【必見】Googleアドセンスの審査に一発合格する7つのコツ【Googleに愛される秘訣】

Googleアドセンスに合格したい人

Googleアドセンスの審査に合格したいです。

Googleアドセンスの審査に合格したいです。
どうやったら、合格できますか?

広告収益で、お小遣い程度に稼ぎたいです。

こんなお悩みを解決します。

✔︎本記事の内容

  • Googleアドセンスに一発合格する方法
  • Googleアドセンスに落ちた場合の対処法
僕は、たった4記事でアドセンスに合格。
控えめにいって、楽チンでした。

本記事では、Googleアドセンス一発合格への
7つのTipsを解説します。

Googleアドセンスは、
立派な広告ビジネスです。

正しいやり方さえ押さえれば
過去の僕みたいに、一発合格も余裕。

特に、審査に通らない人は「必見」です。

なお、下記をご覧いただくと
Googleアドセンスの仕組みを理解できます。

【初心者向け】Googleアドセンス(adsense)の仕組みとは?【収益化までをマルっと解説】

Googleアドセンスに一発合格する方法

サラッとGoogleアドセンスに合格するには
「7つのTips」があります。

  • WordPressブログを開設する
  • お問い合わせフォームを設置する
  • プライバシーポリシーを設置する
  • アドセンスの利用条件を満たす
  • アドセンスポリシーを守る
  • 記事のジャンルを絞る
  • 有益な、10記事を書く→僕は、4記事で合格

順番に解説します。
上記を守ることが、合格への近道です。

①:WordPressブログを開設する

Googleアドセンス合格には
WordPressブログ一択です。

なぜなら
Googleが求めるサイト設計を構築しやすいから。

  • 手順①:WordPressブログを開設する→たった10分で終了
  • 手順②:初期設定を済ます→半日〜1日くらいで終了

上記の2つを行い
アドセンス合格への基盤を築き上げます。

まだ、WordPressブログを開設していない方は
下記をご覧いただき、土台を作りましょう。

【無料】サルでもできる!?WordPressブログの始め方を解説【たった10分で人生が変わる】
エックスサーバーの「WordPressクイックサービス」を使えば、たった10分で終了。独自ドメインの取得や自動SSL化が魅力です。お得なキャンペーンもやっているので、おすすめです。

②:お問い合わせフォームを設置する

お問い合わせフォームは、必須です。

なぜなら、お問い合わせフォームがないと
信頼性に欠けるからです。

企業のHPには、必ずお問い合わせフォームがありますよね?

ブログは、ビジネスです。
ブログは、メディア運営会社です。

つまり、企業や読者との「架け橋」的な存在。

詳しくは、下記をご覧いただき
お問い合わせフォームを設置しましょう。

【簡単】WordPressブログのお問い合わせフォームの作り方【GoogleフォームでOK】

③:プライバシーポリシーを設置する

プライバシーポリシーは、必須です。

なぜなら、プライバシーポリシーがないと
信頼性に欠けるからです。

企業のHPやアプリには、必ずプライバシーポリシーがありますよね?

お問い合わせフォームと同じです。

詳しくは、下記をご覧いただき
プライバシーポリシーを設置しましょう。

【コピペOK】プライバシーポリシーと免責事項の書き方【無料サンプルをプレゼント】

④:アドセンスの利用条件を満たす

Googleアドセンスを活用するためには
下記の2つが重要です。

  • 関連性のある独自コンテンツ
  • ユーザーの利便性を重視したサイト設計

上記を意識すると
無理なく、審査に合格します。

>> 参考 | Googleアドセンス ヘルプ  > お申し込み時の条件

関連性のある独自コンテンツ

まずは、実体験から記事を書くことがおすすめ。
なぜなら、自分の悩みは他者の悩みでもあるから。

ところで世の中には
競合サイトがたくさんあります。

もちろん、コピペ記事はNGです。
とはいえ、パクリはOK。

競合サイトを分析しつつ、パクりましょう。
なお、実体験から書くと独自性がUPします。

ユーザーの利便性を重視したサイト設計

特に、スマホユーザーを意識しましょう。
理由は、サイト閲覧者の7割以上がスマホだから。

具体的には
下記の項目をサイト設計に落とし込むと良いです。

  • グローバルメニュー:読者に親切
  • ヘッダー・サイドバー・フッター:サイト設計の基本
  • プロフィール:運営者は、どんな人か?
  • カテゴリー:記事を書く前に、カテゴリーを考えておきましょう
  • 記事の読みやすさ:フォントの大きさ、カラー、間隔、文体、改行…
  • サイト速度の向上:閲覧スピードが遅いと、離脱されます

