人生に飽きることは素晴らしい。にしても、人生に飽きてきた【飽きをチャンスに変える】

バナナ兄弟

ごきげんよう、ミヤビです。

 

それにしても、人生に飽きてきた25歳の戯言です。

 

まあ、だからブログを始めてみたのですが…そして、ブログも飽きてしまうのかも、というのは冗談ですが...

 

本記事の内容

  • 人生に飽きることは素晴らしい
  • 人生に飽きた時はむしろチャンス
  • 人生に飽きた人へのメッセージ

 

の3本立てになります。

 

先日下記のツイートをしました。

 

 

人生に飽きてしまったと感じている方、3分ほどお付き合い下さい。

人生に飽きることは素晴らしい

人生に飽きることは、控えめにいって素晴らしいですよ。

 

なぜなら、それは幸せな人生だからです。

 

そして、自分が「幸せな状態」であるということを、再認識できる機会でもあるからです。

 

「人生に飽きたw」というのは、まさに強者の物言いに違いありません。

 

どこぞの王様が「今日も平和だなw」とぼやくのと似ています。

 

戦争や親の苦労の末に、今の平和な社会や自分たちがあるということは、かなり恵まれています。

なぜ、人生に飽きるのか

繰り返しですが、「幸せ」だからです。

 

生活が保証されているからです。

 

つまり、”地獄が足りいてない”と形容したらいいのか微妙ですが、「守られてばかりの人生」だと飽きやすくなるのかと。

 

たとえば、、、

  • 親の金で勉強ができる
  • 実家で暮らせる
  • 上司が仕事のミスをカバーしてくれる

 

ここは個人差があるかもです。

 

こういうのって、なかなか気付きにくいことで、実はめちゃ幸せなことです。

 

僕も人生でいろいろ飽きた経験があります。

  • 学校や塾で勉強する:飽きた
  • 仕事で怒られまくる:これも飽きた
  • 東京で美味いものを食い漁る:しかしながらこれも飽きた

 

学校で勉強できる、仕事に就ける、怒られる、食事に困らないなど、生活が保証されているが故のことであって、わりと勝ち組な人生です。

 

世の中には、勉強する環境がない、仕事すらない、怒られる以前に生きるか死ぬかの世界、イモムシばっかみたいな世界があります。

 

「ニート飽きたw」という方もいると思いますが、それでも祖国や親に感謝すべきですね。

 

日本はおそらくプー太郎でも死にませんので。

 

もちろん日本に生まれた時点で相対的に勝ち組なのですが、それを実感できていない人があまりにも多いのは自明です。

 

そして、恵まれた環境を当然のごとく感じており、幸せを置く基準を高くしがちなのです。

 

そうなると、人生に飽きる可能性が高くなると思います。

人生というゲームにオプションありすぎな件

なんていうか、人生というゲームをあっさりと攻略してしまう感じでしょうか。

 

無限武器とかお金無限プレイとかで人生ゲームをプレイしている感じです。

 

親の金に頼って生きると人生の難易度はかなり下がります。

 

僕は大学費をありがたいことに親が出してくれたので、かなり難易度が下がりました。

 

マジ感謝感激なのですが、途中で飽きてきましたね。

 

中には奨学金を借りている人もいて、卒業後は働きながら奨学金を返済する労働者が多いのは事実です。

ここで人生に飽きた人を紹介

はじめまして、30代半ばの男です。

現在、定職にも就き恋人も友達も普通におります(結婚は考えてません)
とりわけ恵まれない環境ではないとは思いますが、人生に飽きがきました。
 
うまくいえませんが「絶望」ではなく「飽き」です。年齢的に人間としてもオスとしてもピークは過ぎて一番楽しい時期は過ぎてしまいました。
残りの人生上手に生きて、上手に老後を過ごして、上手に死ぬしかないのでしょうか。

 

余裕で幸せなハズですよね。

 

しかし、なぜだか飽きる人間が一定数います。

 

たぶんですがこーゆう人は、「幸せを噛み締める」ことも効果なしだと思うので、「幸せ」を手放してでも挑戦と行動をしてみるといいかもです。

 

それに対する導き。

 

