空飛ぶ車の実用化っていつ?【2023年テイクオフ】

空飛ぶ車に懐疑的な人

空飛ぶ車実用化っていつ

 

空飛ぶ車の実用化っていつ?
SF世界のお話でしょ?
法整備も追い付けなさそうだし、やっぱ無理じゃね?
一般家庭に普及するには、あと何年くらいかかるのかな?

 

こんな疑問にお答えします。

 

✔︎本記事の内容

  • 空飛ぶ車の実用化って、いつ?【2023年テイクオフ】
  • 空飛ぶ車の課題3つ【浸透すると、過去の産業は消滅します】

 

空飛ぶ車の実現が
もうすぐ始まります。

 

コチラが空飛ぶ車のイメージです。

 

 

人やモノを乗せる巨大ドローンって感じです。

 

前後方に
4枚〜8枚のプロペラが付いており
騒音はちょっとあるけど、空を走れますね。

 

東京-横浜をなんと10分で移動できるとのことです。ぷらっと横浜中華街に遊びに行くなんてこともできると妄想するとワクワクしますね。

 

法整備や交通事故などの心配もありますが
そこで踏みとどまってても仕方ないです。

 

飛行機・自動車・電車・タクシー・ドローン
全てに当てはまることです。

 

テクノロジーはどんどん発展していくので
空飛ぶ車も至極当然だよね?っていうお話です。

 

空飛ぶ車の実用化って、いつ?【2023年テイクオフ】

 

2023年頃
日本で空飛ぶ車の実用化が始まります。

 

下記のようなスケジュール感で
本格的に空飛ぶ車が普及するかもです。

 

  • 2023年:空飛ぶ車の実用化
  • 2025年:エアタクシー開始
  • 2030年:一般家庭へ普及

 

「SFのお話でしょ?」と思っていたことが
本格的に実現する日が近づいてますね。

 

テクノロジーの発展に感謝です。
とはいえ、一家に一台といった自動車産業をぶち壊す未来は、まだ先のお話かもです。

 

日本だと「SkyDrive」社が日本で唯一有人飛行テストに合格した企業。株式上場したら、株を買う予定です。

 

2023年、空飛ぶ車の実用化がスタート

 

SkyDrive社が実用化に向けて動いています。
実用化とは、サービスが開始されるということ。

 

SkyDrive社が出している有人飛行ルート案は
「首都圏」と「大阪湾岸エリア」だそうです。

 

いづれも飛行許可を得やすい海上ルートを予定。

 

限定的な範囲とはいえ
エンタメ的な移動手段として、盛り上がりそうですね。

 

空飛ぶ車のメリット

 

テクノロジーの融合で
コスパ良い未来が誕生しますね。

 

  • 電動→ガソリン代より低コスト
  • 自動運転→交通事故が少なくなる
  • 垂直離発着→渋滞もない

 

自動車を運転するのは楽しいですけど
渋滞がうざかったり、CO2汚染や交通事故は後を絶ちません。

 

街中を走る自動車や鉄道ももいづれ
自動運転に置き換わりますが

 

新たな乗り物として
SkyDriveが覇権を握りそうな予感はします。

 

自動運転なのでルート設定したら、ランチを食べながらアマゾンプライムを見つつ、空の旅を楽しむこともできますね。

 

2025年、エアタクシー開始

 

Uberのように
アプリでポチッと配車手配したら

 

空からエアタクシーが参上して

 

「Hey〇〇、横浜中華街までお願い。OK!ルート案内を開始します。シートベルトをお閉めください。それでは空の旅をお楽しみください」なんてことも夢ではないですね。

 

エアタクシーで決められた空のルートを
自動運転で走行する感じになると思う。

 

離発着上までは徒歩や車で移動し
そこから別の離発着上に空を移動する。

 

これが現実的ですね。

 

2030年、一般家庭に普及

 

価格は200万円程度。
一家に一台といった世界観ですね。

 

うーん、正直ここまでくると空の景色が「ゴキブリ」みたいに思えてくるかもです。

 

スマホが僕たちの日常をガラッと変えたように
空飛ぶ車もそれに匹敵する以上の可能性を秘めています。

 

とはいえ、道路のない空の道を
個人が自動運転で好き勝手移動する世界って

 

再現性がむずいのでは?

 

と思ったりです。

 

個人的には、民間運営の
公共交通機関としての位置付けでいいと思います。

 

日本では国民性的に賛否両論がありそうなので
アジア圏でテスト飛行してからが良さげかもですね。

 

自動車業界は、変化しないとヤバい

 

自動車産業は変化に対応できないと
かなりヤバいハズ。

 

ガソリン→電気自動車→自動運転→空飛ぶ車

 

自動運転化はどんどん進んでいき
その技術を空飛ぶ車にも応用される。

 

ちなみに、新幹線の運転手もドライバーレスが始まります。タクシー、バス、自動車の運転手はもう必要なくなってしまう未来が徐々に訪れ始めます。

 

ガソリン車は消滅する未来なので
生き残るのは「トヨタ」くらいしかないと思います。

 

空飛ぶ車の課題3つ【浸透すると、過去の産業は消滅します】

 

