仮想通貨のオススメ非課税国ベスト3【ノマド合法チート】

仮想通貨のオススメ非課税国ベスト3【ノマド合法チート】

悩む人

仮想通貨非課税を知りたいな…

仮想通貨の非課税な国を知りたいな…海外移住も検討していますが、仮想通貨の税金とかよくわかりません。そもそも海外で利確した税金は払わなくちゃいけないのかな?グレーソーンで生きたいです。

こんなお悩みを解決します。

✔︎本記事の内容

  • 仮想通貨のオススメ非課税国ベスト3
  • 仮想通貨を非課税にする方法【in ジョージア】
この記事を書いている僕は、仮想通貨歴2年のノマド。

本記事では、仮想通貨の非課税国を3つ紹介。さらに「ジョージア」という国にフォーカスしつつ、ノマドが合法的に仮想通貨を非課税にする方法も解説します。

読み終わると、仮想通貨に興味が湧くこと間違いなしです。

※ 極めて、グレーゾーンな内容となってます。基本的に、仮想通貨(暗号資産)の知識も潤沢な税理士を立てるのがベストかと。「へーそーなんだー」ポリポリ…みたいな感覚でお読みください。投資は、100%自己責任です。

仮想通貨のオススメ非課税国ベスト3

仮想通貨のオススメ非課税国ベスト3

仮想通貨のオススメ非課税国は、下記のとおり。

  • 非課税国①:ジョージア
  • 非課税国②:ポルトガル
  • 非課税国③:エルサルバドル

上記以外にも、仮想通貨の売却益が非課税な国は、わりとあります。たとえば、下記のとおり。

マルタ/スロベニア/スイス/バミューダ/ベラルーシ/ドイツ/香港/マレーシア/シンガポール

非課税国①:ジョージア

非課税国①:ジョージア

非課税国①:ジョージア

マイニング大国、ジョージア。コーカサス三大国の一つでして、「ワイン発祥の地」とされています。

実はジョージアは、仮想通貨の税金がかからないんです。

ソースは、Georgia Exempts Bitcoin From VAT to Become the Next Country to Affirm Its Currency Statusをどうぞ。

ノマド聖地、ジョージア

ジョージアは、ノマド界隈でも有名。
というのも、360日ビザなしで滞在できるから。

しかも、ビザランも可能でして、359日目に隣国に出国すればリセットされます。というと、実質、半永久に滞在できますね。

世界ビジネスの始めやすさ世界ランキングでも、いつも上位に食い込むほどIT国家です。美女が多いのも素晴らしい。

詳しくは、下記で税金とセットで解説しています。

税金を語る男性 【必見】ジョージアの税金まとめ+チートな生き方を解説【ノマド向け】

非課税国②:ポルトガル

非課税国②:ポルトガル

非課税国②:ポルトガル

ポルトガルも、仮想通貨の税金は非課税。
ソースは、下記のとおり。

O Fisco já tinha esclarecido que o rendimento em criptomoedas não está sujeito a imposto. Agora, clarifica que tanto a atividade de troca de criptomoedas por moedas reais, como a remuneração em criptomoedas estão isentas de IVA.引用元:Jornal de Negócios

仮想通貨取引や決済で、VATから免除です。

ノマド聖地、ポルトガル

ポルトガルの移住サービス「rebase.co」がヤバい。

  • 海外所得は非課税
  • 仮想通貨も非課税
  • 世界英語話者7位
  • 滞在条件なし
  • 物価も安い

上記のとおり、合法チートで生きれますね。将来の移住先候補として、有望株であることは間違いない。

非課税国③:エルサルバドル

非課税国③:エルサルバドル

非課税国③:エルサルバドル

ビットコインが世界で初めて「法定通貨」となった国(2021年9月〜)

ビットコインの税金は、非課税。
ソースは、下記のとおり。

If a person has assets in Bitcoin and makes high profits, there will be no tax. This is done obviously to encourage foreign investment.

ビットコインを保有し、高い利益を上げても課税されないようですね。外国投資を奨励させる狙いがあるみたいです。

ビットコイン・シティ構想

ブケレ氏を筆頭に、ビットコイン・シティを構想ナウ。なお、付加価値税VAT以外の税金(所得税など)は非課税。さらに、10億ドルのビットコイン債を発行しており、「1BTC=1億円」の未来に投資している。

なお、ビットコインシティの消費電力は、100%地熱発電でカバーする模様。

仮想通貨のマイニングには、膨大な電力を消費します。環境破壊につながる懸念がありますので、 環境配慮な投資戦略ですね。

日本は、非課税国じゃないの?

