服選びは時間の無駄です【無駄を排除する人生】

ゴミ箱

 

 

おはこんばにちは。ミヤビです。

 

同じ服を何着も持つ派です。

 

先日、下記のツイートをしました。

 

服選びはわりと時間とエネルギーの無駄な気がします。私服は統一でok。僕はユニクロのシャツと黒のチノパンでオフィスカジュアルスタイルを確立してます。

服選びに意思決定して悩むなら、もっと有意義な選択に頭を使った方がマシ。世の中はモノと情報で溢れていますので…まずは捨てる勇気を持とう

 

というわけで、服選びは現代においてわりと無駄なので排除する人生がオススメです。

 

なお、女性はファッションを好みやすいと思ったので、男性目線で書きました。

服選びで時間を消費するのは無駄です

たくさんの服

トゲトゲしい物言いですが、

服装選びで時間を消費するのは、ハッキリ言って時間の無駄です。

 

服選びに時間を消費するよりも、他のことに意思決定することに時間を割いた方がスマートです。

 

日本の朝は忙しないですよね。特にリーマンや学生、子供の面倒をみる主婦なんかは…

 

しかも、クソ情報が溢れる社会で脳ミソをクソ浪費するので、服選びで頭使っていたらエネルギーを無駄に消費してしまいます。

 

毎日の服選びに5分、10分以上かかっているのなら、絶対に今すぐ見直すべきです。

 

服なんか選ばず、秒で着替えましょう。

 

服装を固定化するという発想

簡単に言えば、「服装を制服化する」ですね。

 

つまり、同じ服を複数持つということです。

 

多くの学校は制服が課せられていると思います。

 

制服だと「どれにしようかな」と悩む必要は必然的になくなります。

 

それと同じように、私服を制服のように固定化すれば、いちいち悩まずに時間を無駄に消費せずに済みます。

 

お気に入りの服を何枚か身に包み、無駄な意思決定を減らしましょう。

 

「私がほぼ毎日グレーかネイビーなど同じようなスーツを着用しているのは、意思決定の数を減らしたいからなんだよ。私には日々何を食べ、何を着るかを決める余裕はない。もっと他に決断すべきことがあるのだから」 ー バラク・オバマ大統領

映画「グリンチ」を倣え

あの緑色した毛むくじゃらのキャラクターです。

 

グリンチは全身毛に覆われていて一見何も着ていないように見えますが、ちゃんとグリーンのパンツ?を履いています。

 

しかも同じグリーンの毛皮パンツを複数枚持っています。

 

その日の気分によって毛皮のパンツを変えるのです。

 

朝の時間は控えめに言っても貴重

日本の朝の時間は貴重です。服ごときに時間を浪費していては、その一日の生産性が左右されてしまいます。

 

服装を固定化すれば、おそらく時間を作ることができるので、その日の生産性は上がりやすくなるでしょう。

 

年間で換算すれば、「できる人」に一歩近づけます。

 

  • シャワーを浴びる時間
  • 朝食をとる時間
  • 読書する時間
  • 株価や為替をチェックする時間
  • カフェでくつろぐ時間

 

その日の服選びに5分や10分以上かけているだけで、大きな機会損失ですね…

 

とはいえ、服装はその人の個性を表す

服はその人をその人たらしめる要素を持っています。

 

もちろん、いろんなファッションを楽しむことも人生の幸せや幅が広がります。

 

否定はしません。

 

とはいえ、同じ服装を確立することでも、その人の個性を表現することができますよね。

 

「その人」=「あの服を着ている人」みたいな感じに。同じ服を身に纏うことでシンボルになります。

 

物語の主人公はいつも同じ服ですよね。

 

かの有名なアップルの創業者「スティーブ・ジョブズ」も黒シャツにジーンズがとても印象的です。

 

無駄なストレスを減らそう

「今日はどれにしようかな」と服選びで悩むと脳にストレスを与えます。

 

