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【渋谷ではたらく社長の告白】目標を達成するためには努力の基準値を低く設定すべき【藤田社長から学んだ】

ごきげんよう、ミヤビです。

 

「マナブの宿題」ナウです。

 

今回は、「渋谷ではたらく社長の告白」です。

 

サイバーエージェント社長の「独白」です。

 

 

「渋谷ではたらく社長の告白」読み終わりました。

自分に今足りないモノがハッキリと見えてきましたね。

・スキルが不十分でも、かじりつく
・圧倒的努力、もはや根性(週110時間労働)
・どんなことがあっても、キレたらゲームオーバー

嘆く暇などない。鬼の作業量がすべて😇

 

挑戦することへの勇気をもらえた一冊でした。

 

いかに自分がザコレベで嘆いているのか、良くわかりました。

 

それは自分の努力の基準が高すぎたから。
 

 

マジで震えた。

 

僕は努力の基準値がそもそも高すぎた

藤田社長は努力の基準値が低すぎる。

 

そして、目標達成するための思考が大きく違った。

 

スキルが不十分でもかじりつけ

 

たいはんの人は「知識やスキルを十分に身につけてから行動する」が一般的。

 

安心したいからですね。

 

とはいえ、最低限のスキルは必要ですが...

 

そして、スキルを身につけたとすると、「努力したから、結果が出てもおかしくないだろう」と淡い期待を持ってしまいます。

 

しかし、ここで少し常識を疑う見方も重要なのでは?

 

藤田社長の視点がこちら。

 

ハッタリでもいいから、とりあえず実績を口に出して言ってしまって、次会うときまでに本当に実績を作ればいいんだ

 

ココ、すごく人生で役立ちます。

 

まじめに構えてたところで、最初は実績自体が作れません。

 

なので、「実績を作らなくては」とスキルや知識を勉強し始めます。

 

つまり、「実績を作る」ということが目的化してしまい、肝心な「営業をとる」ことがむずかしくなってしまう。

 

ゼロ秒で動けってことですね。

 

プログラミングスキルが微妙でも案件受注しろ

 

大事なのは、勢いだったりします。

 

必要最低限のプログラミングスキルを身につけたら、ポートフォリオを作り、企業に営業メールをかけます。

 

たいはんはスルーされますが、たまに引っかかる獲物にあたります。

 

そこが、今自分に与えられた最大のチャンスです。

 

とはいえ、たいはんの人はまずは資格が大事だと言いますが、資格を取る勉強ってほぼほぼ意味ないと思う。

 

最低限のスキルを身につけたら、7割できそうな案件を受注する。

 

そして、勉強しながらレベルアップ。

 

お金を稼ぎつつ、自分の価値を高めていく。

 

このやり方でオッケー。

 

圧倒的努力、もはや根性です

 

結果を出している人に共通して思うことが、「努力の基準値が他人より低い」ということ。

 

  • 今日ぼくは、家で、勉強を5時間しました。でも明日は、この前買ったゲームをする予定です。
  • 毎日わたしは、家か塾で、勉強を5時間しています。しかし、スキマ時間がたくさんあることに気づいたので、音声で英語の勉強をしたり、好きな読書をしてリフレッシュしてます。勉強はおもしろいので、あまりつらくはないですね。

 

まさに「勉強が好き」という状態。

 

努力=つらい

 

これが美しいと考えがちですが、そこに楽しさがあると自然と努力しようとする。

 

「努力は必ず報われる」とよくいいますが、この言葉をそのまま信じて努力すると、フツーに裏切られます。

 

正しくは、「正しい場所で、正しい方向で、充分な量なされた努力は裏切らない」です。

 

さらにそこに楽しいという感情があれば、努力は裏切らないと思う。

 

どんなことがあっても、キレたらゲームオーバーです

 

淡々と継続すること、これが成功への秘訣だと思う。

 

他人にキレる、環境にキレる、自分にキレる、どれもその時点で負けです。

 

自分に負けたということです。

 

キレると「自分は努力しているのにな」「どうして報われないんだ」という感情になります。

 

無駄な感情に振り回されないことですね。

 

  • 結果が出なくて、しんどい
  • 批判されて、つらい
  • 毎日続けることに、疲れた

 

こういった負の感情はなるべく消すべき。

 

とはいえ、そんなことは無理だったりします。

 

それでも、そういった感情を受け入れつつ、淡々と日々努力する。

 

いったん休んでも、そのことだけを考え続ける。

 

寝ること以外、すべてをそのことだけに捧げる。

 

プロへ道に甘えはないです。

 

というわけで、今回はここまで。

 

スパルタだけど、挑戦への勇気をもらえる本でした。

 

アディオス。