『仕事にも人生にも締め切りがある』- プロ意識が大切な件

締め切りに追われる男女

こんにちは、ミヤビです。
ブログ毎日更新「70日」してます。

先日、下記のツイートをしました。

仕事は「締め切り」があるけれど、「締め切り」を意識しているブロガーは97%いないと思う。たとえばプロの料理人は、冷蔵庫のどこに食材が入っているか瞬時にわかる。つまり、段取りが完璧にできているからこそ、スピーディに料理を提供できる。ブログも段取りを意識しないと、更新できない😶‍🌫️

前半では、プロ意識の大切さについて
後半では、ブログを毎日更新するコツを解説します。

※参考書籍
本記事は、1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書の「仕事にも人生にも締め切りがある」からヒントを得ています。

あなたに足りないのは、プロ意識です

砂時計とPCで作業する女性

プロ意識を持って、仕事してますか?
「人生という締め切り」に間に合いませんよ?

プロ意識がないと、成長しません

プロ意識がないと成長しません。つまり「人生という締め切り」に間に合わず、いつでも下積みのまま。。。ということです。

プロ意識とは「作業量×効率性×想像力」です。
仕事も早く覚えられます。

プロ意識①:作業量

プロになるなら、最低でも人の2倍はやんなきゃダメ。否、10倍は必要だったりするかもです。

下積み時代、人が3年かかって覚える仕事を1年で覚えよう

こういったモチベの高い人は、成長が早いですよね?「僕は勉強のできないバカだから、その分以上に働かなきゃ」みたいな根性のすわった感じです。

たとえば、仕事で同期を比較するとわかりやすい。同じ時期に入社したのに、たった3年で差が出るのは、単に能力じゃなくて「作業量」の問題。怒られないようビクビク働く人と、失敗を気にせずガツガツ働く人では、雲泥の差がでます。

プロ意識②:効率性

シンプルに作業量だけでプロになれる、、、といった甘い世界でもありません。効率よく働くための「段取り」も大切ですね。

段取りとは、冷蔵庫に貼ってあるメモである。

これだけだと、意味不明ですよね?
下記のとおりです。

できる料理人なら冷蔵庫を開けなくても、どこに何が入っているかわかっているもんです。すべてを暗記しろというんじゃない。冷蔵庫の中を仕切って、どこに何が入っているかメモをとり、扉に張っておく。そうすると、指示された時すぐに取り出せるし、庫内の温度も上がりません。

つまり、工夫です。

無駄に冷蔵庫を開ける料理人は、プロとは呼べません。必要なときにパッと食材を取り出せる「ひと工夫」も大切。

プロ意識には、こういった「段取り」も必要なんです。では「人生に応用するにはどうすればいいの?」と疑問におもうハズです。

カンタンです。

  • やるべきことを書き出す
  • 無駄な作業をしない

まさに「メモ」ですね。
たとえば僕は、朝起きたらやるべきことを明確化してます。

これだけでも、やるべきことが明確になり、ダラダラと過ごすことを防げます。こういった地道な意識の積み上げが、プロへの道を導いてくれます。

想像力

想像力とは、像を想うこと。
形は、心なり。

つまり、相手の気持ちを考えること。さっきの料理人の話だと、「冷蔵庫の温度を上げないこと」こそ「想像」です。

冷蔵庫を何度も開けてしまう→庫内の温度が上がる→新鮮な食材に"キズ"がつく→客から「なんだ、この魚は...鮮度がイマイチだな...」となる...

仕事の先にあるのは、常に「客」です。
プロになるには「作業量×効率性×想像力」です。

ブログを毎日更新するコツ

時計とPCで作業する女性

プロ意識を持つこと。
プロなら、毎日ブログを書きますよね?

毎日、ブログを書きましょう

結論は、とにかく書くことです。
「いますぐ、書け」これだけです。

「いますぐ、書け」なんていわれても、書くことなんかないし...