とはいえ、最初はそこまで気にしなくてOK。
記事を書きつつ、サイト設計を改善しましょう。

ふー疲れた...でも、なんとか1記事書けたゾ。なんか、文字の大きさが嫌だな...どうやって、フォントの大きさを変えるんだろう。

最初から、サイト設計にこだわりすぎると
逆に、記事を書けなくなってしまいます。

それでは、本末転倒です。

⑤:アドセンスポリシーを守る

Googleアドセンスに合格するには
利用規約も守りましょうね。

たとえば、下記のようなサイトだと
審査合格は、ムリゲーです。

違法/著作権侵害/誹謗中傷/残虐/誤解を招く表現/不正行為/詐欺/虐待/アダルト/犯罪/暴力/猥せつ/爆発/銃/武器/タバコ/ドラッグ/アルコール/ギャンブル/薬/

もしあなたが、会社の社長だとして
自社商品を広告する場合を、想像します。

上記ようなサイト運営者に
ふつうは、広告を載せたくないですよね?

商品が売れないばかりか
ブランドイメージも悪くなるからです。

Googleアドセンス=広告ビジネス
というのを忘れずに。

Googleのポリシーを守ることが
合格の絶対条件です。

⑥:記事のジャンルを絞る

GoogleアドセンスやASPの審査合格までは
記事のジャンルを1つに絞りましょう。

なぜなら、ジャンルがバラバラだと
広告主にメリットがないからです。

広告主のメリットとは?

ところで、質問です。

もしあなたが、豚骨ラーメンを食べたいとき
どっちのラーメン屋に行きたいですか?

  • 日◯屋←オールマイティ
  • 豚骨専門のラーメン屋←全集中

おそらく、後者じゃないでしょうか?
前者もいるけど、後者の方が欲望を刺激します。

実は、広告ビジネスもわりと同じ。

記事のジャンルを統一した方が
悩みを抱えた人の心に、訴求しやすくなります。

つまり、広告商品が売れやすくなるということ。
よって、広告主へのメリットが高まります。

⑦:有益な、10記事を書く

すみません、、、
記事の数は、本質ではありません。

なぜなら、僕の場合は
過去に、たった4記事で一発合格したから。

とはいえ、Googleアドセンスの審査基準は
年々、むずかしくなってきています。

ASP審査でも、10記事が合格の目安。

2,000〜3,000文字を目安に
有益な、10記事を生産しましょう。

有益な、記事を書く方法

Googleは、ユーザーファーストを重視。
よって、読者の悩みを解決する記事が重要。

  • キーワードから記事を考える→キーワードこそ、読者の悩み
  • 書きたいことを、書かない→自分語りは、需要なし
  • 経験を、添える→Googleの求める、独自性となる

上記の3点を、意識しましょう。

芸能人の日記みたいな、クソどうでもいい記事はNG。ゴミ記事の量産は、無駄です。

上記のポイントを押さえつつ、
ジャンルを絞って、記事を書きましょう。

たとえば
「仕事」に絞るとこんな感じ。

  • 転職で役立つ自己啓発本3冊
  • 面接官を虜にするエントリーシートの書き方
  • 20代でおすすめな転職サイト3つ

ジャンルを絞ると
内部リンクもつなげやすくなります。

ジャンルがバラバラだと
記事が独立してしまうので、SEO的にもバッド。

実体験から読者の悩みを解決できる
有益な記事を目指しましょう。

===

以上が、Googleアドセンスに合格する
7つのTipsでした。

Googleアドセンスに落ちた場合の対処法

Googleアドセンスの審査に不合格だと
通知メールが送られてきます。

残念ながら、
Googleに愛されていないようです。

  • そもそも、コンテンツ量が不足→コンテンツ量を増やす
  • サイトが、使いにくい→サイト設計を見直す
  • ポリシー違反をしている→特に、著作権

上記の理由が考えられます。
改善して、再び申請しましょう。

①:そもそも、コンテンツ量が不足

不合格で一番多い理由が
そもそも、記事が少ないことです。

たとえば、コンビニやスーパーの陳列棚を想像しましょう。商品棚がスッカスカだったら「別の店に行くわ」ってなりますよね?

