場でお先が見えないなら、徐々に逃げる努力をした方が人生好転しますよ。

 

僕の経験上、アドバイスです。

 

アディオス。