【価値あり】ビットコインを学ぶ、3つのメリットをわかりやすく解説【情報格差というリスクへの対処法】

ビットコインを学ぶメリットを知りたい人

ビットコインを学ぶメリットって何?

ビットコインを学ぶメリットって何?
そんなモン学んだところで、別に美味しくないでしょ?

あと、「情報に踊らされるな」って学校の先生が言っていました。僕は、SNSなんかやらないし、テレビのニュースや新聞を毎日欠かさず見ています!

ビットコインなんて、どうせ損するだけ…。
事実、ハッキング被害にあった人が大勢いたじゃないですか!

こんな思いに応えます。
すみません、冒頭でちょっとディスります。

学校の先生のいうことは、表面的に信用しなくてオッケーです。あっ、「ごくせん」は愛があるのでオッケー。

社会に出ても、実はそんなに役立ちません。
むしろ、損します。

何故こんなことをいうのかというと、、、
お金の勉強は、独学だからです。

たとえば、、、

  • 宿題しなさい→人生では、基本、お金や稼ぎ方の勉強を教わりません
  • 友達を大事にしなさい→友達より、人生の「仲間」が大切
  • ゲームばかりするな→これから、ゲーム市場は稼げます

こんなことをいうと、「卑屈」と思われそうですが、わりと事実です。

あくまで学ぶのは、義務教育レベル。
高校や大学は、高等で専門的な勉強なので、自主性が大事。

なぜなら、時に「裏切り」が発生するからです。
それは、学校や他人のせいという訳ではない。

「勉強を怠けたあなた自身の問題」これにつきる。
「世間は厳しいゾ」といわれるのは、裏切りがあるためです。

取捨選択や自分の頭で考えて行動することの方が、よっぽど重要だったりします。

これ以上いうと、心の穴がきっと広がりそうなので、この辺までにしておきます。

✔︎本記事の内容

  • ビットコインを学ぶ、3つのメリットをわかりやすく解説
  • 情報格差という、リスクへの対処法

話が少しソレましたが、本題に入っていきます。
ビットコインを学ぶのは、控えめにいって「価値あり」です。

本記事は、ビットコインというよりか「お金のあり方」ですね。大半の人は勘違いをしていますが、「ビットコインで儲ける」が本質ではないです。そして大半の人は、お金を失うリスクを恐れますが、時代に取り残されるリスクの方がヤバいですよ。

ビットコインを学ぶ、3つのメリットをわかりやすく解説

ビットコインを学ぶメリットは下記のとおり。
ていうか、仮想通貨や投資全般、あと税金。

  • 将来の、お金をあり方を学べる
  • 投資情報に、敏感になれる
  • 投資の痛みを、味わえる

上記のとおり。
別に、FXや株、不動産投資でもいいです。

繰り返しいいますが、「ビットコインであわよくば儲ける」が本質ではありません。

とはいえ、僕自身はというと、ビットコインの未来はわりと明るいと思っている派です。ビットコインをFXや株などに当てはめて考えてみてもオッケーな記事になっています。

将来の、お金のあり方を学べる

たぶんですが、ビットコインを始めとした仮想通貨全般の知識を吸収しない人は、2020年現在、世界のマネー事情を知っていない可能性が高い。

ところで、カンボジアはCBDC(中央銀行デジタル通貨)を2020年10月28日より正式に運用しているのを知っていますか?

別にマウントをとっているわけではないですが、これを知っているか知らないかで、すでにマネーに関する情報格差です。

つまり、時代に取り残されるリスクを抱えている。

たとえば、先に紹介した「カンボジア」では、日本よりマネー運用が最先端です。

そもそも、銀行口座を持っている国民は少ない。
15歳以上の銀行口座開設率は、20%程度。

なぜなら、そもそも貧困なことや、足を運べる場所に銀行がないことが多いからです。日本とは、対照的なマネー事情ですね。

一方、スマホの普及率は127%程度でして、貧困な国ほど顕著です。

銀行口座より、CBDCの方がいろいろ効率的だったりするわけです。

銀行口座開設には、本人確認や住民票が必要。とはいえ、カンボジア国民が住んでいるのは、「荒川アンダー・ザ・ブリッジ」だったりするわけです。つまり、銀行口座を開設するよりも、CBDCの方が圧倒的に便利。

将来の、お金の価値とは?

将来、たぶん「お金」はなくなっていきます。

正確には、「お金としての価値が変化する」です。
下記のツイートをご覧ください。

僕も、お金がなくなる社会を期待しています。

ここで、将来における「マネーヴァリューの公式」を考えてみました。

「承認」×「時間」×「信用」=お金としての新たな価値(お金は要らない)
  • 承認:記帳→無料で価値提供する
  • 時間:自分の時間確保し、記帳を繰り返す
  • 信用:承認×時間の積み上げ

最近は、お金をバラ撒く人が多く見受けられますが、本質を理解していますか?

