若者の都会離れは、加速するのか?【もう逃げよう/長瀞より愛を込めて】

ごきげんよう、ミヤビです。

 

気分転換に長瀞へライン下りをしてきました。
一応、実験がてら「ラジオ配信」です。

 

 

ぶっちゃけ、上記のラジオは価値なしです。
ただの暇人の休暇です。

 

う〜ん…日本の、、、
いや、埼玉のベネチアですねw

 

話はそれましたが、本題に入ります。

 

結論、若者の都会離れは、加速します。
政府も大企業も裏の考えは同じだと思う。

 

長瀞より、川のせせらぎに癒されつつ、日本の都会離れについて思考しました。

 

ちなみに以前の僕は、365日八重地下生活でしたので、ぶっちゃけ飽きました。(すみません、盛りました。200日くらいですカネ...。)ちなみに、八重地下というのは「八重洲地下街」の略で、東京駅の地下にあります。

 

若者の都会離れは、加速するか?

将来、加速していきます。
なぜなら、「壁」が薄れていくからです。

 

なので、都会にこだわらない方がいいかもです。

 

海外では、都会離れが進んでいる

 

コロナ以前から動きはありましたが、どうやらコロナで加速したようですね。

 

  • コロナ収束までの道のりは長い
  • 近い未来、パンデミックは訪れる
  • テレワークの加速

 

上記の理由から、都会離れが加速しています。

 

基本的に、日本人より海外の人の方が「未来を予想する力」は高いと僕は思っている。

 

そして、流行はほぼ必ず、海外からくる。
日本も、同じような道を辿る運命になるハズでは?

 

日本でも政府が動き出している

 

政府が煽っているなら、わりとヤバイということですね。

 

東京一極集中なんて、何十年も前からいわれていますし、そろそろ本気出さないとって感じです。

 

コロナで薄々、気がついている

 

何に気がついているのか?
それは、働き方です。

 

リモート、在宅、テレワーク…。
これらの言葉がコロナで一気に浸透したと思う。

 

とはいえ、上記の働き方ができる会社もあれば、できない人や働きづらい会社も多くある。

 

しかし、時代は待ってはくれないと思う。
つまり、格差が広がる。

 

そして、後者だと時代に搾取される。
働き方という「壁」が薄れていきます。

 

壁が薄れていくとは?

 

世界がフラットになる。
つまり、「地鳴らし」です。

 

日本は、あるバリア(壁)によって守られている。

 

  • 言語バリア
  • 人種バリア
  • 円バリア

 

たとえば、上記のとおり。
それは日本という、島国による影響が大きい。

 

しかし、薄々気づいているハズですが、これらのバリアは徐々に薄くなっていきます。

 

もしくは、下手するとなくなります。

 

英語やプログラミングからは、僕らの世代は逃げられません。

 

そして、資産を日本円で所有するメリットもなくなってきている。

 

それに、「日本人だから差別されない」とたかをくくっていると、オワコンです。

 

日本は平和ボケしすぎかなと思ったりです。
もう少し危機意識を持って、日々を行動した方がいいと思う。

 

とはいえ、平和が一番ですよ。

 

このつかの間の平和を楽しんでいる間に、何か別に「行動」した方がうまく波乗りできるハズです。

 

とはいえ、都会も飽きる

 

ぶっちゃけ、飽きますよ。
しかし、ここは個人の感想です。

 

食べ物は美味しいし、お店や遊ぶのも困らない。
飲み屋だって、いっぱいある。

 

「何不自由のない」という感じですね。
強いていうなら、満員電車がゴミです。

 

つまり、人多すぎ「オワタ」です。

 

都会のメリット

 

最近だと「都会のメリットって何?」状態です。

 

そして、
都会依存症の人だと、ちょっとヤバめかもです。

 

田舎の高校生くらいの人だと、「俺は東京に行く!」みたいな思考の人がいますが、そんなに意気込まなくても大丈夫ですよ。たぶんですが、「辛い」「疲れる」「忙しい」などの感情もハッピーセットですので。

 

一般的な東京のメリットは何かというと、、、

 