空飛ぶ車をエリート層だけでなく
庶民にも浸透させるには、3つの課題があります。

 

  • 充電
  • 価格
  • ニーズ

 

上記の課題を解説していきます。

 

充電の問題

 

リチウムイオンバッテリーを使っているのですが
「重すぎて充電もたねー」ってのが課題。

 

二人乗りまでが限界で
30分くらいで充電切れ。

 

  • バッテリー切れを解消できる持続時間
  • 車両と乗客を持ち上げる十分な電力
  • 浮遊している間も電力消費される

 

この3点を考慮すると
一般社会に普及するのは、まだまだ時間がかかると思われますね。

 

価格の問題

 

SkyDriveは2030年頃
200万円程度で提供することを予定してますが

 

一般社会にリーズナブルな価格で浸透させるには
第二次世界大戦を上回る速度で航空機を製造する必要があります。

 

製造台数が少ないと(希少性がある)
提供価格が高くなるからです。

 

2年間でB24戦闘機を18,000台くらい。1日あたり24台ですね。

 

それを可能にさせるための製造技術力が必要です。

 

  • 超高性能AI・GPS
  • 持続性のあるバッテリー
  • 軽量で耐久性のあるフォルム
  • 3Dプリンターの高速化

 

これらの技術を加速的に融合できなければ
ブルジョアジーの娯楽と化すでしょう。

 

テクノロジーがかけ合わさることで
庶民の手に行き届くのは、スマホを見れば明らか。

 

ニーズの問題

 

上記を満たした上で
本質的なニーズがどれだけあるかは
正直、微妙なトコですね。

 

災害救助・救急・物流・観光・旅行
この辺りでニーズを検証してからがベストです。

 

空飛ぶ車より小型なドローンもありますし
空を見上げている間に、宇宙に行ってしまうかもしれませんね。

 

楽しみだけど、要らないと思う

 

僕は、シェアリングで十分。
必要な時にだけ、チョロっと使う。

 

この辺は、車を所有する人が減っているのと同じで、一家に一台とまでは流石にいかないと思う。観光・旅行産業で空のライドシェアが成功しそうな予感はする。

 

たとえば、こんな感じ。

 

今度の休み、国内旅行に行かない?
箱根なんかどう?
いいね。東京駅からe-VTOLで30分でいけるって!
マジ!?最高じゃん!
予約しておくよ!
あっ、旅館にセット割ついてるって!
屋上に着陸できるみたいだね!

 

観光や旅行業界と
相性がいいんじゃないですかね?

 

普通に需要は高そうです。

 

一方、空飛ぶ車を個人で所有するとなると
おそらく税金もけっこう払うハメになりそう。

 

メンテナンス・税金・免許代・車検…

 

「金持ち父さん貧乏父さん」的にいうと
負債ですね。

 

充電とか、めんどい

 

たぶん、今の技術だと充電は長く持ちません。
30分くらいかな…

 

車に取って代わることは
当分、心配しなくてもいいですね。

 

途中で充電切れして落下とか、洒落にならない。

 

ガソリンスタンドみたいに
途中で充電できる施設がないと、無理ゲー感はある。

 

それより、ジェットパックが欲しい

 

APEXでいうと
ヴァルキリーが背負っているアレです。

 

ジェットパックを背負って通勤通学でもしたら、気持ちよさそうって妄想しています。服とか焦げないのかな?というのは、わきに置いといて...

 

満員電車で消耗することもないですよね。
とはいえ、通勤自体が鬱かもしれませんが。

 

テクノロジーの融合が、産業を壊す

 

空飛ぶ車が一般に普及するようになると
おそらく、テクノロジーにより消滅する産業が出てきます。

 

  • AIによる自動化
  • 3Dプリンターの高速化
  • 低コスト化

 

人がわざわざやっていたことが
AIで事足りるようになります。

 

そして
サービスやアプリやらを
低コストで手に入れられる時代。

 

また、コンビニから役所まで
人員が削減され、人が働く必要がなくなります。

 

2021年はそれほどですが
今後10年でジワリジワリとAI化する社会が来ると断言します。

 

ハイパーループ

 

映画の世界で見られるものですね。
とはいえ、実現するかもです。

 

アメリカでは
有人試験に成功しています。

 

ハイパーループとは、チューブ内をポッドと呼ばれる車両で空中浮遊しながら高速移動できる乗り物。時速は1,000km程度。

 

空飛ぶ車より
乗客人数は数十人とはるかに多く
移動速度も比にならないです。

 

こうしたテクノロジーが
過去の産業をぶち壊す可能性があると思うと

 

ワクワクする一方、ゾッとしますね。
実現性があるかは置いといて…

 

===

 

というわけで今回はここまで。

 

空飛ぶ車の実用化は
すぐそこまで来ています。

 

社会に浸透するかはわかりませんが

 

一般人の手に行き届くような世界観になると
テクノロジーの発展により
一部の産業がなくなる未来も想定されますね。

 

AIの未来を予想し
今のうちに転職や新たな活動を始めた方が良さげかもです。

 

ワクワクする一方
危機感のある未来をヒシヒシと感じてしまいます。