現代は「モノ」で溢れかえっている。
一方、お金では買えない「承認」「時間」「信用」に価値を求めるようになってきている。

つまり、そこに「お金」に変わる価値が存在する。
事実、GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)は、「承認」×「時間」×「信用」でビジネス展開している。

お金を稼いでいる人こそ、ポジショントークできますが、お金の未来は確実に変わるハズ。何年先かはわかりませんが、シンギュラリティ到来までの2045年前後じゃないでしょうか?

投資情報に、敏感になれる

ビットコインに限らず、FXや株でも情報収集は欠かせない。

とはいえ、「情報の段階」が重要。
一次情報に近い人が、常に有利だからです。

そして、大半の人が手に入れている情報は、第2・3・4…次情報だったりします。

たまたま「情報」を見つけたら、すでにピークの山ってことは多いです。情報感度に敏感になることは、控えめにいって「価値あり」です。

投資の痛みを、味わえる

日本人は、投資の痛みを知らない人が多いと思う。
というか、投資を避ける人生を送りがち。

実際に、FXとかやると、「損切りできず退場」は、ザラ...僕は、損切りするタイプなので、退場経験はないのですが、普通に負けますよ。

つまり、投資には鈍感だが、節約や貯金には敏感。

でも、この状態だとある意味でマズい。
挑戦をしない選択肢を取りがちになる。

節約や貯金をしているからといって、「不安」は解消されにくい。「もっと貯金しなきゃ」「もっと生活を切り詰めなきゃ」みたいな思考でガチガチだと、切羽詰まってメンタルも安定しにくい。

そして、お金の価値が変化すると、貯金の価値も変化する。

  • 現代:貯金は素晴らしい(事実、利息はカス)
  • 将来:貯金をすると、銀行口座からお金が減っていく

こういった未来もあり得ます。

貯金や節約も大事ですが、程々に自己投資に回すべき。

「投資」というのは、「自己投資」でもあります。
書籍、スクール、自己啓発活動、ボランティア…

とはいえ、お金や時間がかかります。
しかし、ここをケチって成功を掴むのは、わりと難しかったりします。

誰しも、お金を失う痛みを感じたくはないですが、お金やお金に変わる価値を儲けるゲスい感覚も身に付けられます。そして、成長ができます。

事実、日本人は「安定」を常に求めがち。投資もある意味、人生が安定するスパイスだと思いますが、国民性の影響がやはり大きいのでしょう。一方、アメリカは資産運用が当たり前。

情報格差という、リスクへの対処法

情報は、取捨選択が重要。
ビットコインも同じで、情報の見極めや損切りが極めて重要。

まずは、書籍から

本を読まない=情報格差に巻き込まれる
これは、真理です。

初心者ほど、本を読まない。
経験者ほど、本を読む。

もし、ビットコインをこれから始めようかなと思う方は、【初心者向け】ビットコインの基礎を学ぶオススメ書籍を7つ紹介【読書しつつ、高速アウトプットしよう】をご覧ください。

情報の、取捨選択が重要

世の中は、どうでもいいニュースで溢れている。
芸能人の不倫や政治家への文句、文春砲とか…

確かに、話題の一環としてはアリかもですが、仮想通貨やビットコインには明らかに不要。

情報が溢れかえっており、取捨選択をしないと(できないと)、どんどん情弱になっていくハズ。仮想通貨に興味があるなら、余計な情報は排除すべき話で、まずは本から読むべき。

常日頃から、関連ニュースをキャッチアップしておくと良きです。

あと余談ですが、僕たちの生活はGoogle様に最適化されています。(Googleユーザーでもyahooでも同じ。)

毎日、Google検索すると思いますが、実は興味アリげなことを密かに分析されており、自分が読みたそうな記事を「ポイっ」と出してくれています。だから、仮想通貨ばかり検索していると、仮想通貨に関連した記事がよく現れます。

あと最近だと、「テレビや新聞ってわりと不要かな」と思いつつ生きています。ぶっちゃけ、なくても情報収集できますよね。しかも、スクロール式の方が早いので、キャッチ&リリースが高速です。

多少リスク背負ってでも、自己投資しよう

基本は、情報収集。
とりま、2020年後半現在、ビットコイン相場は、2017年を彷彿とさせるバブルの様相を呈しています。

しかし、知識ばかりだけではダメで、実践が必要。
成長には、痛みが必要なのです。

筋トレと同じです。

多少リスク背負ってでも、行動しましょう。
というか、本質的にはリスクではないです。

むしろ現代だと、「なんか怖いし、損したら嫌です」という思考の方が、実はリスクだったりします。

身銭を切ってでも、仮想通貨の世界に飛び込むのは、人生にとって大きな前進ですよ。

というわけで、今回はここまで。

最後に、本記事のおさらいをすると、、、

  • 将来の、お金をあり方を学べる
  • 投資情報に、敏感になれる
  • 投資の痛みを、味わえる

情報を取捨選択しつつ、キャッチーな情報を日々かき集めましょう。

給料を捧げよ!
アディオス。