【事実】CBDが合法である4つの理由【世界が認めた/注意点も解説】

 

CBDは合法かどうか知りたい人

CBDが合法かどうか知りたいです。

 

CBDが、合法か違法か知りたいです。

 

大麻って、違法じゃないんですか?
CBDは、所持・購入・生産したら、大麻と同じように逮捕されるのですか?

 

CBDに少し興味があるので、教えてください。

 

こんな疑問を解決します。

 

本記事では、CBDが合法である4つの理由をまとめました。

 

また、CBDにおける注意点も、あわせて述べます。
CBDにビビっている、超初心者向けに解説します。

 

ラジオ放送でも解説しています。
お気軽にどうぞ。

 

 

【事実】CBDが合法である4つの理由

世界のWHOが認めています。
さらに、日本の厚生労働省も認めています。

 

あとは、WADA(世界アンチ・ドーピング機関)、JADA(日本アンチ・ドーピング機関)なども、CBDを違法薬物リストから除外しています。

 

【結論】CBDは、合法です

 

CBDは、合法かつ安全です。
購入・所持・使用のすべてオッケー。

 

その根拠を、詳しく解説していきます。

 

根拠①:大麻取締法

 

大麻取締法に、下記のことが明記されています。

 

第一条 この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く。大麻取締法

 

ここでポイントなのが、、、

 

「ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く」という部分。

 

つまり、「大麻草の成熟した茎や種子から抽出された成分やその製品は、合法です」ということ。

 

よって、茎や種子から、害はほとんど確認されません。

 

大麻所持や栽培は、もちろん違法です。また、大麻草の葉・花は、違法の対象ですので、絶対にNGです。

 

CBDは、どこから抽出されるか

 

上記でお分かりかと思いますが…。

 

大麻草の成熟した茎や種子から抽出された成分が、「CBD」です。

 

それ以外の部分、たとえば、葉や花などから抽出された成分には、「THC」というラリってしまう成分が多く含まれています。

 

大麻成分は、大きく分けて2つある

 

大麻成分は、大きく分けて2つ。
下記のとおりです。

 

  • THC:ハイになる/ラリる
  • CBD:リラックスや医療効果

 

なので、「大麻=ヤバイ」という認識は、間違い。

 

CBDには、癲癇やうつ、ストレスへの効果が、特に期待されています。

 

詳しくは、【必見】CBDの3つの効果を解説【世界を救う/合法です】の記事で解説しています。

 

根拠②:WHOの見解【CBDは、安全】

 

2017年11月に開催された、第39回ECDD会議の「CBD事前審査報告書」によると、、、

 

乱用傾向の実験モデルで、CBDは、条件づけられた薬物処置区画の嗜好性あるいは脳内自己刺激にほとんど影響を与えないように思われる。動物用医薬品におけるCBD弁別モデルでは、THC代用となることに失敗した。ヒトにおいてCBDは、乱用あるいは依存可能性を示唆する作用を示さない。

 

と、CBDの安全性を認めた。
そして、、、

 

CBD は、現在フェーズⅢ試験において純CBD製品(エピデオレックス)を用いたいくつかの臨床試験でてんかんの効果的な治療として実証されている。CBDが多くの他の健康状態のために有用な治療であるかもしれないという初期的なエビデンス(科学的証拠)もある。

 

と、CBDの医療効果も認めた。
最後に、まとめとして、、、

 

CBDは、良好な安全なプロフィールをもち、一般的に良好な忍容性(許容性)がある。報告された副作用は、CBと患者の既存の処方薬との間の薬物相互作用の結果であるかもしれない。いくつかの国では、医薬品としてCBDを受け入れるために国の規制を緩和した。現在のところ、純CBDの使用に関連した公衆衛生問題、あるいはCBDの嗜好使用のエビデンスはない。

 

と、CBDの安全性と許容性を認め、国の規制を緩和した。

 

つまり、国際機関がCBDの安全性や効果などを認めたわけですから、安心して利用できますね。

 

根拠③:厚生労働省の見解【CBDは合法】

 

大麻草の成熟した茎や種子のみから抽出・製造されたCBD(カンナビジオール)を含有する製品については、大麻取締法上の「大麻」に該当しませんが、当該製品を輸入する前に、麻薬取締部においてその該否を確認しております厚。【生労働省 地方厚生局 麻薬取締部 HPより】

 

と、CBDの合法性を認めています。
とはいえ、ここは注意です。

 

理由は、CBDは輸入製品でして、もしかしたら「THC」成分が入ったCBD製品の可能性があるから。

 

つまり、THCが検出された場合には、大麻取締法に基づき、処罰を受ける可能性があります。

 

根拠④:WADA・JADAの見解【CBDは、違法薬物でない】

 

アンチ・ドーピング機構の見解は、下記のとおり一致しています。

 

WADAの見解

 

2019年1月1日発効の「世界アンチドーピング規程/禁止表国際基準p-13」によると、、、

 

カンナビノイドのうち、カンナビジオール(CBD)は、禁止リストの対象外と書かれている。

 

つまりCBDは、「ドーピング薬には当たらない」ということですね。

 

JADAの見解

 

2020年1月1日発効の「日本アンチドーピング規程/禁止表国際基準p-13」でも、CBDはWADAの見解を踏襲し、禁止リストの対象外とされています。

 

CBDの注意点も解説

CBDは、世界や国が認め、安全だと述べました。
しかし、注意点があります。

 

①:CBDに、THCが含まれる可能性もある

 

CBDは、残念ながら海外輸入がほとんど。
純粋な日本製がないのが、現状です。

 

なお、個人輸入は絶対にしない方がいいです。
THC成分が入っていた場合、販売者ではなく輸入者が処罰されます。

 

②:安全なCBDを、見極める方法

 

安全なCBDの入手方法は、下記のとおり。

 

  • CBD専門店
  • ECサイト
  • アフィリエイト

 

日本では、まだ少なめですが、CBDを扱う店は徐々に増えてきています。

 

 

この辺りが、オススメですね。
まあ、サイトデザインもいいので、信頼できる。

 

基本的に、サイトデザインが怪しくないとこがいいですよ。

 

ゴリゴリ海外系のCBDサイトって、ミドリミドリしてたり、薬やってそうなモデルを採用しているので、かなり怪しいです。

 

怪しいってことは、CBDと謳っていても、ひょっとしたらTHCが含まれている可能性もあります。

 

なので、サイトデザインは、マジで重要。

 

③:製造は違法です

 

大麻草の茎や種子からCBDを抽出できるなら、自家製造すれば効率的なのでは?という疑問を持つ方がいると思いますが、残念ながら、違法です。

 

第三条 大麻取扱者でなければ大麻を所持し、栽培し、譲り受け、譲り渡し、又は研究のため使用してはならない。【大麻取締法】

 

大麻取扱者になるには、都道府県知事からの免許が必要であり、研究や特定の部位の採取を目的としなければ、無理です。

 

日本だと、大麻を所持したり栽培すること自体が違法ですので、合法化を長い目で待ちましょう。

 

世界を見ると、大麻の合法化は確実に進んでいますので、大麻ビジネスをやりたいのなら、その国に移住した方が良さげです。

 

はいというわけで、今回はここまで。

 

CBDは、100%合法ですので安心してください。
とはいえ、まだまだ日本では怪しいコンテンツなので、先取りしておきましょう。