といった方は、プロ意識のカケラもないので残念ながらモノ書きにはなれません。

そんな方へヒント…

基本的に、ブログは「過去の自分」に向けて書けばいい。たとえば、3年前の社会人1年目の僕とか。過去の悩んでいた”僕”を救えるのは、今の”あなた”しかいませんので。詳しくは、ブログでペルソナ設定する方法でまとめています。

ブログにも『締め切り』があります

僕の場合ですと、締め切りは常に「今日」です。
今日を過ぎたら、ブログの神に裁かれます。

厳密な時間はありませんが
「夕方までには終わらせる」意識で書いてます。

とはいえ、質が…

雑魚なのに
質を気にしてる時点で「負け」です。

もちろん質は大切ですが、量をこなさないと質に磨きはかかりません。至極当然のお話です。

あと、世の中のブロガーの意見を聞くと、「ブログの毎日更新は意味ないです。なぜなら、質が伴わないからです。」みたいな意見もありますが、鵜呑みにしても成長しませんよ。

上記の本音は、下記のとおりです。

毎日更新するブロガーが増えると、自分の記事の検索順位が下がるかもだから、毎日更新しないでほしい。収入も減ってしまうし、競争が激化するからやめてほしい。だから、量より質が大切です。毎日更新しても意味ないですよ...

こんな意見は無視でOK。

質を気にしてたら
スタートラインにすら立てませんので。

サッカーの神『メッシ』に質問してみる

たとえば、サッカー選手の「メッシ」に質問してみます。

あのー、サッカー選手になりたいのですが、、、週3の練習でプロになれますかね?サッカー選手になるには「質」が大切だという意見を聞きました。確かに、ケガや筋肉痛になると、かえって練習に悪影響なので毎日練習は意味ないですよね?こんな僕でも、プロになれますかね?

舐めてんの?
蹴飛ばされますよ。

プロでさえ毎日とり組んでるのに
アマチュアがサボってどうすんですかね?

とはいえ、文章術を読んでも意味はない

文章術を読んだからといって
ブログをスラスラ書けるようにはなりません。

やはり、ブログを書き続けない限り
スキルとしては身につきませんね。

文章術は、あくまでもテクニック。だから、テクニックに頼っても、それは自分の言葉にならない。たとえば、文章術のテクニックとして、あえて「が」を使わない書き方を意識してたりします。

箱からペンを持つ人の左手 文章をスラスラ読める!?正しい「が」の使い方【だから、あなたの文章は読みにくい】

しかし、ブログで意味あるのかといえば、ぶっちゃけどうでもいい。美しさよりも読みやすさです。

僕が愛する文章術の書籍

「文章術を読んでも意味はない」と述べましたが
おすすめは下記の3つです。

大切なのは、何度も繰り返し読み、アウトプットすること。じゃないと、モノになりませんので。

あっさり言ってしまうと、プロにとって文章は道具でしかなく、アマチュアにとっては「個性が現れる表現方法」だと考えてしまう傾向にある。

手持ちの言葉でいいのです。
正しい文章世界など存在しません。

『締め切り』を意識すれば、人生に集中できる

プロは、締め切りを設ける。
だから、仕事に集中し成果を発揮できる。

段取りを意識して『締め切り』を設ける

モノゴトを細分化して考えるとわかりやすい。

  • 長期の締め切り:その道で成功したい
  • 中期の締め切り:「作業量×効率性×想像力」で継続
  • 短期の締め切り:毎日やることを決める=段取り

「質と量どっちが大切か?」そんな議論は不毛。
どっちも大切です。

作業量×効率性×想像力

プロは、上記を呼吸するようにやってます。

毎日「締め切り」を意識することで、一定の作業量を確保する。その中でどうやって効率よく作業できるかを工夫する。そして、客の求めるコトまで想像力を膨らませる力も身につける。

とはいえ、人生には「想定外」も起こる。だから、想定外を想定内とすべく「段取り」を設ける。

そういった細かい意識の違いを持っているかどうかで、プロとアマチュアの差が出てしまいますね。

『締め切り』を意識しないと、成功しません

ブログでもYouTubeでも同じです。
成功してる人は、「締め切り」を守ってます。

フリーランスでもそうなのですが
納期に遅れると、信頼を失い、仕事もなくなります。

当たり前ですよね?相手はプロ意識で仕事してるのに、舐めた人間とは関わりたくありません。

納期に遅れる→顧客からの信頼を失う→利益を失う

どんな仕事でも、どんな国でも、
成功者は「締め切り」を設定しています。

というわけで、僕も引き続き「ブログを毎日更新する」というプロ意識を持ちつつ、生きていきます。

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