国税庁 | No.2260 所得税の税率

国税庁 | No.2260 所得税の税率

残念ですが、日本は累進課税ですので、稼げば稼ぐほど国から搾取される運命です。なお、仮想通貨の場合「雑所得」で最大55%持ってかれます。

仮想通貨で20万円以上の売却益がある人は、確定申告が必須ですよ。

仮想通貨を非課税にする方法【in ジョージア】

仮想通貨を非課税にする方法【in ジョージア】

結論、日本の『非居住者になる』です
つまり、住民票を抜けばOK。住所不定ですね。

  • 手順①:住民票を抜いて、ジョージア移住
  • 手順②:ジョージアで183日以上滞在する
  • 手順③:ジョージアで仮想通貨を利確

シンプルにこれだけ。

手順①:住民票を抜いて、ジョージア移住

ポイントは、「非居住者」です。

というのも、日本は「全世界所得課税主義」を採用してます。

カンタンにいうと、その国の居住者は、国内外で稼いだすべての所得に課税されるという税制度のこと。

一方、非居住者に対する課税の範囲は「国内源泉所得に限る」というルールになってます。

つまり、日本の非居住者(海外の居住者)になりつつ、外貨を稼げば、課税範囲が狭まるということ。厳密には、その国ごとの税制やどのような源泉所得を稼ぐか、事業所を持ってるかなどで決まってきます。

>> 参考 | No.2873 非居住者等に対する課税のしくみ

手順②:ジョージアで183日以上滞在する

ジョージアは、「183日ルール」があります。

第34条 ジョージアの居住者および非居住者の自然人

1.以下は自然人と見なされます。
A)ジョージアの市民;
B)外国人;
C)無国籍者。
2.現在の課税年度全体のジョージア州の居住者は、この課税年度で終了する連続する12暦月の間に183日以上ジョージア州の領土に実際に存在する自然人、またはこの課税年度中の外国。ジョージア州のサービスで。引用元:ジョージアの税法 | Google翻訳

183日以上、ジョージアに滞在すれば
ジョージアの「居住者」になれます。

さらに、下記のとおり。

Georgia does not tax resident individuals on their foreign-source income.引用元:Georgia | Individual – Foreign tax relief and tax treaties

ジョージアは、居住者の個人に外国源泉所得に対して課税しません。というわけで、ジョージア国の居住者になれば、合法的に課税されないというエラーの隙間をつくことができますよね?

※ ただし、わりとグレーゾーン。居住者・非居住者の判定は、双方の国によって違いがあるためです。ジョージアは明確に「183日ルール」ですが、日本の場合は、家族や職業なども判定されますので。

手順③:ジョージアで仮想通貨を利確

あとは、ジョージアで利確するだけ。
ここまでをまとめると、下記のとおり。

  • ジョージアでは、仮想通貨の売却益は課税されない
  • ジョージアでは、183 日以上滞在すると居住者扱い
  • ジョージアでは、居住者に対し外貨を課税されない

というわけで、ジョージアでは仮想通貨を合法的に非課税にできるチャンスがありますね。ただし、法人には課税されるので注意です。

質問:仮想通貨取引所って関係ある?

とはいえ、仮想通貨取引所は2種類ありますよね?
そう、、、国内と海外です。

  • 国内仮想通貨取引所:課税されるかも
  • 海外仮想通貨取引所:居住国の税制による

その国にもよりますけど、ジョージアの場合だと、仮想通貨の売却益は非課税であると解説済み。、一応、海外の仮想通貨取引所で売却することをオススメします。自己責任ですけど。

オススメな海外仮想通貨取引所

バイナンス一択です。

下記に、招待IDを添付しておきました。
IDを入力して、口座開設しましょう。

取引するたびに、10%のキックバックをもらえるよう設定しときました。取引する「たび」にですよ。まさに、半永久ですね。

招待ID:OHE65HT1

最近は、偽招待サイトが多いので注意です。ちなみに下記リンクは本物ですので、ちゃんとキックバック10%を受け取れますよ。

バイナンス

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