【安心】CBDの副作用とは?摂取前に知っておきたい注意点【ぶっちゃけ、問題なし】

CBDの副作用を知りたい人

CBDの副作用ですが、ぶっちゃけどうなの?

 

CBDの副作用ですが、ぶっちゃけどうなの?
大麻みたいに、ラリっちゃうじゃないですか?

 

そもそも大麻成分って聞くと、わりと恐怖です。
そんなの摂取して本当に大丈夫なんですか〜?

 

安心なら、今度ちょっと試してみようかなと思います。教えてください先生!

 

こんなお悩みを解決します。

 

すみません、僕はCBDの研究家ではないですので、医学的見地からみて「こうだ」とは断言できません。

 

とはいえ、WHOや大学のCBD見解や実験結果から導き出した結果をもとに書いておりますので、信頼性はあります。

 

まあ、事実としてCBDの副作用は、世界が合法と認めているが故に、ほとんど人体に影響ないとされています。大麻成分だろうと問題ナッシングです。

 

✔︎本記事の内容

 

  • CBDの副作用とは?
  • 摂取前に知っておきたい、CBDの注意点

 

CBD歴1年の僕が、解説します。
CBDって聞くと、「怪しい」とか「怖い」と感じると思われですが、プロテインやエナジードリンクなんかと同じですよ。

 

最初は、いつも怪しいところに、可能性が眠っています。

 

Let’s、CBD副作用!

 

CBDの副作用とは?

まずは、CBDの副作用について解説します。
まぁ、薬でも副作用があるようにCBDも同じ。

 

必ず、用量をお守りください。

 

カフェインも一度に取りすぎたら、わりと死にますよね?コーヒーだと約25杯分、エナジードリンクだと20本くらい。少なくとも、カフェイン中毒になります。つまり、適切な用量を守っていないと害があるのは、自然の理。

 

CBDの副作用とは?

 

CBDの副作用について解説します。

 

結論から申し上げますと、、、

 

CBDには、わずかな副作用があります。
とはいえ、CBDを摂取しても、人体に悪影響はあまりありません。

 

根拠①

 

まずは、WHOとECDDの見解です。
2017年CBD(カンナビノール)事前審査報告書からの引用になります。

 

乱用傾向の実験モデルで、CBDは、条件づけられた薬物処置区画の嗜好性あるいは脳内自己刺激にほとんど影響を与えないように思われる。動物用医薬品におけるCBD弁別モデルでは、THC代用となることに失敗した。ヒトにおいてCBDは、乱用あるいは依存可能性を示唆する作用を示さない。

 

CBDの乱用性や依存性はないです。

 

CBD は、良好な安全なプロフィールをもち、一般的に良好な忍容性(許容性)がある。報告された副作用は、CBDと患者の既存の処方薬との間の薬物相互作用の結果であるかもしれない。

 

CBDの副作用は、CBDと処方薬との相互作用の結果、生じるかもしれないとのこと。

 

つまり、薬との飲み合わせに注意が必要。
CBDの副作用は、限定的なものになります。

 

現在のところ、純CBDの使用に関連した公衆衛生問題、あるいはCBDの嗜好使用のエビデンスはない。

 

死亡や重篤な病気になったという報告はありません。
ただし、一度に多量のCBDを摂取するのは、注意が必要です。

 

根拠②

 

続いては、関西福祉科学大学の論文です。
カンナビジオールの治療効果とその作用機序」より、実験結果を引用します。

 

オピオイドとは異なりカンナビノイド受容体は呼吸を司る脳幹部位には存在しないため,カンナビノイドを多く摂取あるいは投与しても生命に別状はない 52, 94).2011年までに行われた動物やヒトでの in vivo および in vitro での研究結果から,CBDは毒性がなく精神的疾患で起こるカタレプシーを惹起せず,心拍数,血圧,体温変化などの生理学的指標にも影響せず,消化管にも作用を及ぼさず,精神的な作用も持たないことが報告されている 94).