自分のことしかやってなけりゃ飽きますわい

ちょいと甘辛く申し上げますが、おそらく自分のことしかやってこなかったのではないでしょうか。
何をなされるにしても自分を利益し満たそうとする為にやってこられたのではないでしょうか。
勿論ご自覚はあまりなかったであろうと思います。
自利、我利、利己。
人間、生命の欲求そのまま忠実に生きようとすると、知らず知らずのうちに、無自覚ながら虚しさが沸くのです。

中略

相手を喜ばせる生き方、相手に喜んでいただける生き方というものがあります。
おのれを利益するのではなく、他者を利益する生き方、他者の為にお役に立てるという生き方があります。あなたの再出発はこのご質問です。
あなたの質問に共感された方がこれを読まれ誰かの「有り難し」が加算されていくことと思います。
小さな一歩ではありますが、そこから大きな方向転換ができるはずです。
経験を活かして人のお役に立つ生き方をなさってください。
より良く生きる、より良い自分になる。
そのためにも菩提心、求道心を起こして本当に満足のいく人生を見出してみてください。

 

人生に飽きたと感じてるならば、他人に目を向ける生き方が良いかもです。

 

他人だと視野が広すぎるので、特定の誰かとかですね。

 

  • 病気で苦しんでいる誰か
  • 高架線の下で暮らすホームレスのおっさん
  • 過去の自分

 

給料に余裕ができたら募金してみるとか、ホームレスに救いの手を差し伸べてみるとか、諦めていた夢に挑戦してみるでもいいと思います。

僕がブログを始めた理由

人生に飽きたからです。

 

物書きが好きだからということもあります。

 

とはいえ、読者の悩みに少しでも役立ちたいという思いもある。

 

そして、「人生に飽きた」と感じている人は僕だけじゃないハズ。

 

なら、ブログという世界を通して「人生に飽きた人間」と悩みを共有し、心の平穏に寄与したい。

人生に飽きた時はチャンス

人生に飽きた時は、自分を変えるチャンスですよ。

捨てる勇気も必要です

僕自身は、国家公務員という恵まれた仕事に飽きたのでサクッと辞めましたw

 

仕事を冒涜するなと怒られそうですが、80億人分の1匹が社会のレールから「ぴょこん」と飛び出しても、わりと問題ないと思っているので仕方なしです。

 

むしろ、「ぴょこん」と飛び出てみる勇気を持った方がいいと思いますよ。

 

「捨てる勇気」をこれからは身につけるべきだと考えていて、人生を生きる一つの武器になりますし。

 

何かを変えることのできる人間がいるとすれば、その人は、きっと…大事なものを捨てることができる人だ 進撃の巨人:アルミン

チャンスに秒で飛びつく

捨てる勇気を持つのと同時に「チャンス」に秒で飛びつくことも大切ですね。

 

なぜなら、チャンスはわりと平等で舞い降りてきますが、モジモジして掴めない人が多いからです。

 

人生を生きていると2年に1回くらいのペースでチャンスみたいなモノが舞い降りてきます。

 

もちろん全力で行動していての話ですが…

 

僕の場合は、プログラミングを学習しつつ、インフルエンサーにたまに絡みに行ってたら、その方からチャンスが舞い降りてきましたね。

人生に飽きた人へのメッセージ

幸せはいつだって近くにあるものです。

たぶん死なないので前に進みましょう

人生に飽きたと感じたら、何か新しいことにチャレンジすべきです。

 

「幸せ」という武器を宝のもち腐れ状態でも仕方がないからですね。

 

「人生に飽きる」ことは幸せなことなので、たくさん挑戦していきましょう。

 

むしろ、人生への挑戦が少ないから「人生に飽きる」のだと僕は思っています。

 

たとえば、、、

 

  • ブログを始めてみる
  • プログラミングを始めてみる
  • ひとり旅を始めてみる

 

多少リスクを背負ってでも、行動することで小さな光がきっと見えますよ。

 

それで、飽きたらいったん辞めても全然オッケーだと思います。

 

飽き性は良くないというイメージですが、それは間違った考えですよ。

 

たくさん経験を積み上げつつ、その中で飽きるものもたくさんあると思うのですが、結果的に何個か継続できるものを見つければいいからですね。

 

過去に一度辞めてしまった物事でも、再開したら意外とおもしろかったなんて展開もあり得ますので、とにかく挑戦ですね。

 

という訳で今回はここまで。

 

人生に飽きることは幸せの証拠なので、どんどん挑戦して前に進みましょう。

 

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