将来、CBDがタバコにとって代わるたった1つの理由【タバコは衰退します】

 

タバコ好きな人

わー、CBDってタバコにとって変わるんですか?

 

わー、CBDってタバコにとって変わるんですか?ちょっと、噂に聞きましたがCBDって怪しくないですか?

 

確かにタバコって健康に悪いのはわかっているけど、なかなかやめられません。

 

CBDって未来のタバコですか?

教えてください!

 

こんなお悩みを解決します。

 

そもそも、「CBDとは何か?」についてザックリと知りたい方は、ますは、今注目されているCBDとは何か?【怪しさマックス】をどうぞ。

 

将来、CBDがタバコにとって代わるたった1つの理由

CBDは、タバコにとって代わります。
とはいえ、こんな思考の人はわりと少ないハズ。

 

理由を解説

 

ザックリといってしまうと、、、

 

  • タバコは、健康と環境に悪い
  • CBDは、健康と環境に問題なし。むしろ良好。

 

こんな感じですね。

 

薄々気づいていると思われですが、ぶっちゃけ、タバコって本当に必要なんですかね?

コミュニケーションツールという人もいるかもですが、わざわざ体に害を入れてまで情報収集したくはありませんよね。

 

あと、息くさいし。

 

できるなら健康で生きていたいし、お金の出費も抑えたいですよね。

 

肺癌になるリスクを高めているだけですし、タバコで病気になったらどうせ、病院にいきますよね?

 

タバコは、ニコチンによる依存性がある

 

タバコの煙には、7,000種類以上の化学物質が含まれていると言われています。その中でも、70種類以上の発がん性物質を含んでいますし、他人がタバコの匂いを嗅いだだけでも健康被害があるとされています。

 

たとえば、こんな有害物質がタバコの煙に含まれています。

 

  • ニコチン:依存性を誘発
  • タール:死ぬ
  • 一酸化炭素:死ぬ
  • ヒ素:別名「愚者の毒」
  • アセトン:ペンキ除去剤

 

まあ、この時点で有害ですよね。
自他ともにメリットなしということも、科学的に証明されています。

 

タバコには、ニコチンによる依存性があります。
つまり、タバコに搾取される未来が待っている。

 

CBDは、依存性がない

 

実を言うと、CBDには依存性がないという実験報告があります。マウスを使った動物実験と、人間の臨床実験が行われています。

 

カンナビジオール事前審査報告書によると下記のとおり。

 

Male mice were injected i.p once a day for 14 days with either CBD (0.1, 1, or3mg/kg) or delta-9-THC (1, 3, or 10mg/kg). Tolerance to the effects of THC was observed, however no tolerance to CBD at any of the dosages was observed. [51] No studies of the physical dependence potential of CBD in animals were identified.

 

ザックリ、翻訳すると、、、

 

雄のマウスを使った実験では、 CBD(0.1、1、あるいは3mg/kg)あるいはΔ9-THC(1、3、あるいは10mg/kg)で14日間に渡り1日1回注入された。THCの効果への耐性が観察されたが、服用量のいずれにおいてのCBDへの耐性も観察されなかった。動物におけるCBDの身体依存の可能性は、研究で見いだされなかった。

 

よって、動物実験でCBDの依存性がなかったことがわかったそうです。

 

さらに、人間での臨床実験も行われており、その実験結果が下記のとおり。

 

 ヒト臨床試験CBDの潜在的な身体依存効果(例えば、離脱症状や耐性)に関するコントロールされたヒト研究では、報告されていない。

 

CBDの依存性は、確認されていないということがわかります。

 

事実として、CBDを愛用している僕も、依存性は感じませんね。

 

よって、問題ナッシング。

 

タバコ産業は、衰退します

 

事実として、タバコ産業は衰退しています。
一方で、大麻産業は世界的に右肩上がりです。

 

なぜかというと、今まで大麻産業というのは、闇のマーケットでして、表世界に出てこなかった産業。

 