 

CBDを摂取しても、基本的には問題ないことが論理的にわかります。

 

摂取前に知っておきたい、CBDの注意点

とはいえ、CBDの摂取には注意が必要です。
しかし、ここを守れば、CBDのメリットを十分に享受できるハズです。

 

CBDの、過剰摂取による副作用【報告例】

 

CBDの過剰摂取は、絶対にしないこと。
カフェインもそうですが、過剰摂取による害は自然の理。

 

とはいえ、CBDを多く摂取しても問題ないことが報告されている研究結果もあります。しかし、過剰摂取は全てにおいて害があるといえますので、控えましょう。

 

報告例を挙げておきます。

 

  • 強い眠気
  • 倦怠感
  • 低血圧
  • 頭痛
  • 食欲不振

 

まあ、わりと普通ですよね。
他の薬の副作用でも同じですし、カフェインの過剰摂取でも副作用があるのは当たり前。

 

適切な用量を守って使用すれば、問題なし。
とはいえ、個人差はあると思われです。

 

CBDによって体に異常がでたら、摂取を辞め医師に相談しましょう。

 

そもそも、CBDの適量とは

 

ここは、個人差があります。

 

CBDの濃度や体重の違いでも変わってくるし、てんかんや統合失調症を患っている人は、わりと多めの摂取が必要となってくる可能性もあります。

 

適量を知ることが大切でして、ポイントは徐々にCBDの効果を確認することです。

 

  • CBD オイル:1日1滴ずつから、徐々に増やして効果を感じるラインが適量
  • CBD VAPE:1日1本ずつから、徐々に増やして効果を感じるラインが適量

 

摂取する周期は、6〜8時間ごとがいいとされているので、それを目安に効果を確認していきましょう。

 

とはいえ、効果を実感できない人もいまして、焦らず継続がいいと思います。

 

CDBの、飲み合わせによる副作用

 

CBDには、肝臓酵素の働きを阻害する効果があるとされています。それに伴い、併用薬の効果が減少したり、急増する可能性があります。

 

よく、「グレープフルーツと血圧の薬は併用しないでください」と聞きますが、実はCBDもグレープフルーツと同じで併用薬とは相性がよくないとされています。

 

  • 抗がん剤
  • 抗てんかん薬
  • 抗凝固剤
  • 鎮静剤
  • 抗生物質

 

薬を処方している人は、医師に相談しておくといいですね。
とはいえ、そこまでしてCBDを摂取する必要があるのかといえば、ない気がします…

 

あくまで、「健康な人」が前提で、メンタル的にちょっと疲れている人やリラックスしたい人、アスリートが摂取するのが好ましいですね。

 

がんやアルツハイマー、てんかんなどを患っている人は、医師の判断で摂取です。まだ臨床段階ですので、自己判断での摂取は未知な副作用の部分も多いかもです。

 

CBDの摂取を、避けるべき人

 

CBDの摂取を、避けるべき人を紹介します。

 

  • 血友病患者や肝臓疾患のある人
  • 妊娠中や授乳中の女性
  • 病気で薬を併用している人

 

そこまでして、CBDを摂取しなければならないものでもないですので、特に健康に気を使わなければならない人は、CBDの摂取を控えましょう。

 

CBDの、安全な利用法

 

とはいえ、適量は、人によって様々。
体重によっては、同じ量でも効果が異なります。

 

僕の場合は、夜にCBDオイルを1滴。
これが、僕の現在の適量です。

 

  • CBDを薬と併用しない
  • 用量は、自分の適量を守る
  • 問題が出たら、摂取を辞め医師に相談

 

安全な利用法は上記のとおり。
わりと普通の対応です。

 

CBDの効果が現れるまでに、1週間くらいかかる人もいるそうです。副作用の効果を確認しつつ、少量から徐々に試していくといい感じかもしれませんね。

 

あと、CBDを摂取すると、リラックス効果で眠くなりますので、運転前にはやめておきましょう。

 

というわけで、今回はここまで。
CBDの副作用をしっかりと理解した上で、楽しいCBDライフを送りましょう。

 

アディオス。