そもそも、記事が少ないサイトに
Googleは、広告を載せたくありませんよ。

YouTubeでも同じです。
チャンネルの動画数が少ないと、登録しません。

だって、儲からないモン。記事が少ないのに、広告ベタ塗りだったら、読者は「ウザい」と思いますモン。

当たり前の思考です。
結果、Googleにデメリットしかない。

ジャンルを絞り、10記事から申請しましょう。
とはいえ、100記事でもポリシー違反してたら落ちますよ。

②:そもそも、サイトが使いにくい

審査にサクッと合格したいなら
WordPressの有料テーマ一択です。

なぜなら、、、

  • プログラミングやデザインの知識は不要
  • 内部SEO対策も実施済み
  • プラグインでカスタマイズ

上記のとおり。
有料テーマは、読者ファーストに設計されてます。

特に、デザインは沼りやすいので
オリジナリティを出すのは、控えましょう。

車輪の再発明でOK。ゼロから自作は、わりと無駄です。

読者ファーストな、サイト設計

ところで、下記の項目を作りましたか?
作っていないなら、審査に落ちますよ。

  • グローバルメニューの設置
  • ウィジットでサイドバーを整理
  • お問い合わせフォームの設置
  • プライバシーポリシーの設置
  • プロフィールの設置

有料テーマなら
上記の項目をサクッと作れます。

思考停止で、有料テーマを使いましょうね。

【比較】WordPressブログでオススメな有料テーマは6つだけ【収益化に必須】
ここをケチる人は、事実として、審査に不合格になりやすいですよ。

③:そもそも、ポリシー違反をしている

ポリシー違反でわりと多いのが
ズバリ、著作権の違反。

  • 文章をコピペしている→論外
  • 画像の無断使用→有料orフリー素材or自作

文章をコピペしている

コピペは、絶対にNG。
必ず、「引用」という形で使いましょう。

(注5)引用における注意事項
他人の著作物を自分の著作物の中に取り込む場合,すなわち引用を行う場合,一般的には,以下の事項に注意しなければなりません。

(1)他人の著作物を引用する必然性があること。
(2)かぎ括弧をつけるなど,自分の著作物と引用部分とが区別されていること。
(3)自分の著作物と引用する著作物との主従関係が明確であること(自分の著作物が主体)。
(4)出所の明示がなされていること。(第48条)
(参照:最判昭和55年3月28日 「パロディー事件」)

引用元:文化庁|著作物が自由に使える場合

つまり、、、

  • 引用する、必然があること→根拠を示したいなど
  • 引用が、視覚的に区別されていること→「blockquote」タグを使う
  • 引用は、あくまでも補完的に使うこと→記事の大半が引用だと、パクリ
  • 引用元を、明示すること→どこのサイトから引用したのか(リンク付きで)

上記4つが、引用する際の注意点です。

コピペしても、Googleに即バレるので
意味のないことは、最初からしないように。

画像の無断使用

ブログで画像を使用するときは
著作権と肖像権に気をつけましょう。

有料サイトを使う場合

Shutterstockがおすすめです。

フリー素材を使う場合
【厳選】WordPressでおすすめな無料画像サイトは5つ【コレで間違いなし】
自作する場合

Canvaを使えば
アイキャッチ画像などもかんたんに作れます。

僕もヘビーユーザーでして、愛用しています。

まとめ:7つのTipsを振り返る

お疲れ様でした。
最後に、7つのTipsを振り返ります。

  • WordPressブログを開設する
  • お問い合わせフォームを設置する
  • プライバシーポリシーを設置する
  • アドセンスの利用条件を満たす
  • アドセンスポリシーを守る
  • 記事のジャンルを絞る
  • 有益な、10記事を書く

上記の7項目を守れば
Googleアドセンスは、余裕で合格できますよ。

読者の悩みを解決する記事を書く。

「はやく、稼ぎたい」なんて独りよがりな邪念は
まず、捨てましょう。

Googleの理念

Googleアドセンスに合格したい方は
Googleの理念も頭に入れておきましょう。

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。Google のトップページはインターフェースが明快で、ページは瞬時に読み込まれます。金銭と引き換えに検索結果の順位を操作することは一切ありません。広告は、広告であることを明記したうえで、関連性の高い情報を邪魔にならない形で提示します。新しいツールやアプリケーションを開発するときも、もっと違う作りならよかったのに、という思いをユーザーに抱かせない、完成度の高いデザインを目指しています。引用:Googleの掲げる10の理念

===

というわけで、今回は以上。
Googleアドセンスの審査に一発合格するコツを解説しました。

本記事を読んだら
今すぐ行動に移しましょうね。

それでも、不合格通知をもらう場合は
相当センスがないので、一旦身を引くもアリ。

思考と改善を繰り返せば
自然と記事のレベルが上がりますよ。

Googleアドセンスの合格を目指して
読者目線の記事を量産しましょう。