  • 仕事がたくさんある
  • 給料が高い
  • 遊ぶところがたくさんある

 

たぶん、こういった答えが多いと思う。
もちろん、「夢」を追い求めて来る人もいるハズ。

 

しかし、ぶっちゃけこういう思考の人だと間違いなく消耗すると思う。

 

なぜなら、わりと事実ですが幻想だからです。

 

満員電車での「東京人」を観察するとわかるのですが、わりと事実なので申し上げます。

 

  • 体が満員電車に最適化されている
  • 年収はそんなに高くない
  • 夢を諦めている

 

良くも悪くも「スマホが原因かな」と思う。
僕たちは、「夢みがちな少年」ではもういられなくなってしまった感がある。

 

スマホを通して、夢の世界をみれるからです。
YouTube、情報収集、本、SNS、音楽、エロ…。

 

だいたい、みんなやっていることは同じです。

 

なら、都会にこだわる必要ってあまりないと思う。

 

東京じゃなくても、「ゆたかな生活ができる」と気づいている人も徐々に増えてきていますし、幸せをつかめるわけでもないです。

 

「自殺」「うつ」「大麻」こういった危険も、高いわけですしね。

 

夢に向かって、行動しよう

綺麗事って思われるかもですが、夢って大事です。
そして、夢の実現は都会にこだわる必要はない。

 

都会から逃げよう

 

ぶっちゃけ、都会って満たされていますよね。
セブンの隣にファミマとか意味不明すぎる。

 

僕は飽き性でして、よくみんな都会に飽きないのか不思議です。

 

トヨタが夢見る街プロジェクト

 

「トヨタ」が夢見る街に、ワクワクします。
この街で、引きこもりもアリですね。

 

トヨタ|「コネクティッド・シティ」プロジェクトをCESで発表

 

かなり、夢のある世界だと思います。
そして、わりと実現しそうな未来ですね。

 

もちろん、街のキャパや住める条件みたいなのはあると思うのですが…。

 

構想プロジェクトは、静岡の裾野市ってトコらしいのですが、都会ではなさげですね。

 

地理的に「富士山噴火」の懸念と「糸魚川静岡構造線」に位置しているので、「地震怖いなー」って感じ。しかし、トヨタなら家を宙に浮かす「エアー断震システム」を採用してくれると信じるので、マジでお願いします。

 

海外移住も増える

 

フリーランスの到来で、海外移住は必ず増える。
物価の安い国がメインですね。

 

特に東南アジアは、右肩上がりで国ごと急成長。
とはいえ、発展途上ということもあり、通貨はわりと不安定。

 

そして、国家から見たら「資産の少ない移民」を受け入れたいわけでもないような気がする。

 

なので、IT系フリーランスが最高だと思う。
言語、人種、円のバリアを排除できるし…。

 

夢がわからない若者へ

 

体験不足かなと思う。
そんな方は、下記の記事をどうぞ。

 

将来の夢がわからない若者たちに贈る【すべては体験から始まる】

 

必死に生きるか必死に死ぬか

 

断言する。
「今日死ぬ」「明日死ぬ」と思って生きていない。

 

殺人や事故死のニュースを見るたび、いつも思う。
「昨日の今頃、明日死ぬとは思っていないんだろうな」と…。

 

僕も毎日は思ってはいません。
しかし、死のニュースを見ると「明日死んでもいいよう、今日を必死に生きよう」と思う。

 

それで、世間は明後日くらいには忘れ去り、平常運転みたいな感じだと思う。

 

生きている間には、何回か人の死に直面するハズ。
それがたまたま、自分ではなかっただけ。

 

「他人事ではく、自分事のように生きることが大切なのでは?」と思う今日この頃です。

 

現代技術なら、人間はいつかは死ぬハズ。
なら、夢に向かって必死に生きた方が「最高の人生ゲーム」を楽しめますよね。

 

あえて、この記事では僕の夢は語りません。
夢に酔っ払っていた方が気持ちいですし…。

 

はい、というわけで、今回はここまで。

 

都会を離れる若者は、間違いなく加速するハズ。
僕も、しばらく都会暮らしは遠慮してます。

 

アディオス。