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【こんな僕でも社長になれた】逃げることは決して悪いことではない【家入さんから学んだ】

ごきげんよう、ミヤビです。

 

「マナブの宿題」ナウです。

 

それにしても、読書は楽しいですね。

 

さて先日、下記のツイートをしました。

 

 

「こんな僕でも社長になれた」読み終えました。

逃げることは決して悪いことではないと逃げる勇気をもらえる1冊です。

とはいえ、逃げかたを間違えるとフツーに失敗しますけど。

逃げて思考して前に進む。
どうせ人生100年時代なので、1年くらい引きこもりでも問題なし😌

 

僕の考えでは、「逃げる=素晴らしい」です。

 

そして、家入さんもどうやら似たような考えでした。

 

やはり、「逃げる」ことは決して悪くないと実感できた1冊でした。

 

逃げることは決して悪いことではない

しかし逃げ方を間違ったら、ちょっと積みます。

 

そして、この本から学んだ3つの「逃げる」思考は下記のとおり。

 

  • 引きこもりでもオッケー
  • 捨てる勇気を持つ
  • 自分は何者なのか

 

順番に解説していきます。

 

その①:引きこもりでオッケー

 

世の中の考えでは、引きこもり=悪です。

 

ニートも不登校も悪です。

 

しかし、引きこもりでない人生が善かと問われれば、そうでもなかったりします。

 

引きこもりのメリットは下記のとおり。

 

  • 逃げる経験を積める
  • そして、暇人になれる
  • そして、行動のチャンスが広がる

 

「そんな単純なモノではない」といわれそうですが、どうにもならないほど心身が消耗するのであれば、思い切って逃げるべき。

 

死を選ぶことも「逃げる」手段ですが、コレではもともこうもないです。

 

「死ぬこと以外かすり傷」で生きましょう。

 

逃げる経験を積める

 

逃げたことがない人は、逃げることはダメだという思考になっています。

 

逃げたら負けだ脳に犯されているということです。

 

しかし、逃げるという選択ができると、「あっ逃げても別に大丈夫なんだ」という安心感や「さて、ここからどうしようか」という決意の芽が生まれたりします。

 

僕自身は逃げる経験をわりと積んできたので、勝負所を見極めて生きています。

 

そして、暇人になれる

 

逃げると暇人になれます。

 

暇人はサイコーでして、わりとストレスフリーです。

 

とはいえ、暇人には暇人なりに大変なこともあるのですが。

 

そして、行動のチャンスが広がる

 

暇人は最強です。

 

「右手に時間を左手に行動を」です。

 

また、国から失業保険とかをもらえたりするので、ほぼほぼ死にません。

 

さらに、実家暮らしなら文句なしの環境です。

 

  • 読書する
  • 旅に出る
  • 好きなことを始める

 

僕は1年間くらいニートでもいいんじゃないかという考えです。

 

どうせ人生100年時代ですし、それつらを許容しない社会・人間こそ、おかしい。

 

捨てる勇気

 

「逃げる」ということは、目の前の選択肢を諦めて捨てるということです。

 

とはいえ、この「捨てる」思考にたどり着けない人は多い。

 

目の前の選択肢しか見えず、「逃げる」ことができないと考えているからです。

 

たとえば、大学生活を考えてみる。

 

  • 大学を転部する
  • 大学を編入する
  • 大学を休学する
  • 大学を退学する

 

たいはんの人は、こういう選択肢を知らない、または決断しないハズです。

 

大学生活にあまり満足いっていない状態でも、上記の逃げ道を知っておくだけで、自分の居場所を見つけやすくなります。

 

選択肢が固定されてると、それだけで人生が窮屈。

 

会社でも同じです。

 

  • 会社を異動する
  • 会社を転職する
  • 会社を休職する
  • 会社を退職する

 

こういう選択や決断ができない人だと、今の時代キツイですね。

 

こうゆうのは、勇気があるかないかだけです。

 

上司に勇気を出して想いを伝える、それだけで人生を変えることができます。

 

自分は何者なのか

 

なぜ逃げるのか、逃げたいのか、逃げたくても逃げられない思考なのか。

 

それは、「自分が何者なのか」ということがはっきりしていないから。

 

人生では悩みや葛藤も必要ですが、結果論で見ると時間と脳のエネルギーの無駄だったりします。

 

自分が何者なのかがわからないほど、心身が疲弊してる状況下で、その環境で頑張り続けることが正解だとは思いません。

 

目的は変わらずとも、手段を変えて同じゴールに突き進むことも正解かもしれません。

 

その過程で、「自分は何者なのか」についての解答を見つける。

 

それも人生。

 

家入さんの逃げっぷり

 

  • 体育祭から逃げる
  • 出席日数が足りず、高校中退を決意
  • 大学受験1年目は、センター試験の願書忘れる
  • そして翌年は、寝坊する

 

フツーの人より「人生オワタ」ですね。

 

しかし家入さんは、逃げてもその過程で「自分は何者なのか」という問いに対して行動し続ける。

 

行動して「あっなんか違うな」と感じたら逃げる。

 

逃げる過程で「自分は何者なのか」についての解答を導き出す。

 

 

 

逃げ方を間違えるともちろん失敗します

単なる「逃げ」だと、消耗します。

 

  • 他人や環境を言い訳にする
  • 試行錯誤しない
  • 行動してない

 

なぜ逃げたのか。

 

そこに自分なりの根拠はあるのか。

 

その根拠をもとに、未来の自分はどうありたいのか、そして、今何をするべきなのか。

 

時間が経てば、それなりに心も回復するかもですが、いつまでもそのままではいられないハズ。

 

なら、行動するしかないですね。

 

逃げる勇気をもらえた1冊でした。

 

というわけで、今回はここまで。

 

逃げることは決して悪くない、そのとおりです。

 

アディオス。