しかしここ最近だと、表世界にひょっこりと出てくるようになってきており、規制も緩くなりつつあって市場が開かれてきています。

 

つまり、ここに大麻ビジネスが存在します。

 

じゃあ、タバコ産業はどうかというと、規制も厳しくなっておりオワコン化しつつあると思います。

 

喫煙者自体も毎年少なくなっていますし、女性視線でも喫煙している男性NGの割合は多めです。

 

タバコの金額も毎年高くなっていることも考えれば、人生のコスパはかなり悪いのは事実。嗜好品として楽しむのは別かもですが...。

 

これからは、「環境」に配慮した世界になる【灰がちになりてわろし】

タバコってわりと環境にも悪いですよね?
特に、煙や吸い殻のポイ捨て。

 

まさに、「灰がちになりてわろし」です。
枕草子です。

 

タバコは、環境に配慮していない

 

同じ空間でタバコの煙に巻き込まれると、イライラしますし、何より他人の健康に悪すぎ。

 

吸い殻のポイ捨ても、街の環境に悪いだけでなく、火事の原因にもなります。

 

つまり、「環境」に悪すぎでメリットなしです。

 

とはいえ、分煙ルームとかを設けたり、タバコのモラルに配慮して喫煙している人も多いのは事実ですが、「それ自体が無意味なのでは?」と思ったりです。

 

だって、そもそも論として環境に悪ですよね。
分煙ルームを設置するのに余計なお金もかかりますし、掃除する人だっています。

 

てか、その空間がタバコの煙で汚染されているので、近づきたくないのが本音です。

 

大麻市場の世界規模

 

タバコによる雇用は生まれるかもですが、ぶっちゃけ微妙。それより、大麻産業の方が潜在的な市場規模はエゲツない。

 

アメリカの栄養補助食品へのCBD参入の市場規模は、2兆円以上です。

 

ただ思考停止で煙を吸って、ストレスを解消するのって、コスパ的に悪すぎませんか?

 

ストレス社会が悪いかもしれませんが、将来はタバコというよりか大麻やCBDを利用する人は確実に増えます。

 

なぜなら、大麻やCBDの医療効果が期待されているからですね。

 

CBDの効果について知りたい方は、【必見】CBDの3つの効果を解説【世界を救う/合法です】をご覧ください。

 

CBDは、未来のタバコです

 

実は、CBDにはいろいろな摂取方法があります。

 

たとえば、こんな感じ。

 

  • CBDリキッド:VAPEやヴェポライザー
  • CBDオイル:舌に垂らす
  • グミやオイル:食べ物や飲み物として摂取
  • パームやクリーム:皮膚に塗る

 

タバコは吸引式ですが、CBDならいろんな方法で体内に摂取できます。

 

なら、タバコいらなくね?ってなりませんかね。

 

タバコの医療効果は皆無ですが、CBDなら鬱やストレス、美肌効果まで期待できる。さらには、ガンやてんかん、精神病などに効果がどうやらあるそうだという研究データもあります。

 

CBDは、万能薬っぽそうですね。
一方で、タバコはというと…。

 

詳しくは、【必見】CBDの3つの効果を解説【世界を救う/合法です】で詳しく解説しております。

 

とりま、タバコをスパスパ吸っていても、肺や環境に悪いので、いっけん怪しそうなCBDに先取りで乗り換えていた方がお得な気がしますよ。

 

あっ、最後に注意点なのですが、未成年でもVAPE型のCBDはもちろんダメですよ。要は、タバコ型のCBDの摂取。

 

よく、中2くらいでタバコデビューする人がいるので、一応忠告しておきます。

 

まあ、未成年でもCBDオイルとかはオッケーですので、使用量や頻度にお気をつけの上、お使いください。

 

というわけで、今回はここまで。
楽しいCBDライフをお送りください!

 

CBDは将来、タバコにとって代わるよっというお話でした〜。