余計なエネルギーです。

 

服選びで悩んだ挙句、後悔した経験は多くの人があると思います。

 

無駄なストレスに繋がるなら、始めから服選びをしない選択をした方が論理的です。

 

できる男は常にシンプル

無駄なストレスが生じると仕事にも少なからず影響を与えます。

 

余計な無駄を削ぎ落として、シンプルに生きています。

 

  • 満員電車に乗らない
  • 無益な飲み会に行かない
  • 服選びに時間をかけない
  • モノを持たない
  • 自分の趣味や勉強に時間を割く

 

たとえば上記のとおり。

 

現代はストレスが非常に多いです。

 

日々、重要な選択と決断を迫られることが多いので、余計な選択による時間ロスを避けた方が生産性は上がりやすいです。

果たして本当に必要な服ですか

是非クローゼットを開けて自分自身に問いてみてください。

「もったいない」精神こそ無駄な考え

よく「もったいない」と仰って、物を捨てない人がいます。

 

確かに物を大切に扱うことは大事ですが、果たしてそれでいいのでしょうか。

 

僕は、「もったいない精神」はこれからの時代に反する考え方だと思ってます。

 

時代においていかれるからです。

 

時代は高速で加速しています。

 

別に服のコレクターとかではないと思いますので、無理に取っておく必要はないです。

 

取捨選択をしないことは思考停止です

今の時代はモノや情報、サービスで溢れています。つまり、選択を迫られる機会が多いのです。

 

そして、どんどん新しいモノやサービスが出てきます。

 

もったいないからといって、思考をせずに取っておくと、結果ゴミの山になります。

 

服も同じです。

 

本当に自分に必要でお気に入りの服だけを取捨選択する、それだけで人生は劇的にスッキリします。

物を捨てられない人は仕事があまりできない

これは、完全に僕の偏見ですが、半分くらいは当たってると思います。

 

「これはあとで必要になるかも」とか思っても、たいてい必要ではないですからね。

 

配布資料や書類、レジュメでもそうです。捨てても問題は多分発生しません。

 

必ず自分で思考してください。

 

僕の父親の例

僕の父親は、物を捨てることができない人間です。

 

もちろん服も。

 

そして、片付けることも苦手なので、服の山が部屋を占領しています。

 

無駄に積み上がった服が見苦しく思えてしまいます。

 

「できる人」はデスクに物を置かないと言われています。つまり、整理整頓が出来るということです。

 

何が不要で何が必要なのかがはっきりと区別できているのです。

無駄な服を捨てて身軽になろう

シンプルなシャツ

 

服装を固定化するために、まずは余計な服を捨てましょう。じゃんじゃん捨てましょう。

 

とはいえ、今はメルカリがあるので、ただ捨てるのではなく、お金に変換するのもありですね。

 

そして次に服を買うときは、同じものを何着か買うスタイルに変えていきましょう。

考え方を変えてみるのもあり

日本は春夏秋冬なので、その季節に合わせた服装をせざるを得なくなりがちです。

 

たとえば、冬を避ける人生

冬の服装は何着も重ね着するので、とてもかさばりますよね。

 

つまり、それだけ服が増えるということです。

 

たとえば、東南アジアや沖縄地方に住むというライフスタイルに変えれば、Tシャツ一枚で事足ります。

 

お気に入りの同じTシャツを5日分くらい持っていれば、超シンプルな人生に近づけます。

 

論理的思考力と行動力が大事

結果にコミットするためには、自ら思考し行動することです。

 

僕の考えでは、、、

服を選ぶ時間がもったいない、めんどくさい→服の統一化→服を買うときは同じ服を何着か買う

 

この繰り返しです。

 

そんな人生で楽しいの?と思われるかもしれませんが、僕自身それが気楽なので満足してます。

 

さて今回はこれで終わりにします。今から実践できることなので、行動をしましょう。